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[速報]斉藤立が中野寛太下して初優勝、90kg級は増山香補が村尾三四郎破る・平成30年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会最終日男子4階級

(2018年9月9日)

※ eJudoメルマガ版9月9日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]斉藤立が中野寛太下して初優勝、90kg級は増山香補が村尾三四郎破る
平成30年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会最終日男子4階級(男子81kg級、90kg級、100kg級、100kg超級)
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100kg超級決勝、斉藤立が中野寛太に左内股。押し込んで「技有」を得る。

取材・文:古田英毅

平成30年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会は9日、埼玉県立武道館(埼玉県上尾市)で最終日を迎え、4階級が行われた男子は81kg級で笠原大雅(天理大2年)、90kg級で増山香補(明治大2年)、100kg級で関根聖隆(筑波大1年)、100kg超級で斉藤立(国士舘高2年)がそれぞれ優勝を飾った。

8月のインターハイ個人戦を制した100kg超級の斉藤は3戦連続の一本勝ちで勝ち上がり、決勝でライバル中野寛太(天理高2年)と対戦。終盤に左内股で「技有」を奪って優勝を決めた。

この日は初戦から息が上がりいったいに不調、聞けば5日(水)に脱水症状で38度以上の熱を出して連日点滴を受け、熱が下がったのは7日(金)の夜だったとのこと。であれば立っていること自体が辛い体調のはずだが、本人は「畳の上に立ったら関係ない。今まで一本勝ちしていた相手だし、悔しい勝利。」とあくまで意識高し。さすがに「今いちばんしたいことは、帰って眠ること。」と消耗は隠せない様子だったが、その強さやはり異次元。報道陣にコメントを求められた金野潤強化委員長も「末恐ろしい、いや既に恐ろしい」とそれでも勝ち切る超人ぶりに驚きを隠せない様子だった。中野も対斉藤戦までは全試合一本勝ち、斉藤とも戦いの度に耐性を増している印象で、この世代の重量級の充実ぶり際立つ大会であった。

90kg級の増山香補は決勝でインターハイ2連覇者の村尾三四郎(桐蔭学園高3年)と対戦。

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※ eJudoメルマガ版9月9日掲載記事より転載・編集しています。

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