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モンゴルのダムディン・ツォグトバータル外務大臣が講道館を訪問、弐段昇段を果たす

(2018年2月21日)

※ eJudoメルマガ版2月21日掲載記事より転載・編集しています。
モンゴルのダムディン・ツォグトバータル外務大臣が講道館を訪問、弐段昇段を果たす
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上村春樹講道館長から昇段証書を受け取るダムディン・ツォグトバータル外務大臣。

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鈴木桂治氏との乱取りも行った

ダムディン・ツォグトバータル・モンゴル国外務大臣が21日、講道館を訪問した。本件はツォグトバータル氏が柔道家である縁から、全日本柔道連盟と講道館の合同行事として実現したとのこと。

講道館を訪れたツォグトバータル氏は弐段の昇段試験を受験し、見事これに合格。昇段の証書が上村春樹・講道館長から直接手渡された。また、ツォグトバータル氏は少年部の稽古に参加して小学生とともに汗を流し、乱取りでは2006年に第1回チンギスハーン・トロフィを受賞している鈴木桂治・国士舘大男子柔道部監督とも対戦。モンゴル人柔道家らしい力強い技で鈴木監督を投げる場面も見られた。

ダムディン・ツォグトバータル外務大臣のコメント
「本日はありがとうございます。私は15歳から柔道を始めましたが、その頃モンゴルは社会主義国家で、日本は資本主義国家でした。それぞれ国の考え方は違いましたが、その頃からモンゴルでは柔道と日本の文化を尊敬しています。私は柔道は力で行うものではなく、哲学だと考えています。相手に勝つためではなく、自分に勝つために行うものです。相手を、先生を、そして練習する仲間たちを尊敬する。柔道は素晴らしいスポーツであり、柔道を通して世界の柔道家と家族になることができます。私が子供の頃、講道館は物語に出てくるような夢の場所でした。講道館で昇段することができ、夢が叶いました。」

※ eJudoメルマガ版2月21日掲載記事より転載・編集しています。

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