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[速報]日本は厳しい滑り出し、52kg級角田夏実が金メダル獲得も3階級で優勝逃す・アジア大会柔道競技2018第1日

(2018年8月29日)

※ eJudoメルマガ版8月28日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]日本は厳しい滑り出し、52kg級角田夏実が金メダル獲得も3階級で優勝逃す
アジア大会柔道競技2018第1日
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52kg級表彰式。日本勢は角田夏実(左から2人目)がこの日唯一の金メダルを獲得した。

インドネシア・ジャカルタで行われている4年に1回のスポーツの祭典、アジア大会(Asian Games)は29日に柔道競技が開幕。初日は男女合わせて4階級の競技が行われ、日本勢は女子52kg級の角田夏実(了徳寺学園職)が優勝を飾った。優勝候補の筆頭と目された角田はライバルなきトーナメントを圧勝、決勝も腕挫十字固「一本」でパク・ダソル(韓国)を破った。

ほか3階級の代表はいずれも決勝で苦杯。

48kg級の近藤亜美(三井住友海上)は準決勝でリオ五輪3位のガルバトラフ・オトコンツェツェグ(カザフスタン)に一本勝ちしたが、決勝は同大会の銀メダリスト、ジョン・ボキョン(韓国)にGS延長戦の背負投「技有」で敗れた。

60kg級の志々目徹(了徳寺学園職)は決勝でリオ五輪3位のディヨルベク・ウロズボエフ(ウズベキスタン)にGS延長戦の浮技「技有」で敗退。66kg級の丸山城志郎(ミキハウス)は決勝で2015年アスタナ世界選手権の覇者アン・バウル(韓国)に内巻込「一本」で屈した。

日本は優勝確実とされた52kg級で金メダル1個を確保したものの、勝負と目された3階級は全てV逸。非常に厳しい滑り出しとなった。

各階級の成績上位者は下記。

【男子60kg級】
優 勝:ディヨルベク・ウロズボエフ(ウズベキスタン)
準優勝:志々目徹(了徳寺学園職)
第三位:ヤン・ユンウェイ(台湾)、イ・ハリム(韓国)

【男子66kg級】
優 勝:アン・バウル(韓国)
準優勝:丸山城志郎(ミキハウス)
第三位:イェルドス・ジューマカノフ(カザフスタン)、アルチュール・テ(キルギスタン)

【女子48kg級】
優 勝:ジョン・ボキョン(韓国)
準優勝:近藤亜美(三井住友海上)
第三位:ガルバドラフ・オトゴンツェツェグ(カザフスタン)、ムンフバット・ウランツェツェグ(モンゴル)

【女子52kg級】
優 勝:角田夏実(了徳寺学園職)
準優勝:パク・ダソル(韓国)
第三位:カッチャコーン・ワラシハ(タイ)、イム・ソンシム(北朝鮮)

※ eJudoメルマガ版8月28日掲載記事より転載・編集しています。

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