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あす皇后盃全日本女子柔道選手権、最大の山場は朝比奈-素根の激突予想される準決勝

(2018年4月21日)

※ eJudoメルマガ版4月21日掲載記事より転載・編集しています。
あす皇后盃全日本女子柔道選手権、最大の山場は朝比奈-素根の激突予想される準決勝
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今年も横浜文化体育館に精鋭が集う。(写真は昨年度大会)

体重無差別で女子柔道日本一を争う第33回皇后盃全日本女子柔道選手権大会が、あす22日、横浜文化体育館(横浜市)で全国の予選を勝ち抜いた37名(推薦選手3名含む)が集って開催される。

最大の山場は連覇を狙う朝比奈沙羅(推薦・パーク24)と、素根輝(推薦・南筑高3年)の対戦が予想される準決勝。

今夏の世界選手権78kg超級の代表を激しく争う両者は7日の全日本選抜体重別選手権決勝で対戦、素根が初勝利を挙げたばかり。昨年の世界選手権決勝で星を落として以来国際大会で全勝とここまでの実績が圧倒的な朝比奈の代表選出はほぼ既定路線と予想されるが、もしここで素根が勝てば2枠目での代表選出が濃厚。その場合、2枠目行使が有力と目される52kg級と70kg級のいずれかの枠が消滅することになり、代表レースの行方という観点からも見逃せない戦いだ。

朝比奈は昨年度大会で大激戦を演じた山本沙羅(北信越・福井県スポーツ協会)と戦う3回戦が最初のハードル。素根は準々決勝で、講道館杯で苦杯を喫した井上あかり(中国・環太平洋大4年)との対戦が待ち受ける。

タイムテーブル、TV放送予定等は下記。

開場 11:00
開会式 11:30
試合開始 12:00(予定)
TV放送 NHK 16:00~ (生中継)

審判規定:国際柔道連盟審判規定(2018-2020)および全日本選手権大会申し合わせ事項。
(試合時間4分、スコアに差がない場合はゴールデンスコア。スコアは「一本」「技有」「有効」、抑え込みは20秒で「一本」、15秒以上で「技有」、10秒以上で「有効」)

※ eJudoメルマガ版4月21日掲載記事より転載・編集しています。

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