PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

[速報]大野陽子が東京大会に続きグランドスラム2連勝、63kg級津金恵は決勝で苦杯・グランドスラムデュッセルドルフ2018第2日女子

(2018年2月25日)

※ eJudoメルマガ版2月25日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]大野陽子が東京大会に続きグランドスラム2連勝、63kg級津金恵は決勝で苦杯・グランドスラムデュッセルドルフ2018第2日女子
(63kg級、70kg級)
eJudo Photo
70kg級決勝、大野陽子がバルバラ・マティッチから崩袈裟固で一本勝ち。

IJFワールドツアー2018欧州シリーズ第2戦のグランドスラム・デュッセルドルフ大会は、24日、現地のISSドームで大会第2日の男女それぞれ2階級の競技が行われ、女子70kg級は日本の大野陽子(コマツ)が優勝した。大野は初めてワールドツアー大会を制した昨年12月の東京大会に続くグランドスラム大会2連勝。決勝はバルバラ・マティッチ(クロアチア)を崩袈裟固「一本」で下した。

63kg級は津金恵(筑波大4年)が2位入賞。この階級は第2シードのマルティナ・トライドス(ドイツ)が発熱で欠場、第1シードのティナ・トルステニャク(スロベニア)がダークホースのマイリン・デルトロ=カルバハル(キューバ)に内股で2度投げられて予選ラウンド敗退と強敵がほぼすべて消え、津金の決勝の相手もまだワールドツアーの優勝歴がないアンドレヤ・レスキ(スロベニア)。優勝は堅いと思われたが、終盤に不用意な大外刈を返されて痛恨の「技有」失陥。表彰台の真ん中にはたどり着けなかった。

70kg級もう1人の日本代表・新添左季(山梨学院大3年)は表彰台に上がれず。準々決勝でもと世界王者ジュリ・アルベール(コロンビア)を倒したものの、準決勝でマティッチ、3位決定戦でランキング53位のサンドラ・ディードリッヒ(ドイツ)と中堅選手2人に連敗。最終成績は5位だった。

各階級の入賞者と決勝ラウンドの結果、日本代表選手全試合の結果は下記。

■ 63kg級
eJudo Photo
63kg級メダリスト。左から津金、レスキ、ボルド、ワタナベ。

(エントリー30名)

【入賞者】
1.LESKI, Andreja (SLO)
2.TSUGANE, Megumi (JPN)
3.BOLD, Gankhaich (MGL)
3.WATANABE, Kiyomi (PHI)
5.DEL TORO CARVAJAL, Maylin (CUB)
5.QUADROS, Ketleyn (BRA)
7.VERMEER, Sanne (NED)
7.AWITI, Prisca (MEX)

【準々決勝】
ケトレン・クアドロス(ブラジル)○GS技有・裏投(GS0:33)△マイリン・デルトロ=カルバハル(キューバ)
アンドレヤ・レスキ(スロベニア)○GS技有・体落(GS0:35)△サンネ・フェルメール(オランダ)
津金恵○合技[外巻込・内股](2:09)△プリスカ・アウィチ(メキシコ)
ボルド・ガンハイチ(モンゴル)○腰車(2:41)△キヨミ・ワタナベ(フィリピン)

【敗者復活戦】
マイリン・デルトロ=カルバハル(キューバ)○合技[内股・縦四方固](2:24)△サンネ・フェルメール(オランダ)
キヨミ・ワタナベ(フィリピン)○上四方固(1:50)△プリスカ・アウィチ(メキシコ)

【準決勝】
アンドレヤ・レスキ(スロベニア)○優勢[技有・小内刈]△ケトレン・クアドロス(ブラジル)
津金恵○内股透(2:14)△ボルド・ガンハイチ(モンゴル)

【3位決定戦】
ボルド・ガンハイチ(モンゴル)○GS技有・隅落(GS1:34)△マイリン・デルトロ=カルバハル(キューバ)
キヨミ・ワタナベ(フィリピン)○横四方固(1:24)△ケトレン・クアドロス(ブラジル)

