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[速報]激戦区48kg級は中馬梨歩が優勝、最重量級は米川明穂が制す・平成30年度全日本カデ柔道体重別選手権大会女子

(2018年4月15日)

※ eJudoメルマガ版4月15日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]激戦区48kg級は中馬梨歩が優勝、最重量級は米川明穂が制す
平成30年度全日本カデ柔道体重別選手権大会女子
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48kg級、決勝を戦う中馬梨歩と古賀若菜

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70kg級決勝、朝飛真実が桑形萌花から左小外刈で2つ目の「技有」

カデ(17歳以下=新高校3年生の早生まれまで)カテゴリで体重別柔道日本一を争う平成30年度全日本カデ柔道体重別選手権大会が15日、東和薬品RACTABドーム(門真市)で行われた。

強豪多数の激戦区となった48kg級では中馬梨歩(国分中央高2年)が優勝。昨年のインターハイ王者・古賀若菜(南筑高2年)を畳に迎えた決勝では、相手の左大内刈からのもつれ際に強引な左腰車で「技有」を奪うと、以降は古賀の猛攻を「指導2」までに凌ぎ切ってフィニッシュ。同学年のライバルを破って見事優勝を果たした。

70kg級は朝飛真実(桐蔭学園高2年)が全試合一本勝ち(反則含む)で優勝。桑形萌花(夙川学院高1年)との決勝では、体捌き巧みに左小外刈で「技有」2つを得て合技「一本」。頭一つ抜けた強さでトーナメントの頂点に立った。

この日の掉尾を飾った70kg超級では、先月の全国高校選手権無差別で準優勝の米川明穂(藤枝順心高2年)が戴冠。決勝ではGS延長戦で八巻衣音(広陵高2年)を大内返で豪快に吹き飛ばして「一本」を獲得。70kg級の朝飛に続いてこちらも全試合一本勝ち(反則含む)での優勝だった。

入賞者と決勝の結果は下記。


取材:林さとる
撮影:坂口美貴

■44kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:宮井杏(箕島中3年)
準優勝:吉岡光(八千代高1年)

【決勝】
宮井杏〇GS反則[指導3](GS3:06)△吉岡光

■48kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:中馬梨歩(国分中央高2年)
準優勝:古賀若菜(南筑高2年)

【決勝】
中馬梨歩〇優勢[技有・腰車]△古賀若菜

■52kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:藤城心(富士学苑高2年)
準優勝:池田海実(帝京高1年)

【決勝】
藤城心〇GS反則[指導3](GS4:04)△池田海実

■57kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:岡田恵里佳(立命館宇治高2年)
準優勝:新名彩乃(夙川学院高1年)

【決勝】
岡田恵里佳○GS大腰(GS0:08)△新名彩乃

■63kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:勝部桃(京都学園高3年)
準優勝:立川桃(新田高3年)

【決勝】
勝部桃〇GS反則[指導3](GS1:22)△立川桃

■70kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:朝飛真実(桐蔭学園高2年)
準優勝:桑形萌花(夙川学院高1年)

【決勝】
朝飛真実〇合技[小外刈・小外刈](2:06)△桑形萌花

■70kg超級
(エントリー12名)

【入賞者】
優 勝:米川明穂(藤枝順心高2年)
準優勝:八巻衣音(広陵高2年)

【決勝】
米川明穂〇GS大内返(GS0:18)△八巻衣音

※ eJudoメルマガ版4月15日掲載記事より転載・編集しています。

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