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[速報]加藤博剛が3連覇達成、高校2年生の村尾三四郎が本戦出場を決める・平成30年関東柔道選手権

(2018年3月4日)

※ eJudoメルマガ版3月4日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]加藤博剛が3連覇達成、高校2年生の村尾三四郎が本戦出場を決める・平成30年関東柔道選手権
全日本柔道選手権関東地区予選
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決勝、加藤博剛が石川竜多から左小内巻込「一本」。加藤はこれで3年連続の全試合一本勝ち。

全日本柔道選手権の関東地区予選を兼ねる平成30年関東柔道選手権が4日、埼玉県立武道館(上尾市)で行われ、加藤博剛(千葉・千葉県警察)が優勝を飾った。加藤は3年連続6度目の関東制覇。一昨年、昨年に続く3年連続の全試合一本勝ち(不戦含む)、さらに4試合の合計時間が3分50秒という圧勝だった。

ほかに活躍が目立ったのは村尾三四郎(神奈川・桐蔭学園高2年)。三回戦で準優勝の石川竜多(茨城・筑波大2年)に敗れたものの、敗者復活戦を勝ち上がって六位を獲得、高校2年生にして見事全日本選手権への出場を決めた。

成績上位者と、準々決勝以降および敗者復活4回戦以降の結果、加藤選手と村尾選手のコメントは下記。

※全試合記録は5日に配信します。

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全日本柔道選手権進出者

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敗者復活最終戦、村尾三四郎が山本幸紀に左「一本大外」で一本勝ち。

【入賞者】
優 勝:加藤博剛(千葉県警察)
準優勝:石川竜多(筑波大2年)
第三位:地﨑亮祐(千葉県警察)
第四位:渡邉勇人(了徳寺学園職)
第五位:今泉雪太郎(栃木県警察)
第六位:村尾三四郎(桐蔭学園高2年)
第七位:山本幸紀(日本エースサポート)
第八位:春山友紀(自衛隊体育学校)

※上位6名が全日本選手権進出

【準々決勝】

加藤博剛(千葉県警察)〇腕挫十字固(0:30)△今泉雪太郎(栃木県警察)
渡邉勇人(了徳寺学園職)〇合技[俵返・横四方固](1:35)△田嶋剛希(筑波大)
地﨑亮祐(千葉県警察)〇GS指導2(GS4:12)△山本幸紀(日本エースサポート)
石川竜多(筑波大2年)〇GS有効・浮落(GS4:11)△新井信吾(埼玉県警察)

【準決勝】

加藤博剛(千葉県警察)〇不戦△渡邉勇人(了徳寺学園職)
石川竜多(筑波大2年)〇裏投(2:38)△地﨑亮祐(千葉県警察)

【3位決定戦】

地﨑亮祐(千葉県警察)〇不戦△渡邉勇人(了徳寺学園職)

【敗者復活最終戦】

※準決勝進出者に敗退した選手14名が敗者復活戦に参加

今泉雪太郎(栃木県警察)〇反則[DH](2:03)△春山友紀(自衛隊体育学校)
村尾三四郎(桐蔭学園高2年)〇大外刈(3:53)△山本幸紀(日本エースサポート)

【5位決定戦】

今泉雪太郎(栃木県警察)〇大外刈(2:22)△村尾三四郎(桐蔭学園高2年)

【決勝】

加藤博剛(千葉県警察)〇小内巻込(1:34)△石川竜多(筑波大2年)

加藤博剛選手のコメント
「全試合に作戦を練って臨みました。イメージ通りには行きませんでしたが、優勝できて良かったです。これまで全日本選手権には9度出場していて、今年で10度目。5度目のときに優勝しているので、今年は2度目の優勝を目指したいです。」

村尾三四郎選手のコメント
「全日本選手権に出場したかったので、達成できて良かったです。シニアの選手とこれだけ試合をしたのは初めてですが、自分の柔道ができました。対戦相手は強い選手ばかりなので、掛からなくても自分から先に仕掛けることを意識しました。これはできたと思います。全日本選手権はあこがれの舞台なので、楽しみながら自分の柔道をしたいです。」

※ eJudoメルマガ版3月4日掲載記事より転載・編集しています。

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