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本戦連覇狙う村尾三四郎が3年連続3度目の優勝、最重量級は千野根有我が圧勝で制す・第67回インターハイ柔道競技神奈川県予選男子個人

(2018年5月20日)

※ eJudoメルマガ版5月20日掲載記事より転載・編集しています。
本戦連覇狙う村尾三四郎が3年連続3度目の優勝、最重量級は千野根有我が圧勝で制す
第67回インターハイ柔道競技神奈川県予選男子個人
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男子7階級の優勝者

第67回インターハイ柔道競技(8月8日~12日、三重県津市サオリーナ)の神奈川県予選男子個人戦が20日、神奈川県立武道館で行われ(60kg級と66kg級の2階級は19日に実施済み)、全7階級の代表が決定した。

インターハイ本戦連覇を狙う90kg級の村尾三四郎(桐蔭学園高)は全試合一本勝ちで、3年連続3度目の優勝。試合後は「決勝は隙のない柔道、相手が勝ち目はないなと思うような柔道を心掛けた。」と語り、すぐさま映像で自分の試合をチェック。「上のレベルでやっていくためにも、本戦ではまず『自分の投げのパターンでしっかり勝つ』ことを考えたい」と意気軒高だった。

100kg超級は千野根有我(桐蔭学園高)が他を寄せ付けずに優勝。本戦の優勝候補・賀持喜道(桐蔭学園高)が肘靭帯の移植手術を受けたばかりのためエントリーしなかった81kg級は素晴らしい勝ち上がりを見せた横浜高勢2人が決勝で対決、高橋真輝がニャンババカルを破って初優勝を決めた。

各階級の入賞者と準々決勝以降の結果、村尾選手のコメントは下記。

■ 60kg級
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60kg級決勝、椙本光真が一本背負投「技有」で林音樹との同門対決を制す

(エントリー87名)

【入賞者】
優 勝:椙本光真(東海大相模高)
準優勝:林音樹(東海大相模高)
第三位:細谷颯太(慶應義塾高)、金子大将(二宮高)

【準々決勝】
椙本光真(東海大相模高)〇横四方固△橋本淳成(桐蔭学園高)
金子大将(二宮高)〇合技△藤井大志(慶應義塾高)
林音樹(東海大相模高)〇背負投△前山樹(武相高)
細谷颯太(慶應義塾高)〇反則△須永廉也(桐蔭学園高)

【準決勝】
椙本光真○GS反則[指導3]△金子大将
林音樹○GS一本背負投△細谷颯太

【決勝】
椙本光真○優勢[技有・一本背負投]△林音樹

■ 66kg級
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66kg級決勝、平石悠樹が佐々木光太朗から左一本背負投「技有」

(エントリー88名)

【入賞者】
優 勝:平石悠樹(横浜高)
準優勝:佐々木光太朗(桐蔭学園高)
第三位:奥田訓平(桐蔭学園高)、長谷川隼斗(相洋高)

【準々決勝】
長谷川隼斗(相洋高)〇上四方固△大村颯馬(東海大相模高)
佐々木光太朗(桐蔭学園高)〇合技△笠康介(東海大相模高)
平石悠樹(横浜高)〇優勢[技有]△東山祐汰(東海大相模高)
奥田訓平(桐蔭学園高)〇肩車△河田正平(桐蔭学園高)

【準決勝】
佐々木光太朗○優勢[技有・背負投]△長谷川隼斗
平石悠樹○大外刈△奥田訓平

【決勝】
平石悠樹○合技[一本背負投・大外刈]△佐々木光太朗

■ 73kg級
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73kg級決勝、有馬雄生が荒井竜河から隅返「技有」

(エントリー88名)

【入賞者】
優 勝:有馬雄生(東海大相模高)
準優勝:荒井竜河(相洋高)
第三位:須永陸也(桐蔭学園高)、竹裕駿(桐蔭学園高)

【準々決勝】
竹裕駿(桐蔭学園高)〇横四方固△下里成巳(横浜高)
有馬雄生(東海大相模高)〇背負投△岡田晋一(横浜高)
荒井竜河(相洋高)〇内股透△梅本達也(日大高)
須永陸也(桐蔭学園高)〇反則△笠源太(東海大相模高)

【準決勝】
有馬雄生○GS技有・大内返△竹裕駿
荒井竜河○一本背負投△須永陸也

【決勝】
有馬雄生○優勢[技有・隅返]△荒井竜河

■ 81kg級
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81kg級準々決勝、髙橋真輝が松永蓮太郎から大外刈「一本」

(エントリー42名)

