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第40回全国高等学校柔道選手権・男子個人戦5階級マッチレポート

(2018年4月4日)

※ eJudoメルマガ版4月4日掲載記事より転載・編集しています。
第40回全国高等学校柔道選手権・男子個人戦5階級マッチレポート
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60kg級3回戦、近藤隼斗が高橋昇平から袈裟固「一本」

取材・文:林さとる/eJudo編集部
撮影:乾晋也、辺見真也

■60kg級 近藤隼斗が戴冠、尽きぬ攻撃意欲で高校カテゴリ初優勝

世代別カテゴリである55kg級を含むことで実績ある選手多数の激戦区となった本階級。決勝へは第1シードの近藤隼斗(佐賀・佐賀工高)とノーシードから大会をスタートした伏兵・松田淳希(和歌山・初芝橋本高)が勝ち上がった。

近藤は2回戦からの登場。初戦で佐藤大知(愛知・大成高)を相手の右一本背負投を谷落で返しての「技有」優勢で下すと、3回戦では高橋昇平(栃木・國學院栃木高)を体落「技有」からの袈裟固「一本」(2:00)で破る。山場となった準々決勝では昨年3位の顕徳大晴(神戸・神港学園高)を谷落「技有」優勢で下してベスト4入り。準決勝では福田大晟(滋賀・比叡山高)を外巻込と体落で「技有」2つを奪った末の袈裟固「一本」(3:00)で退け決勝進出を決めた。

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※ eJudoメルマガ版4月4日掲載記事より転載・編集しています。

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