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[速報]全階級で第1シード選手陥落の大荒れ、最激戦区52kg級は角田夏実が初優勝・平成30年全日本選抜柔道体重別選手権最終日女子

(2018年4月8日)

※ eJudoメルマガ版4月8日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]全階級で第1シード選手陥落の大荒れ、最激戦区52kg級は角田夏実が初優勝・平成30年全日本選抜柔道体重別選手権最終日女子
(48kg級、52kg級、57kg級)
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52kg級決勝、角田夏実が志々目愛から巴投「技有」

バクー世界柔道選手権(9月20日~7日、アゼルバイジャン・バクー)の日本代表最終選考会を兼ねる平成30年全日本選抜柔道体重別選手権は8日、福岡国際センター(福岡市)で最終日の男女合わせて7階級の競技が行われた。

48kg級、52kg級、57kg級の3階級が行われた女子は、いずれも世界選手権代表争いの一番手と位置付けられる第1シード選手が優勝を逃す波乱の展開。

ブダペスト世界選手権金メダリストの志々目愛(了徳寺学園職)が第1シード、講道館杯からグランドスラム東京、さらにグランドスラム・パリと全勝して台頭中の阿部詩(夙川学院高3年)が第2シードを張った52kg級は、角田夏実(了徳寺学園職)が初優勝。この日は自身の武器である巴投と寝技が冴えわたり、1回戦ではもと世界選手権銅メダリスト今井優貴(コマツ)との寝業師対決を僅か41秒の間に巴投「技有」に腕挫十字固「一本」を奪って圧勝。準決勝は巧みな組み手と長い手足を駆使して阿部詩を間合いに入れず、3分4秒に巴投を決めて「一本」、ブダペスト世界選手権決勝のリベンジマッチとなった決勝では志々目愛をGS延長戦の末に巴投「技有」に沈めて優勝を決めた。

角田は昨年の世界選手権で銀メダルを獲得後、負傷もあって以降はやや失速。国際大会で成績を残せなかったため今年の世界選手権代表選出は難しい情勢だが、「チャンスがあればもう1回金を取りに行きたい」と笑顔で語り、復活に手ごたえを得た様子だった。

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※ eJudoメルマガ版4月8日掲載記事より転載・編集しています。

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