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大牟田が福岡県大会のリベンジ、決勝で福岡大大濠破って3年連続17回目の優勝・第68回全九州高等学校柔道競技大会男子団体戦

(2018年6月17日)

※ eJudoメルマガ版6月17日掲載記事より転載・編集しています。
大牟田が福岡県大会のリベンジ、決勝で福岡大大濠破って3年連続17回目の優勝
第68回全九州高等学校柔道競技大会男子団体戦
第68回全九州高等学校柔道競技大会が16日、鹿児島県総合体育センター体育館(鹿児島市)で行われ、男子団体戦は大牟田高(福岡)が優勝した。大牟田は3年連続17回目の優勝。

大牟田は決勝で、福岡大大濠高と対戦。1月の全国高校選手権福岡県予選決勝、そして今月2日に行われたインターハイ福岡県予選決勝とともに代表戦の末に苦杯を喫した難敵だが、この試合は圧勝。3-0の完封勝ちで、昨年11月の九州高等学校新人柔道大会に続く今季2度目の九州ブロック制覇を成し遂げた。

入賞者と決勝トーナメントの対戦詳細は下記。

【入賞者】
(エントリー16チーム)
優 勝:大牟田高(福岡)
準優勝:福岡大大濠高(福岡)
第三位:鹿児島情報高(鹿児島)、九州学院高(熊本)

【決勝トーナメント1回戦】

福岡大大濠高(福岡) 3-2 宮崎日大高(宮崎)
(先)石嵜信太郎〇合技(2:05)△北島凌
(次)守山幸喜△合技(2:18)〇白波大喜
(中)中西一生〇隅返(1:58)△山内大輔
(副)野田隆世〇袖釣込腰(0:29)△荒川正宗
(大)岸川尚矢△反則(3:04)〇下城直生

鹿児島情報高(鹿児島) 4-0 長崎日大高(長崎)
(先)田中航太〇優勢[技有]△桂嵐斗
(次)松本司〇小外掛(1:23)△山﨑一秀
(中)小原健誠〇合技(2:23)△老野祐平
(副)坂本拳斗×引分×三浦竹太郎
(大)岩坪龍輝〇優勢[技有]△山口雅矢

九州学院高(熊本) 3-1 柳ヶ浦高(大分)
(先)工藤樹希×引分×平山隆博
(次)岩永洸輔〇体落△佐藤翔太
(中)萩原麻陽〇合技△土谷颯太
(副)赤星遼太郎〇大外刈△服部竜也
(大)園田陸斗△優勢[技有]〇山口良太

大牟田高(福岡) 2-0 沖縄尚学高(沖縄)
(先)竹市大祐〇優勢[技有]△當間健太
(次)大槻大志×引分×山里健太
(中)森健心〇反則△新垣翔二郎
(副)立石泰勝×引分×川崎康聖
(大)服部大喜×引分×仲嵩爽由

【準決勝】

福岡大大濠高 2-1 鹿児島情報高
(先)石嵜信太郎〇合技(1:01)△田中航太
(次)吉村直気△大外刈(1:20)〇松本司
(中)中西一生〇小内刈(1:27)△小原健誠
(副)野田隆世×引分×坂本拳斗
(大)岸川尚矢×引分× 岩坪龍輝

大牟田高 3-2 九州学院高
(先)竹市大祐〇反則△工藤樹希
(次)久保田皓晴△優勢[技有]〇岩永洸輔
(中)森健心〇反則△萩原麻陽
(副)立石泰勝△合技〇赤星遼太郎
(大)服部大喜〇合技△園田陸斗

【決勝】

大牟田高 3-0 福岡大大濠高)
(先)竹市大祐〇小外掛(0:49)△石嵜信太郎
(次)石本慎太郎〇背負投(0:36)△吉村直気
(中)森健心×引分×中西一生
(副)立石泰勝×引分×野田隆世
(大)服部大喜〇小外刈(4:00)△岸川尚矢

※ eJudoメルマガ版6月17日掲載記事より転載・編集しています。

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