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[速報]激戦73kg級は塚本綾が前年度の覇者石郷岡秀征を撃破、60kg級はスケール感増した古賀玄暉が快勝・平成30年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会第1日男子4階級

(2018年9月8日)

※ eJudoメルマガ版9月8日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]激戦73kg級は塚本綾が前年度の覇者石郷岡秀征を撃破、60kg級はスケール感増した古賀玄暉が快勝
平成30年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会第1日男子4階級(55kg級、60kg級、66kg級、73kg級)
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60kg級決勝、古賀玄暉が小西誠志郎から小外掛「一本」。

平成30年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会は8日、埼玉県立武道館(埼玉県上尾市)で開幕。第1日の男子は4階級の競技が行われ、55kg級で半田颯(桐蔭横浜大1年)、60kg級で古賀玄暉(日本体育大2年)、66kg級で相田勇司(國學院大1年)、73kg級で塚本綾(日本体育大1年)がそれぞれ優勝を飾った。

73kg級の塚本綾は決勝で昨年度の覇者・石郷岡秀征(筑波大2年)と対戦、肩車「技有」で勝利して初めての全国タイトルを手に入れた。「なかなか結果が出なかったが、ようやく勝ててうれしい」と試合後は破顔、「東京は間に合わないと思うので、次の五輪を狙います」と意気軒高だった。今年度のインターハイの覇者・内村秀資(東海大仰星高3年)は初戦で佐々木優大(平田高3年)に内股「一本」で敗れた。

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※ eJudoメルマガ版9月8日掲載記事より転載・編集しています。

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