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男子は韓国、女子は中国が優勝。3名で臨んだ日本は1勝3敗に終わる・東アジア柔道選手権大会2018団体戦

(2018年6月12日)

※ eJudoメルマガ版6月12日掲載記事より転載・編集しています。
男子は韓国、女子は中国が優勝。3名で臨んだ日本は1勝3敗に終わる
東アジア柔道選手権大会2018団体戦
東アジア選手権大会(East Asian Judo Championships Ulaanbaatar)は10日に閉幕。最終日は男女の体重別団体戦が総当たりで行われ、男子は韓国、女子は中国がそれぞれ優勝を飾った。

男子団体戦のみ出場した日本代表チームは、本来の枠より2名少ない3名、かつ先鋒と次鋒が階級落ちという厳しい編成で試合に臨み、1勝3敗と負け越して表彰台に上がることができなかった。

入賞者と日本代表チームの勝ち上がりは下記。

※海外選手の表記は全柔連のリリースに拠っています
※男子の体重区分は先鋒が66kg以下、次鋒が73kg以下、中堅が81kg以下、副将が90kg以下、大将が90kg以上。

■男子団体戦

【入賞者】

優 勝:韓国
準優勝:モンゴル
第三位:台湾

【日本代表チーム勝ち上がり】

【第1試合】

日本 1-4 台湾
(先)宮本拓実△優勢[技有・大内刈]○ヤン
(次)末木貴将△肩車○チェン
(中)糸井滉平○反則[指導3]△チャン
(副)△不戦○シェン
(大)△不戦○ルー

【第2試合】

日本 3-2 中国
(先)宮本拓実○体落△レイ
(次)末木貴将○反則[指導3]△アム
(中)糸井滉平○GS大外刈△ガオ
(副)△不戦○不明
(大)△不戦○不明

【第3試合】

日本 2-3 韓国
(先)宮本拓実△優勢[技有・小内巻込]○シン
(次)末木貴将○優勢[技有・背負投]△キム・ウイゲオン 
(中)糸井滉平○大外刈△キム・ミンギュ 
(副)△不戦○キム・ユーチュル
(大)△不戦○パク・ヨンチャン

【第4試合】

日本 1-4 モンゴル
(先)宮本拓実○GS大内刈△ムンクバエル
(次)末木貴将△GS技有・隅返○ハドバータル
(中)糸井滉平△GS技有・小内巻込○バットムンク
(副)△不戦○テンギス
(大)△不戦○ガンバット

■女子団体戦

【入賞者】

優 勝:中国
準優勝:モンゴル
第三位:韓国

※日本代表チームの出場はなし

※ eJudoメルマガ版6月12日掲載記事より転載・編集しています。

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