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橋本壮市に強化ランク降格処分、合宿中に知人をJISS宿泊施設に招く

(2018年2月19日)

※ eJudoメルマガ版2月19日掲載記事より転載・編集しています。
橋本壮市に強化ランク降格処分、合宿中に知人をJISS宿泊施設に招く
全日本柔道連盟は19日、男子73kg級の橋本壮市(パーク24)にJISS(国立スポーツ科学センター)の宿泊施設へ無断で知人を招き入れる規律違反があったとして、強化ランクの降格など6項目の処分を科すことを発表した。

橋本は全日本個別分散合宿中の2月8日、自身が持っていた入館カードを使って0時過ぎから午前6時頃まで無断で知人をJISSの施設内に招き入れた。日本の国際的な競技力向上を目的とするJISSの入館者は厳重にチェックされており、知人が退館する際に警備担当者がこれを発見。JOC(日本オリンピック委員会)経由で報告を受けた全柔連が本人に確認を行ったところ事実関係を認めたため、処分が下されることとなった。知人の性別は明かされていない。

記者会見した全日本柔道連盟の中里壮也専務理事は「関係者に迷惑をかけ、大変申し訳ない。猛省を促す意味でも厳しい処分を科した。」と神妙な面持ちで述べていた。

処分内容は下記の通り。橋本は年間最大240万円の助成金を失い、JISS施設の立ち入りは半年間禁止。試合の出場停止などは課されず4月の全日本選抜体重別選手権には出場出来る見込みだが、大会出場を含め強化事業への参加に掛かる費用は半年間すべて自己負担となる。

①強化選手ランクAからBへの降格
②半年間のJISSおよびNTC(ナショナルトレーニングセンター)の利用禁止
③平成30年度アスリート助成対象者からの除外
④半年間、全日本柔道連盟の国内外での強化事業への参加にかかる費用は自己負担とする、
⑤社会奉仕活動等の更生プログラムを受けさせる
⑥事案発生時の個別分散合宿にかかる費用は全額自己負担

※ eJudoメルマガ版2月19日掲載記事より転載・編集しています。

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