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山梨学院大が5連覇達成、龍谷大、桐蔭横浜大ら新興勢力の躍進際立つ・平成30年度全日本学生柔道優勝大会女子5人制マッチレポート

(2018年7月09日)

※ eJudoメルマガ版7月9日掲載記事より転載・編集しています。
山梨学院大が5連覇達成、龍谷大・桐蔭横浜大ら新興勢力の躍進際立つ
平成30年度全日本学生柔道優勝大会女子5人制マッチレポート
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開会式に臨む昨年優勝の山梨学院大・泉真生主将

日時:2018(平成30)年6月23日
於:日本武道館

文責:林さとる/eJudo編集部
撮影:辺見真也/古田英毅・eJudo編集部

団体戦で学生柔道日本一を争う全日本学生柔道優勝大会(女子27回)、女子の最高峰カテゴリである5人制(先鋒・次鋒57kg級以下、中堅・副将70kg級以下、大将体重無差別)の競技は、今年も聖地・日本武道館に全国の厳しい予選を勝ち抜いた精鋭33校が集って行われた。

戦前の評判では、5連覇を狙う山梨学院大を筆頭に筑波大、環太平洋大、龍谷大を併せた昨年度のベスト4チーム、つまりは今大会の「四つ角シード校」がそのまま優勝候補。ただし、各校の選手名簿を見るとイキの良い新戦力が加入した東海大や桐蔭横浜大、スター選手不在ながら総合力の高さでブロック予選を制した東京学芸大や仙台大、福岡大など、現在上り調子の好チームが目白押し。大混戦が予想される。例年通り選手の実績と陣容で他を圧するものの全員がなかなか突き抜けられない山梨学院大、対照的に育成力抜群ながらどうしても駒の絶対値に難のある環太平洋大と、長年大学女子柔道シーンを引っ張った2強にもそれぞれ付け入る隙はあり、優勝の行方は予断を許さず。

本稿ではまずトーナメントをAからDの4つのブロックに割り、ベスト4までの戦いを簡単に振り返ってみたい。

■1回戦~準々決勝

【Aブロック】

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※ eJudoメルマガ版7月9日掲載記事より転載・編集しています。

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