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[速報]児玉ひかるが最重量級2連覇、63kg級は浦明澄が結城彩乃とのライバル対決を「一本」で制す・平成30年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会最終日女子4階級

(2018年9月9日)

※ eJudoメルマガ版9月9日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]児玉ひかるが最重量級2連覇、63kg級は浦明澄が結城彩乃とのライバル対決を「一本」で制す
平成30年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会最終日女子4階級(女子63kg級、70kg級、78kg級、78kg超級)
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63kg級決勝、浦明澄が結城彩乃から払腰「一本」。

取材・文:林さとる

平成30年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会は9日、埼玉県立武道館(埼玉県上尾市)で最終日を迎え、4階級が行われた女子は63kg級で浦明澄(創志学園高3年)、70kg級で新森涼(コマツ)、78kg級で和田梨乃子(三井住友海上)、78kg超級で児玉ひかる(敬愛クラブ)がそれぞれ優勝を飾った。

78kg超級の児玉は大会2連覇。昨年と同一カードとなった決勝では同学年のライバル粂田晴乃(筑波大2年)から一方的な内容で「指導」3つを奪取、相手の反則(2:43)により勝利を決めた。この日の児玉は動きが冴えており、決勝以外は全ての試合で技を決めての一本勝ち。恵まれた体格に似合わぬ動きの素早さと非凡な技の切れ味を見せつけた。

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※ eJudoメルマガ版9月9日掲載記事より転載・編集しています。

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