PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

有力チーム順当にベスト8入り、南筑は山場のパート決勝で富士学苑を破る・第92回金鷲旗高校柔道大会女子マッチレポート①1回戦~5回戦

(2018年8月6日)

※ eJudoメルマガ版8月6日掲載記事より転載・編集しています。
有力チーム順当にベスト8入り、南筑は山場のパート決勝で富士学苑を破る
第92回金鷲旗高校柔道大会女子マッチレポート①1回戦~5回戦
eJudo Photo

取材・撮影:eJudo編集部
文責:林さとる


配列順固定、体重無差別の五人制抜き勝負、決着がつかない場合には大将同士がそのまま延長戦という過酷なルールで行われる「地獄の金鷲旗」こと第92回金鷲旗高校柔道大会は21日、マリンメッセ福岡(福岡県福岡市)で開幕。女子は海外からの参加も含めて165チームが出場し、22日と23日の2日間にわたって熱戦が繰り広げられた。

優勝候補筆頭は2連覇を狙う南筑高(福岡)。皇后盃王者、8月末のアジア大会で日本代表を務める素根輝の存在がその論拠、絶対的なエースの保有という一点で他チームを大きく引き離す。素根は副将に配置され、その後ろには「置き大将」としてチームナンバー2の古賀彩音が座った。同校の課題が「素根の体力をどれだけ温存できるか」であることを考えると、この配列は少々不自然。素根の名前がプログラムのメンバーリストに載っておらず、「7月12日締め切り分選手変更一覧」に記載があることから、恐らくは急遽出場を決めたために副将以外に入れられる場所がなかったということだろう。前年度優勝の南筑がシード校から漏れていることからも、エントリー段階で素根の名前がなかったことは明らかだ。南筑は強豪校と連戦せねばならない過酷な位置に置かれており、序盤戦から素根に仕事が回ってくることはまず確実。優勝争いはもちろんのこと、素根が一体何勝を上げるかというのが今大会の大きなテーマだ。

この南筑に「総合力の高さ」という抜き勝負もう1つの重要要素の充実で対抗するのが、それぞれ第1、第2シードに配された夙川学院高(兵庫)と帝京高(東京)。

...続きを読む

※ eJudoメルマガ版8月6日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.