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[速報]女子は2階級制覇で日本が有終の美、男子は100kg級飯田健太郎が金メダル獲得・アジア大会柔道競技2018第3日

(2018年8月31日)

※ eJudoメルマガ版8月31日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]女子は2階級制覇で日本が有終の美、男子は100kg級飯田健太郎が金メダル獲得
アジア大会柔道競技2018第3日
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100kg級を制し、表彰式に臨む飯田健太郎(左から2人目)。

インドネシア・ジャカルタで行われているアジア大会(Asian games)柔道競技は31日、個人戦最終日の男子3階級、女子2階級の競技が行われ、日本勢は男子100kg級の飯田健太郎、女子78kg級の佐藤瑠香(コマツ)と78kg超級の素根輝(南筑高3年)が優勝した。日本は女子全7階級中6階級を制した。

90kg級のベイカー茉秋(日本中央競馬会)は3位、100kg超級の王子谷剛志(旭化成)は5位だった。

飯田は決勝で唯一最大のライバルと目されたチョ・グハン(韓国)と対戦。しっかり組んでは寄せて内股、大外刈と終始攻め続け、相手の技には揺るがず。審判の「指導」宣告が極端に遅かったため時間が掛かったが、GS延長戦5分22秒に「指導3」を得て勝利を決めた。佐藤はライバルなきトーナメントを3試合全て「一本」で駆け抜ける圧勝。素根は決勝で第1シードのキム・ミンジョン(韓国)からGS延長戦に背負投「技有」を奪って優勝を決めた。

ベイカーは左肩をテーピングで固めており、この負傷の影響か動き悪し。事実上の決勝と目された準決勝のガク・ドンハン(韓国)戦を「指導3」の反則で落とし脱落。3位決定戦はシャフゾドベク・サビロフ(ウズベキスタン)に崩袈裟固「一本」で勝利して銅メダルは確保した。ガクは決勝でガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)に袖釣込腰で一本勝ち、アジア大会初優勝を飾った。

王子谷は準決勝のキム・スンミン戦で片手の左袖釣込腰で相手の腕を伸ばしたまま座り込んでしまい、肘関節を極めたまま技を仕掛けた咎でダイレクト反則負け。次戦を戦う権利も失い、5位に終わった。

各階級の成績上位者は下記。

【男子90kg級】
優 勝:ガク・ドンハン(韓国)
準優勝:ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)
第三位:コムロンショフ・ウストピリヨン(タジキスタン)、ベイカー茉秋(日本中央競馬会)

【男子100kg級】
優 勝:飯田健太郎(国士舘大2年)
準優勝:チョ・グハン(韓国)
第三位:ルハグヴァスレン・オトゴンバータル(モンゴル)、シェラリ・ジュラエフ(ウズベキスタン)

【男子100kg超級】
優 勝:キム・スンミン(韓国)
準優勝:ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)
第三位:ベクムロド・オルティボエフ(ウズベキスタン)、シャカルママド・ミルママドフ(タジキスタン)

【女子78kg級】
優 勝:佐藤瑠香(コマツ)
準優勝:パク・ユジン(韓国)
第三位:イクミ・オオエダ(タイ)、マー・ジェンジャオ(中国)

【女子78kg超級】
優 勝:素根輝(南筑高3年)
準優勝:キム・ミンジョン(韓国)
第三位:グルジャン・イッサノワ(カザフスタン)、ワン・ヤン(中国)

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※ eJudoメルマガ版8月31日掲載記事より転載・編集しています。

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