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飯田健太郎が金メダル獲得、王子谷剛志は一発反則負けで5位に沈む・アジア大会柔道競技2018第3日男子レポート

(2018年9月3日)

※ eJudoメルマガ版9月1日掲載記事より転載・編集しています。
飯田健太郎が金メダル獲得、王子谷剛志は一発反則負けで5位に沈む
アジア大会柔道競技2018第3日男子レポート(90kg級、100kg級、100kg超級)
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ガク・ドンハンとベイカーによる準決勝はやはり消耗戦。

文責:古田英毅/eJudo編集部

■90kg級・優勝はガクドンハン、ベイカー茉秋は左肩負傷で精彩を欠く

(エントリー17名)

【入賞者】
1.GWAK, Donghan (KOR)
2.GANTULGA, Altanbagana (MGL)
3.USTOPIRIYON, Komronshokh (TJK)
3.BAKER, Mashu (JPN)
5.BOZBAYEV, Islam (KAZ)
5.SABIROV, Shakhzodbek (UZB)
7.TEJENOV, Tejen (TKM)
7.ELIAS, Nacif (LBN)

リオデジャネイロ五輪金メダリスト・ベイカー茉秋が日本代表として出場も、銅メダルに終わった。

ベイカーは8月初旬の全日本合宿で左肩を負傷、ほとんど実戦練習なしでの「ぶっつけ本番」。はだけた柔道衣からは時折ガチガチに固めたテーピングがのぞく、痛々しい姿での試合となった。試合は明らかに動き悪し、それでも2回戦はファルフ・ブレクロフ(カザフスタン)に「指導3」、審判のジャッジの拙なさにも助けられた準々決勝は難敵イスラム・ボズバエフ(カザフスタン)も「指導3」で下して、宿敵ガク・ドンハン’(韓国)との対決に辿り着く。

しかし、ガクは到底この状態で戦える相手ではなかった。中盤まではめまぐるしい組み手の優位の取り合い、そして「指導」の取り合いの消耗戦。ここまでは常のベイカー対ガク戦とかわらぬ様相だが、いつもなら時間が経てば経つほどベイカーが優位になっていく泥沼の粘戦から抜け出したのはなんとガク。

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※ eJudoメルマガ版9月1日掲載記事より転載・編集しています。

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