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[速報]日本勢が女子3階級すべてを制覇、男子は大野将平がアンチャンリンとの死闘制して金メダル獲得・アジア大会柔道競技2018第2日

(2018年8月29日)

※ eJudoメルマガ版8月29日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]日本勢が女子3階級すべてを制覇、男子は大野将平がアンチャンリンとの死闘制して金メダル獲得
アジア大会柔道競技2018第2日
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表彰式に臨む大野将平

インドネシア・ジャカルタで行われているアジア大会(Asian games)柔道競技は30日、日程第2日の男女合わせて5階級の競技が行われた。日本勢は男子で73kg級の大野将平(旭化成)が優勝、女子は53kg級の玉置桃(三井住友海上)、63kg級の鍋倉那美(三井住友海上)、70kg級の新添左季(山梨学院大4年)と全階級で金メダルを獲得した、

リオデジャネイロ五輪金メダリストの大野は決勝まで全試合一本勝ちで勝ち上がると、今大会最強の敵と目されたアン・チャンリン(韓国)と対戦。GS延長戦を合わせて総試合時間11分9秒という大激戦を内股「技有」で制して優勝を飾った。

玉置は、ライバルのドルジスレン・スミヤ(モンゴル)に一本勝ちして勝ち上がって来たダークホースのキム・ジンア(北朝鮮)と決勝で対戦。内股で「技有」を先行されたが、2分49秒に「韓国背負い」で一本勝ち。逆転で優勝を決めた。

鍋倉は圧勝続きで決勝に進むと、早稲田大所属のキヨミ・ワタナベ(フィリピン)から巴投と崩上四方固の合技で一本勝ち。新添は決勝で唯一のライバルと目されたキム・センヨン(韓国)からGS延長戦の末内股「技有」を得て勝利を決めた。

81kg級の佐々木健志(筑波大4年)は5位。準決勝でダークホースのディダル・ハムザ(カザフスタン)を相手に「技有」を先行しながら帯取返の大技に打って出、自滅して一本負け。3位決定戦でもウラジミール・ゾロエフ(キルギスタン)を相手に横分を失敗し、浮落を合わされて一本負けした。優勝は無名のハムザが浚った。

各階級の成績上位者は下記。

【男子73kg級】
優 勝:大野将平(旭化成)
準優勝:アン・チャンリン(韓国)
第三位:ヴィクター・スクヴォトフ(UAE)、モハマド・モハマディ(イラン)

【男子81kg級】
優 勝:ディダル・ハムザ(カザフスタン)
準優勝:サイード・モラエイ(イラン)
第三位:ウラジミール・ゾロエフ(キルギスタン)、オトゴンバータル・ウーガンバータル(モンゴル)

font color="#8B0000">【女子57kg級】
優 勝:玉置桃(三井住友海上)
準優勝:キム・ジンア(北朝鮮)
第三位:ドルジスレン・スミヤ(モンゴル)、レン・チェンリン(台湾)

【女子63kg級】
優 勝:鍋倉那美(三井住友海上)
準優勝:キヨミ・ワタナベ(フィリピン)
第三位:ハン・ヒジュ(韓国)、タン・ジン(中国)

【女子70kg級】
優 勝:新添左季(山梨学院大4年)
準優勝:キム・センヨン(韓国)
第三位:グルノザ・マトニヤゾワ(ウズベキスタン)、ツェンドアユシュ・ナランジャルガル(モンゴル)

※ eJudoメルマガ版8月29日掲載記事より転載・編集しています。

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