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ウルフアロンが選抜体重別欠場、世界王者2人抱える日本100kg級の行方は混沌

(2018年2月28日)

※ eJudoメルマガ版2月28日掲載記事より転載・編集しています。
ウルフアロンが選抜体重別欠場、世界王者2人抱える日本100kg級の行方は混沌
全日本柔道連盟は28日、ブダペスト世界選手権100kg級金メダリストのウルフアロン(東海大4年)の全日本選抜柔道体重別選手権(4月7日~8日)欠場を発表した。

ウルフは1月15日に左膝半月板を損傷。直後手術を受け、加療3か月を擁するとの診断に基づいてリバヒリ中だった。代替選手には山口貴也(長崎日大高3年)が選抜された。

同大会は今夏のバクー世界選手権の日本代表最終選考会を兼ねている。ウルフは2次選考のグランドスラム東京、3次選考のワールドツアー欧州シリーズを既に欠場しており、一連の選考試合を出場なしで終えることとなった。

100kg級はウルフが離脱、アスタナ世界選手権金メダリストの羽賀龍之介(旭化成)も25日のグランドスラム・デュッセルドルフを負傷棄権したばかりで、欧州シリーズに派遣された飯田健太郎(国士舘大1年)は結果を残せず。金メダルを狙える人材を3枚揃えて今後も安泰と目されていた階級だが、一気に世界選手権代表派遣なしの選択すら現実味を帯びる事態となった。

※ eJudoメルマガ版2月28日掲載記事より転載・編集しています。

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