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国士舘高が初優勝、五十嵐日菜の全勝原動力に接戦勝ち抜く・第66回関東高等学校柔道大会女子団体試合

(2018年6月3日)

※ eJudoメルマガ版6月3日掲載記事より転載・編集しています。
国士舘高が初優勝、五十嵐日菜の全勝原動力に接戦勝ち抜く
第66回関東高等学校柔道大会女子団体試合
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女子団体試合優勝の国士舘高

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決勝、国士舘高の先鋒・五十嵐日菜が富士学苑高の首藤夏実から右小外掛「技有」

第66回関東高等学校柔道大会は2日と3日の2日間、東京武道館(東京都足立区)で行われ、先鋒と中堅が57kg以下、大将が無差別のレギュレーションで行われた女子団体試合は、国士舘高(東京)が初優勝を飾った。

国士舘は2回戦からの登場。初戦は宇都宮南高(栃木)を2対0で下し、以降は3回戦で水戸啓明高(茨城)を2対1、準々決勝で藤村女子高(東京)を2対1で破ってベスト4入り。準決勝は淑徳高(東京)を相手に先鋒の五十嵐、中堅の柏葉美郷が連勝し、早々に勝負を決めて2-0の快勝。

決勝では、前戦で優勝候補筆頭の帝京高(東京)との大一番を1-0で制した富士学苑高(山梨)とマッチアップ。まずは先鋒の五十嵐が首藤夏実との真正面からの打ち合いを右小外掛「技有」で勝ち抜いて先制。続く中堅戦では柏葉が鳥山妃奈の猛攻を「指導1」対「指導2」で凌ぎ切って引き分け、リードを保ったまま大将の本間裕梨へとバトンを繋ぐ。後のない富士学苑高の瀬戸亜香音は最低でも代表戦に持ち込もうと必死に攻めるが、本間は払巻込中心に的確に反攻、試合の主導権を渡さないまましっかりと引き分け。最終スコア1対0で優勝を決めた。

入賞者と準決勝の結果、準々決勝以降の対戦詳細は下記。

取材・文:林さとる/eJudo編集部

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優勝が決まった瞬間の国士舘ベンチ

【入賞者】

(エントリー37校)

優 勝:国士舘高(東京)
準優勝:富士学苑高(山梨)
第三位:淑徳高(東京)、帝京高(東京)
第五位:三浦学苑高(神奈川)、藤村女子高(東京)、桐蔭学園高(神奈川)、東海大高輪台高(東京)

【準々決勝】

淑徳高 ①代-1 三浦学苑高
(先)長谷川未桜×引分×清水みなみ
(中)小林雅△合技(1:47)○石澤千咲
(大)波多江楽良○反則(2:14)△初鹿野佳奈
(代)波多江楽良○優勢[技有]△石澤千咲

国士舘高 2-1 藤村女子高
(先)五十嵐日菜○袈裟固(1:50)△山本由香
(中)柏葉美郷○内股(1:26)△鈴木麻由
(大)宮本神△大内刈(2:20)○池田紅

富士学苑高 2-0 桐蔭学園高
(先)首藤夏実○送襟絞(0:36)△川村幸花
(中)鳥山妃奈○優勢[技有]△長友瑠奈
(大)結城彩乃×引分×朝飛真実

帝京高 3-0 東海大高輪台高
(先)大森生純○合技(1:28)△松永夏季
(中)池田海実○合技(2:21)△森下都雲
(大)髙橋瑠璃○大外刈(0:58)△佐藤七海

【準決勝】

国士舘高 2-0 淑徳高
(先)五十嵐日菜○合技[隅落・小外掛]△長谷川未桜
(中)柏葉美郷○優勢[技有・谷落]△小林雅
(大)本間裕梨×引分×波多江楽良

富士学苑高 1-0 帝京高
(先)首藤夏実×引分×大森生純
(中)鳥山妃奈○優勢[僅差]△池田海実
(大)瀬戸亜香音×引分×髙橋瑠璃

【決勝】

国士舘高 1-0 富士学苑高
(先)五十嵐日菜○優勢[技有・小外掛]△首藤夏実
(中)柏葉美郷×引分×鳥山妃奈
(大)本間裕梨×引分×瀬戸亜香音

※ eJudoメルマガ版6月3日掲載記事より転載・編集しています。

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