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能智亜衣美がワールドツアー3連勝に挑戦、新添左季は1年半ぶりの優勝を目指す・グランプリブダペスト2018第2日女子プレビュー

(2018年8月10日)

※ eJudoメルマガ版8月10日掲載記事より転載・編集しています。
能智亜衣美がワールドツアー3連勝に挑戦、新添左季は1年半ぶりの優勝を目指す
グランプリブダペスト2018第2日女子プレビュー
■ 63kg級・能智亜衣美がワールドツアー3連勝に挑戦、日本勢二人はともに序盤に山場
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ワールドツアー3連勝に挑戦する能智亜衣美

(エントリー36名)

トップレベルに手を掛ける、上位層の選手が多く参加したトーナメント。当初エントリーしていたリオデジャネイロ五輪王者ティナ・トルステニャク(スロベニア)は直前で出場を取り消したものの、アジア地区の強豪ヤン・ジュインシア(中国)がブダペスト世界選手権から1年ぶりに国際大会復帰を果たすなど見どころは多い。

日本からは能智亜衣美(了徳寺学園職)と津金恵(パーク24)、ともに今春筑波大を卒業した社会人1年目の二人が参加。能智はグランドスラム・エカテリンブルク大会、グランプリ・フフホト大会に続くワールドツアー3連勝を目指す。

能智は3回戦でヤン、津金は2回戦でエカテリーナ・ヴァルコワ(ロシア)とどちらも序盤に最初の山場が設定されており、組み合わせはなかなかに過酷。とくにヤンは階級内でもトップクラスのパワーを誇っており要注意だ。

【プールA】
第1シード:アンドレヤ・レスキ(スロベニア)
第8シード:キャサリン・ブーシェミン=ピナード(カナダ)
有力選手:キヨミ・ワタナベ(フィリピン)、ヴァレンティーナ・コステンコ(ロシア)

【プールB】
第4シード:マグダレナ・クルサコワ(オーストリア)
第5シード:能智亜衣美(了徳寺学園職)
有力選手:ヤン・ジュインシア(中国)

【プールC】
第2シード:マルティナ・トライドス(ドイツ)
第7シード:アリス・シュレシンジャー(イギリス)
有力選手:ステファニア=アデリナ・ドブレ(ルーマニア)

【プールD】
第3シード:ユール・フランセン(オランダ)
第6シード:アガタ・オズドバ=ブラフ(ポーランド)
有力選手:スファニー・トレンブレイ(カナダ)、エカテリーナ・ヴァルコワ(ロシア)
日本代表選手:津金恵(パーク24)

■ 70kg級・新添左季が1年半ぶりの優勝を目指す
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新添左季は1年半ぶりの優勝を目指す

(エントリー38名)

ジュリ・アルベール(コロンビア)とキム・ポリング(オランダ)の海外勢トップ2は不在も、強豪が数多く参加した豪華なトーナメントとなっている。

日本代表の新添左季(山梨学院大4年)はプールAに配され、準々決勝でアンナ・ベルンホルム(スウェーデン)、準決勝でサリー・コンウェイ(イギリス)との対戦が濃厚。どちらも寝技を技術の中心とした選手であり、立技で早めに勝負をつけてしまいたい。内股にこだわりすぎずに足技を出せるかがポイントだ。

【プールA】
第1シード:アンナ・ベルンホルム(スウェーデン)
第8シード:ミヘイラ・ポレレス(オーストリア)
有力選手:エルビスマール・ロドリゲス(ベネズエラ)、ヤーデン・メイヤーソン(イスラエル)
日本代表選手:新添左季(山梨学院大4年)

【プールB】
第4シード:マリア・ペレス(プエルトリコ)
第5シード:サリー・コンウェイ(イギリス)
有力選手:ダリア・ポゴゼレッツ(ポーランド)、サンドラ・ディードリッヒ(ドイツ)、アレナ・プロコペンコ(ロシア)

【プールC】
第2シード:サンネ・ファンダイク(オランダ)
第7シード:サビナ・ゲルチャク(ハンガリー)
有力選手:タイシア・キリエワ(ロシア)

【プールD】
第3シード:アッスマ・ニアン(モロッコ)
第6シード:ケリタ・ズパンシック(カナダ)
有力選手:ラウラ・ファルガス=コッホ(ドイツ)、オニクス・コルテス=アルダマ(キューバ)

※ eJudoメルマガ版8月10日掲載記事より転載・編集しています。

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