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朝比奈沙羅が大学在籍のまま実業団で活動、4月からパーク24所属

(2018年3月28日)

※ eJudoメルマガ版3月28日掲載記事より転載・編集しています。
朝比奈沙羅が大学在籍のまま実業団で活動、4月からパーク24所属
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会見に臨む朝比奈沙羅

朝比奈沙羅(東海大3年)が28日、日本記者クラブ大会議室で会見を開き、4月からパーク24に所属して競技活動を行うことを発表した。柔道選手が大学に在籍しながら実業団に所属するのは異例。東海大柔道部は卒部扱いとなり、通常の卒業生と同様の待遇となる。

朝比奈は全日本代表としての活動に集中するために昨年9月に東海大柔道部を退部しており、4月からはパーク24のサポートを受けながら東京五輪を目指す。同選手は引退後に医師の道に進むことを目標としており、この点についてもパーク24から理解を得られているとのこと。

朝比奈沙羅選手のコメント
「海外ではメダリストから弁護士やドクターになる選手も多いですが、日本だと難しい。その先駆けになりたいと考えています。夢のままで終わらせず、自分らしく覚悟を持って頑張りたいです。大学受験で医学部を受けましたが合格できませんでした。大変だった経験があるからこそ、夢では終わらせたくない。茨の道ですし、風当たりも強いと思いますが、屈せずに貫き通したいです。在学中はこれまで通りに男子柔道部や出稽古、トレーニングで練習していく予定です。」

※ eJudoメルマガ版3月28日掲載記事より転載・編集しています。

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