【決勝】
アンドレヤ・レスキ(スロベニア)○優勢[技有・大外返]△津金恵

【日本代表選手勝ち上がり】

津金恵(筑波大4年)
成績:2位


[1回戦]
津金恵○反則[指導3](2:18)△エカテリーナ・ヴァルコワ(ロシア)

[2回戦]
津金恵○優勢[技有・小外掛]△キャサリン・ブーシェミン=ピナード(カナダ)

[準々決勝]
津金恵○合技[外巻込・内股](2:09)△プリスカ・アウィチ(メキシコ)

[準決勝]
津金恵○内股透(2:14)△ボルド・ガンハイチ(モンゴル)

[決勝]
津金恵△優勢[技有・大外返]○アンドレヤ・レスキ(スロベニア)

■ 70kg級
eJudo Photo
70kg級メダリスト。左からマティッチ、大野、ファンダイク、ディードリッヒ。

(エントリー24名)

【入賞者】
1.ONO, Yoko (JPN)
2.MATIC, Barbara (CRO)
3.VAN DIJKE, Sanne (NED)
3.DIEDRICH, Szaundra (GER)
5.GALANDI, Marlene (GER)
5.NIIZOE, Saki (JPN)
7.ALVEAR, Yuri (COL)
7.BERNHOLM, Anna (SWE)

【準々決勝】
新添左季○内股(3:38)△ジュリ・アルベール(コロンビア)
バルバラ・マティッチ(クロアチア)○合技[大内刈・内股](1:16)△マリーヌ・ガランディ(ドイツ)
大野陽子○反則[指導3](3:14)△アンナ・ベルンホルム(スウェーデン)
サンネ・ファンダイク(オランダ)○優勢[技有・大内刈]△サンドラ・ディードリッヒ(ドイツ)

【敗者復活戦】
マリーヌ・ガランディ(ドイツ)○優勢[技有・一本背負投]△ジュリ・アルベール(コロンビア)
サンドラ・ディードリッヒ(ドイツ)○片手絞(3:14)△アンナ・ベルンホルム(スウェーデン)

【準決勝】
バルバラ・マティッチ(クロアチア)○合技[大内刈・横四方固](3:22)△新添左季
大野陽子○優勢[技有・内股]△サンネ・ファンダイク(オランダ)

【3位決定戦】
サンネ・ファンダイク(オランダ)○小外掛(1:29)△マリーヌ・ガランディ(ドイツ)
サンドラ・ディードリッヒ(ドイツ)○GS技有・大内刈(GS0:15)△新添左季

【決勝】
大野陽子○崩袈裟固(1:33)△バルバラ・マティッチ(クロアチア)

【日本代表選手勝ち上がり】

大野陽子(コマツ)
成績:優勝


[2回戦]
大野陽子○横四方固(2:46)△ジョヴァンナ・スコッチマッロ(ドイツ)

[準々決勝]
大野陽子○反則[指導3](3:14)△アンナ・ベルンホルム(スウェーデン)

[準決勝]
大野陽子○優勢[技有・内股]△サンネ・ファンダイク(オランダ)

[決勝]
大野陽子○崩袈裟固(1:33)△バルバラ・マティッチ(クロアチア)

新添左季(山梨学院大3年)
成績:5位


[1回戦]
新添左季○足車(1:36)△ツェンドアユシュ・ナランジャルガル(モンゴル)

[2回戦]
新添左季○GS横四方固(GS0:40)△アレナ・プロコペンコ(ロシア)

[準々決勝]
新添左季○内股(3:38)△ジュリ・アルベール(コロンビア)

[準決勝]
新添左季△合技[大内刈・横四方固](3:22)○バルバラ・マティッチ(クロアチア)

[3位決定戦]
新添左季△GS技有・大内刈(GS0:15)○サンドラ・ディードリッヒ(ドイツ)

※ マッチレポートは続報します。メルマガ版配信後にPC版に転載します。

※ eJudoメルマガ版2月25日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.