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最重量級代表は原沢と小川、60kg級永山竜樹が2枠目代表に選抜

(2018年4月29日)

※ eJudoメルマガ版4月29日掲載記事より転載・編集しています。
最重量級代表は原沢と小川、60kg級永山竜樹が2枠目代表に選抜
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代表発表会見に臨む金野潤強化委員長と井上康生男子監督。

全日本柔道連盟は29日、全日本柔道選手権終了後に開かれた強化委員会でバクー世界柔道選手権(9月20日~27日、アゼルバイジャン・バクー)とアジア競技大会柔道競技(8月29日~9月1日、インドネシア・ジャカルタ)の男子代表を選考し、即日発表した。

この日新たに選抜されたのは世界選手権の2枠目代表(2人)と100kg超級代表および団体戦代表、アジア大会の代表7階級7名と団体戦代表。

世界選手権100kg超級代表には、この日優勝した原沢久喜(日本中央競馬会)が選抜。2枠目の代表2名は1人目が60kg級の永山竜樹(東海大4年)、2人目が100kg超級の小川雄勢(明治大4年)となった。

リオデジャネイロ五輪金メダリストで今シーズンから本格復帰した73kg級の大野将平(旭化成)と90kg級のベイカー茉秋(日本中央競馬会)はともにアジア大会代表に選抜された。

この日発表された世界選手権とアジア大会代表のラインナップ、および強化委員会で決定された補欠選手は下記。

【バクー世界柔道選手権大会2018・日本代表選手】

100kg超級 原沢久喜(日本中央競馬会)
60kg級(2枠目) 永山竜樹(東海大4年)
100kg超級(2枠目) 小川雄勢(明治大4年)

【バクー世界柔道選手権大会2018・団体戦日本代表選手】
73kg級 立川新(東海大3年)
90kg級 向翔一郎(ALSOK)

【バクー世界柔道選手権大会2018・補欠選手】

60kg級 志々目徹(了徳寺学園職)
66kg級 丸山城志郎(ミキハウス)
73kg級 大野将平(旭化成)
81kg級 佐々木健志(筑波大4年)
90kg級 ベイカー茉秋(日本中央競馬会)
100kg級 飯田健太郎(国士舘大2年)
100kg超級 王子谷剛志(旭化成)

※2枠目行使階級の代表負傷の場合の優先順位は、①丸山城志郎、②大野将平

【アジア競技大会2018・日本代表選手】

[個人戦]
60kg級 志々目徹(了徳寺学園職)
66kg級 丸山城志郎(ミキハウス)
73kg級 大野将平(旭化成)
81kg級 佐々木健志(筑波大4年)
90kg級 ベイカー茉秋(日本中央競馬会)
100kg級 飯田健太郎(国士舘大2年)
100kg超級 王子谷剛志(旭化成)

[団体戦]
73kg級 海老沼匡(パーク24)
90kg級 小林悠輔(旭化成)
90kg超級 影浦心(日本中央競馬会)

【アジア競技大会2018・補欠選手】
[個人戦]
60kg級 大島優磨(旭化成)
66kg級 田川兼三(筑波大4年)
73kg級 海老沼匡(パーク24)
81kg級 小原拳哉(パーク24)
90kg級 向翔一郎(ALSOK)
100kg級 西山大希(新日鐵住金)
100kg超級 影浦心(日本中央競馬会)

※ eJudoメルマガ版4月29日掲載記事より転載・編集しています。

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