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国士舘、天理ら順当にベスト8入り、最激戦ブロックは白鴎大足利が木更津総合破る・第67回インターハイ柔道競技第1日

(2018年8月8日)

※ eJudoメルマガ版8月8日掲載記事より転載・編集しています。
国士舘、天理ら順当にベスト8入り、最激戦ブロックは白鴎大足利が木更津総合破る
第67回インターハイ柔道競技第1日
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2回戦、国士舘高の大将斉藤立が沖縄尚学高・仲嵩爽由から体落「一本」。

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2回戦、天理高の先鋒池田凱翔が柳ヶ浦高・竹根主倭から内股「一本」

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3回戦、桐蔭学園高の大将村尾三四郎が神戸国際大附高・寺本靜矢から大外刈「一本」

第67回インターハイ柔道競技は8日、新設の「サオリーナ」(三重県津市)で開幕。初日は男子団体試合3回戦までの競技が行われ、ベスト8進出チームが出揃った。

優勝候補と目される国士舘高(東京)と天理高(奈良)、昨年度の覇者・桐蔭学園高(神奈川)の強豪3校は順当に勝ち残り。

国士舘は1回戦から登場、柴田高(宮城)を5-0、沖縄尚学高(沖縄)を3-1、東海大札幌高(北海道)を3-1でそれぞれ下して初日を終了。中堅長谷川碧が2連続一本負けを喫し、次鋒安藤稀梧も2勝1分けながら本来の動きではなかったが、戦力の厚さはやはり比類なし。大将に座ったエース斉藤立はこの日1分1秒の合技「一本」、15秒の体落「一本」、21秒の内股「一本」と3連続一本勝ちだった。

2回戦から畳に上がった天理はまず柳ヶ浦高(大分)を3-1で破り、次いで注目の2回戦で足立学園高(東京)を破った大成高(愛知)をこれも3-1で下した。エース中野寛太は副将配置、「指導3」の反則と、内股「一本」で2連勝。

桐蔭学園は佐賀商高(佐賀)を3-1、阿波高(徳島)を4-1、神戸国際大附高(兵庫)を4-1で下してベスト8入り。先鋒安藤健志が3連敗、常にビハインドからスタートする苦しい状況ではあったが、副将千野根有我と大将村尾三四郎の破壊力はやはり段違い。両者とも3連続一本勝ち、千野根は全試合を1分以内、村尾は30秒以内で片付けて格の違いを見せつけた。桐蔭学園は3回戦から次鋒を奥田訓平から中野智博にスイッチして上位対戦に備えている。

ほか、ベスト8には作陽高(岡山)、白鴎大足利高(栃木)、名張高(三重)、九州学院高(熊本)、鹿児島情報高(鹿児島)が名乗り。

金鷲旗ベスト8の作陽は3回戦で羽黒高(山形)に苦戦したが2-1で切り抜けて、結果的には順当な勝ち残り。白鴎大足利は3回戦で、ここまで福岡大大濠高(福岡)と崇徳高(広島)を下して来た木更津総合高(千葉)を2-2の内容差で振り切って最激戦区を生き残った。名張は津幡高(石川)を代表戦の末に下して地元大会でベスト8の栄を獲得。九州学院は3回戦で地元の第2代表・四日市中央工高(三重)を1-1の内容差で振り切った。鹿児島情報高(鹿児島)は大混戦の山から、つくば秀英高(茨城)と福井工大福井高(福井)との接戦を勝ち抜いた。


準々決勝のカードと3回戦までの結果は下記。あすの競技は朝9時から開始される。

【準々決勝カード】

国士舘高(東京) - 作陽高(岡山)
白鴎大足利高(栃木) - 名張高(三重)
九州学院高(熊本) - 桐蔭学園高(神奈川)
鹿児島情報高(鹿児島) - 天理高(奈良)

【Aブロック(第1試合場)】

[1回戦]
東海大札幌高(北海道) 4-1 新潟第一高(新潟)
国士舘高(東京) 5-0 柴田高(宮城)
羽黒高(山形) 3-1 高松商高(香川)
作陽高(岡山) 4-0 京都学園高(京都)
中京学院大中京高(愛知) 2-1 延岡学園高(宮崎)

[2回戦]
東海大札幌高(北海道) 4-0 東海大仰星高(大阪)
国士舘高(東京) 3-1 沖縄尚学高(沖縄)
羽黒高(山形) 2-1 前橋商高(群馬)
作陽高(岡山) 2-1 中京学院大中京高(岐阜)

[3回戦]
国士舘高 3-1 東海大札幌高
作陽高 2-1 羽黒高

【Bブロック(第2試合場)】

[1回戦]
箕島高(和歌山) 2-1 小杉高(富山)
木更津総合高(千葉) 3-1 福岡大大濠高(福岡)
新田高(愛媛) 4-0 高川学園高(山口)
津幡高(石川) 3-1 長崎日大高(長崎)
埼玉栄高(埼玉) 3-0 盛岡南高(岩手)

[2回戦]
白鴎大足利高(栃木) 4-1 箕島高(和歌山)
木更津総合高(千葉) 2-0 崇徳高(広島)
名張高(三重) ②-2 新田高(愛媛)
津幡高(石川) 3-0 埼玉栄高(埼玉)

[3回戦]
白鴎大足利高 ②-2 木更津総合高
名張高 ②代-2 津幡高

【Cブロック(第3試合場)】

[1回戦]
四日市中央工高(三重) ①代-1 田村高(福島)
九州学院高(熊本) 4-0 近大附高(大阪)
桐蔭学園高(神奈川) 3-1 佐賀商高(佐賀)
開星高(島根) 3-1 東海大諏訪高(長野)
神戸国際大附高(兵庫) 2-1 加藤学園高(静岡)

[2回戦]
四日市中央工高(三重) 4-1 旭川龍谷高(北海道)
九州学院高(熊本) 4-1 東海大甲府高(山梨)
桐蔭学園高(神奈川) 4-1 阿波高(徳島)
神戸国際大附高(兵庫) 2-1開星高(島根)

[3回戦]
九州学院高 ①-1 四日市中央工高
桐蔭学園高(神奈川) 4-1神戸国際大附高(兵庫)

【Dブロック(第3試合場)】

[1回戦]
つくば秀英高(茨城) 4-0 岡豊高(高知)
比叡山高(滋賀) 4-1 木造高(青森)
大成高(愛知) 2-1 足立学園高(東京)
柳ヶ浦高(大分) 3-1 鳥取東高(鳥取)

[2回戦]
鹿児島情報高(鹿児島) 1-0 つくば秀英高(茨城)
福井工大福井高(福井) 2-1 比叡山高(滋賀)
大成高(愛知) 2-1 秋田工高(秋田)
天理高(奈良) 3-1 柳ヶ浦高(大分)

[3回戦]
鹿児島情報高 2-1 福井工大福井高
天理高 3-1 大成高

※ eJudoメルマガ版8月8日掲載記事より転載・編集しています。

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