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60kg級で山本達彦が3位入賞、66kg級は階級上げて出場のサファロフが制す・ヨーロッパオープンオーバーヴァルト2018第1日男子

(2018年2月18日)

※ eJudoメルマガ版2月18日掲載記事より転載・編集しています。
60kg級で山本達彦が3位入賞、66kg級は階級上げて出場のサファロフが制す・ヨーロッパオープンオーバーヴァルト2018第1日男子
(60kg級、66kg級、73kg級)
ヨーロッパオープン・オーバーヴァルト大会は17日、オーストリアのオーバーヴァルトで開幕。初日は男子3階級の競技が行われ、60kg級はメフマン・サディゴフ(アゼルバイジャン)、66kg級はオルハン・サファロフ(アゼルバイジャン)、73kg級はルカス・ライター(オーストリア)がそれぞれ優勝を飾った。

2階級に3名を送り込んだ日本勢の優勝はならず、60kg級に出場した山本達彦(東海大2年)の3位が最高成績だった。

同じく60kg級に出場した杉本大虎(日本体育大2年)は2回戦で敗退、66kg級の末木貴将(筑波大2年)も1回戦で優勝したサファロフに敗れて入賞に絡むことは出来なかった。

サファロフはブダペスト世界選手権60kg級の銀メダリスト。調整のためか今回は66kg級に出場し、見事トーナメントの頂点に辿り着いた。ワールドツアーに比べて一段ランクが落ちるコンチネンタルオープンとはいえ1階級上での優勝は驚異、さすがの強さを見せつけた形だ。

各階級の入賞者と日本代表選手の勝ち上がりは下記。

※勝ち上がり記録の海外選手名表記は全日本柔道連盟のリリースに拠っています

■60kg級
(エントリー37名)

【入賞者】
1.SADIGOV, Mehman (AZE)
2.ZAIRBEKOV, Gamzat (RUS)
3.BASSOU, Issam (MAR)
3.YAMAMOTO, Tatsuhiko (JPN)
5.CARLINO, Andrea (ITA)
5.MKHEIDZE, Luka (FRA)
7.D ANGELO, Biagio (ITA)
7.SULTANBAEV, Doniyor (UZB)

【日本代表選手勝ち上がり】

山本達彦(東海大2年)
成績:3位


[2回戦]
山本達彦○合技(1:40)△フェルグソン(イギリス)

[3回戦]
山本達彦○反則[指導3](2:41)△ヤシエフ(ロシア)

[準々決勝]
山本達彦○片手絞(1:43)△アンゲロ(イタリア)

[準決勝]
山本達彦△合技(1:41)○サディゴフ(アゼルバイジャン)

[3位決定戦]
山本達彦○不戦△ムケイゼ(フランス)

杉本大虎(日本体育大2年)
成績:2回戦敗退


[2回戦]
杉本大虎△GS反則(GS4:30)○ザルベコフ(ロシア)

■66kg級
(エントリー51名)

【入賞者】
1.SAFAROV, Orkhan (AZE)
2.AZEMA, Kevin (FRA)
3.SHIRINLI, Vugar (AZE)
3.LOMBARDO, Manuel (ITA)
5.SCHEIBEL, Manuel (GER)
5.ZHUBATKAN, Sunggat (KAZ)
7.PIRAS, Matteo (ITA)
7.BABAZADA, Ilkin (AZE)

【日本代表選手勝ち上がり】

末木貴将(筑波大2年)
成績:1回戦敗退


[1回戦]
末木貴将△優勢[技有・小外掛]○サファロフ(アゼルバイジャン)

■73kg級
(エントリー58名)

【入賞者】
1.REITER, Lukas (AUT)
2.VALIYEV, Telman (AZE)
3.ESPOSITO, Giovanni (ITA)
3.MELONI, Augusto (ITA)
5.GHAZARYAN, Arsen (ARM)
5.NIAZASHVILI, Omari (GEO)
7.BAGTBERGENOV, Zhanbolat (KAZ)
7.OZDOEV, Zelimkhan (RUS)

※日本代表選手の出場はなし

※ eJudoメルマガ版2月18日掲載記事より転載・編集しています。

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