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地元ジョージア勢が5階級を制覇、最重量級の覇者はツシシヴィリ・グランプリトビリシ2018男子

(2018年4月4日)

※ eJudoメルマガ版4月4日掲載記事より転載・編集しています。
地元ジョージア勢が5階級を制覇、最重量級の覇者はツシシヴィリ・グランプリトビリシ2018男子
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60kg級決勝はルフミ・チフヴィミアニとアミラン・パピナシヴィリの同国対決となった。

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81kg級決勝、タマジ・キラコザシヴィリがアンリ・エグティゼから横四方固「一本」

グランプリ・トビリシ大会は30日から1日までの3日間、ジョージアの首都トビリシにて行われた。

男子はトップ選手をずらり並べて投入した地元ジョージアが実に5階級を制覇。60kg級はアミラン・パピナシビリを抑えてルフミ・チフヴィミアニが、81kg級ではゼベダ・レクリアシビリを凌いでタマジ・キラコザシヴィリがそれぞれ優勝を飾るなど、国内2番手ポジションの選手の活躍で層の厚さも存分に示した。90kg級のベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)と、100kg級のヴァーラム・リパルテリアニ(ジョージア)はともに出場しなかった。

男子各階級の優勝者は、60kg級がルフミ・チフヴィミアニ(ジョージア)、66kg級がヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)、73kg級がラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)、81kg級がタマジ・キラコザシヴィリ(ジョージア)、90kg級がラファエル・マセド(ブラジル)、100kg級がペテル・パルチク(イスラエル)、100kg超級がグラム・ツシシヴィリ(ジョージア)。

各階級の入賞者は下記。

■60kg級

(エントリー23名)

【入賞者】
1.CHKHVIMIANI, Lukhumi (GEO)
2.PAPINASHVILI, Amiran (GEO)
3.CHADUNELI, Lasha (GEO)
3.NOZADZE, Temur (GEO)
5.VALIZADA, Oruj (AZE)
5.MONGUSH, Albert (RUS)
7.TSJAKADOEA, Tornike (NED)
7.SULTANBAEV, Doniyor (UZB)

※日本代表選手の出場はなし

■66kg級

(エントリー30名)

【入賞者】
1.MARGVELASHVILI, Vazha (GEO)
2.CARGNIN, Daniel (BRA)
3.JEAN, Daniel (FRA)
3.AKHADOV, Shakhram (UZB)
5.KHOJASTEH, Alireza (IRI)
5.GIUNASHVILI, Lasha (GEO)
7.MENAGED, Yarin (ISR)
7.TCHIKAIDZE, Niko (GEO)

※日本代表選手の出場はなし

■73kg級

(エントリー33名)

【入賞者】
1.SHAVDATUASHVILI, Lasha (GEO)
2.GIGANI, Phridon (GEO)
3.STUMP, Nils (SUI)
3.VAN T WESTENDE, Sam (NED)
5.MOHAMMADI, Mohammad (IRI)
5.SHMAKOV, Georgii (RUS)
7.NIAZASHVILI, Omari (GEO)
7.HAM, Eric (GBR)

※日本代表選手の出場はなし

■81kg級

(エントリー27名)

【入賞者】
1.KIRAKOZASHVILI, Tamazi (GEO)
2.EGUTIDZE, Anri (POR)
3.KRIVCHACH, Sergii (UKR)
3.TATALASHVILI, Nugzari (GEO)
5.SEMENOV, Stanislav (RUS)
5.MCHEDLISHVILI, Koba (GEO)
7.KHUBETSOV, Alan (RUS)
7.REKHVIASHVILI, Zebeda (GEO)

※日本代表選手の出場はなし

■90kg級

(エントリー29名)

【入賞者】
1.MACEDO, Rafael (BRA)
2.PAPUNASHVILI, Giorgi (GEO)
3.KUCZERA, Piotr (POL)
3.KOCHMAN, Li (ISR)
5.TSELIDIS, Theodoros (GRE)
5.GROSSKLAUS, Ciril (SUI)
7.PETGRAVE, Jamal (GBR)
7.KEITA, Ibrahim (FRA)

※日本代表選手の出場はなし

■100kg級

(エントリー22名)

【入賞者】
1.PALTCHIK, Peter (ISR)
2.MARGIEV, Merab (RUS)
3.SANEBLIDZE, Onise (GEO)
3.FONSECA, Jorge (POR)
5.NEMSADZE, Iasoni (GEO)
5.FLETCHER, Benjamin (IRL)
7.MUKHAMETKHANOV, Zhassulan (KAZ)
7.OZBETELASHVILI, David (GEO)

※日本代表選手の出場はなし

■100kg超級

(エントリー19名)

【入賞者】
1.TUSHISHVILI, Guram (GEO)
2.MAHJOUB, Javad (IRI)
3.SPIJKERS, Jur (NED)
3.MATIASHVILI, Levani (GEO)
5.BUGHADZE, Onise (GEO)
5.OUCHANI, Hamza (FRA)
7.OKRUASHVILI, Adam (GEO)
7.INOCENCIO, Jonas (BRA)

※日本代表選手の出場はなし

※ eJudoメルマガ版4月4日掲載記事より転載・編集しています。

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