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天理危なげなくベスト8入り、相性噛み合わぬ相手と連戦の桐蔭学園はパートファイナルで散る・第92回金鷲旗高校柔道大会マッチレポート②1回戦~6回戦(E~Hパート)

(2018年8月1日)

※ eJudoメルマガ版8月1日掲載記事より転載・編集しています。
天理危なげなくベスト8入り、相性噛み合わぬ相手と連戦の桐蔭学園はパートファイナルで散る
第92回金鷲旗高校柔道大会マッチレポート②1回戦~6回戦(E~Hパート)
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2回戦、天理高の先鋒鈴木太陽が育徳館高の次鋒・木村航平から大外刈「一本」

取材・撮影:eJudo編集部
文責:古田英毅

【Eパート】

シード校:天理高(奈良)、埼玉栄高(埼玉)
パートファイナル進出校:天理高(奈良)、東海大甲府高(山梨)

初優勝を狙う高校選手権準優勝チーム・天理高の山にはインターハイ東京都第2代表の足立学園高が配された。インターハイ本戦でも3回戦で戦う可能性があるこの強豪2校が相まみえる5回戦が、このパート最大の山場。

天理は前半戦の抜き役を担わせるべく、先鋒に1年生の鈴木太陽を起用。身長180センチ体重91キロのこの選手は期待に応えて伸びやかな柔道を披露、ディティールに粗さはあるものの思い切った大技と機を見ての鋭い足技で2戦を1人で賄った。2回戦の育徳館高(福岡)戦は、崩上四方固(1:47)、大外刈(0:37)、大内返と横四方固の合技(1:00)、大外刈(1:51)、出足払「技有」優勢で5人抜き。3回戦の一関学園高(岩手)戦は内股(0:49)、大外刈と横四方固の合技、浮落(0:59)、大外刈(2:34)、僅差の優勢でそれぞれ勝利しこれも5人抜き。10試合目は何度も右大外刈で相手の懐深くまで侵入するが疲労のためか決め切れず、それでも退かずに「指導」2つを得るところまで辿り着いており、使命感の高さが際立った。

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※ eJudoメルマガ版8月1日掲載記事より転載・編集しています。

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