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全柔連新事務局長に吉田行宏氏、コンプライアンス委員長も交代・平成30年度全日本柔道連盟第2回理事会

(2018年9月14日)

※ eJudoメルマガ版9月14日掲載記事より転載・編集しています。
全柔連新事務局長に吉田行宏氏、コンプライアンス委員長も交代
平成30年度全日本柔道連盟第2回理事会
全日本柔道連盟は14日、平成30年度第2回理事会を開催。10月中旬から新事務局長として吉田行宏氏を選任した。現職の中里壮也氏は退任、これまで兼任していた専務理事に専念することとなる。

吉田氏は59歳、柔道は未経験。名古屋大学経済学部を卒業後、株式会社日本興行銀行、BNPパリバ証券東京支店、トゥルーバグループホールディングス株式会社、株式会社企業再生機構(現・株式会社地域経済活性化支援機構)を経ての全柔連入り。国際会計検定アカウンティングマネージャーレベル。全柔連は中里氏の兼任体制を解消すべく、山下泰裕会長が吉田氏と面接、副会長会議での話しあいを経てこの日の理事会に諮って承認を受けた。

この日は、コンプライアンス委員長の交代も承認。現職の梶木壽氏が来年度で理事、委員長の退任を迎えるためかねて後任を探っていたとのこと。梶木氏は退任、新委員長として寺脇一峰氏が選任された。コンプライアンス委員会は、規定・規則遵守の監視機能とともに、新しい柔道文化の範を示す任を担う重要セクション。真摯かつ活発な活動が期待される。

※ eJudoメルマガ版9月14日掲載記事より転載・編集しています。

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