【入賞者】
優 勝:髙橋真輝(横浜高)
準優勝:ニャン ババカル(横浜高)
第三位:西岡伊織(東海大相模高)、谷内竜太郎(東海大相模高)

【準々決勝】
髙橋真輝(横浜高)〇大外刈△松永蓮太郎(慶應義塾高)
谷内竜太郎(東海大相模高)〇背負投△大庭凛太郎(伊志田高)
西岡伊織(東海大相模高)〇払巻込△園田桃李(武相高)
ニャン ババカル(横浜高)〇大腰△水沼昌巳(新羽高)

【準決勝】
髙橋真輝○GS肩車△谷内竜太郎
ニャン ババカル○内股△西岡伊織

【決勝】
髙橋真輝○袖釣込腰△ニャン ババカル

■ 90kg級
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90kg級決勝、村尾三四郎が秦七伎から大外刈「一本」

(エントリー38名)

【入賞者】
優 勝:村尾三四郎(桐蔭学園高)
準優勝:秦七伎(慶應義塾高)
第三位:長嶺文哉(武相高)、新倉直哉(横浜高)

村尾三四郎選手のコメント
「決勝は隙のない柔道、相手が勝ち目がないなと思うような柔道を心掛けて戦いました。(-すぐに映像を見るのですね。見てみてどうですか?)完璧ではなかったですが、動きや攻めのパターンは確認出来ました。インターハイでは楽な試合ばかりとはいかないと思いますが、この先高いレベルで戦うためには、まず自分の持っている投げのパターンでしっかり勝ち切ることが大事。それを課題にしています。(-全日本選手権を終えて、以後課題にしていることは?)山口選手に負けてしまったのですが、組み手が非常に厳しく、その部分でまず負けていたなと思います。自分の中では組み手をテーマとしてやってきたのですが、まだ甘かった。この組み手、そして先ほどお話した投げのパターンがいまの課題です。(-来月の団体戦に向けて?)東海大相模とはなんのかんので、いつも競った試合になります。そこで競り負けないように、1人1人がしっかり仕事をすることで勝ち切りたいと思います。」

【準々決勝】
村尾三四郎(桐蔭学園高)〇内股△北村紋乃丈(立花学園)
長嶺文哉(武相高)〇背負投△服部俊太(桐光学園高)
新倉直哉(横浜高)〇GS技有△近藤那生樹(東海大相模高)
秦七伎(慶應義塾高)〇上四方固△日浦知來(舞岡高)

【準決勝】
村尾三四郎○片手絞△長嶺文哉
秦七伎○反則[指導3]△新倉直哉

【決勝】
村尾三四郎○大外刈△秦七伎

■ 100kg級
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100kg級準決勝、榎田大人が高山康太から小内巻込「一本」

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100kg級決勝、良く攻めていた榎田だったが、左背負投の両手が離れ痛恨の偽装攻撃「指導」失陥。

(エントリー29名)

【入賞者】
優 勝:大村康太(東海大相模高)
準優勝:榎田大人(東海大相模高)
第三位:安藤健志(桐蔭学園高)、髙山康太(桐蔭学園高)

【準々決勝】
髙山康太(桐蔭学園高)〇小外刈△吉田陽翔(相洋高)
榎田大人(東海大相模高)〇合技△清水海周(横浜高)
安藤健志(桐蔭学園高)〇谷落△藤島将太(東海大相模高)
大村康太(東海大相模高)〇小外刈△中野智博(桐蔭学園高)

【準決勝】
榎田大人○小内巻込△髙山康太
大村康太○払巻込△安藤健志

【決勝】
大村康太○GS指導2△榎田大人

■ 100kg超級
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100kg超級決勝、千野根有我が山本銀河からわずか34秒で内股「一本」

(エントリー16名)

【入賞者】
優 勝:千野根有我(桐蔭学園高)
準優勝:山本銀河(東海大相模高)
第三位:成澤登夢(東海大相模高)、石戸谷渓太(藤沢翔陵高)

【準々決勝】
千野根有我(桐蔭学園高)〇小外掛△木村颯(湘南学院高)
成澤登夢(東海大相模高)〇背負投△葉山喜士(日大藤沢高)
山本銀河(東海大相模高)〇GS技有△町方昂睴(桐蔭学園高)
石戸谷渓太(藤沢翔陵高)〇大内返△市古健(横浜高)

【準決勝】
千野根有我○優勢[僅差]△成澤登夢
山本銀河○合技[小内刈・崩上四方固]△石戸谷渓太

【決勝】
千野根有我○内股△山本銀河

※ eJudoメルマガ版5月20日掲載記事より転載・編集しています。

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