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アジア大会初の「男女混合団体戦」、運営大混乱も日本がしっかり優勝果たす・アジア大会柔道競技2018最終日レポート

(2018年9月13日)

※ eJudoメルマガ版9月13日掲載記事より転載・編集しています。
アジア大会初の「男女混合団体戦」、運営大混乱も日本がしっかり優勝果たす
アジア大会柔道競技2018最終日レポート
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決勝に臨む日本代表の面々

4年に1度のスポーツの祭典、アジア大会(Asian games)の柔道競技は9月1日に、インドネシア・ジャカルタで最終日を迎え、アジア大会史上初めて実施される男女混合団体戦の競技が行われた。

全競技にわたった組織委員会の調整能力の低さと各競技団体に対するガバナンスの緩さ、さらにIJF(この大会の主催ではないが)全体の傾向である団体戦ルール決定に関する見通しの甘さなどがクロスして、この男女混合団体戦のレギュレーションはなんと大会最終盤に組まれた柔道競技の日程がスタートしてなお、明文化されず。柔道の競技日程2日目を過ぎたところでようやく「チームの勝敗が決して以降の試合は行わない」ことが決まったことが判明、そして大会3日目(31日)の競技終了後に行われたドローで、それも口頭でようやく各チームにルールの全貌が伝えられるというかつてない混乱の中で競技がスタートすることとなった。公式サイトによる組み合わせのリリースすら当日の競技が始まってからであり、朝の時点では大会の報道用公式データサイトも「対戦相手はわかるがトーナメントの全貌が公開されていない」状態。筆者を含む報道記者の面々が「目の前で見たことを書くしかない」と割り切って見守る、異例のスタートとなった。

そんな中、「それでもだいたいうまくいくであろう」という運営側の見通しの甘さをあざ笑うかのように、予選ラウンドから大変な事態が待ち受けていた。舞台は事実上の決勝と目された準々決勝、日本対韓国戦だ。

[準々決勝]

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※ eJudoメルマガ版9月13日掲載記事より転載・編集しています。

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