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[速報]新井千鶴ミッション果たせず2位、濱田尚里も連勝止まって日本勢は優勝ならず・グランドスラムパリ2018最終日女子

(2018年2月12日)

※ eJudoメルマガ版2月12日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]新井千鶴ミッション果たせず2位、濱田尚里も連勝止まって日本勢は優勝ならず・グランドスラムパリ2018最終日女子
(70kg級、78kg級、78kg超級)
パリ・アコーホテルズアリーナ’(旧ベルシ―体育館)で行われているグランドスラム・パリ大会は11日に最終日を迎え、女子は70kg級から78kg超級まで重量3階級の競技が行われた。

日本は70kg級に現役世界王者の新井千鶴(三井住友海上)、78kg級にもっかワールドツアー2連勝中の濱田尚里(自衛隊体育学校)と昨年度の世界選手権銀メダリスト梅木真美(ALSOK)、78kg超級には選抜体重別王者の素根輝(南筑高3年)といずれも表彰台の真ん中を狙える人材を送り込んだが、この日の優勝者はなし。新井の2位が最高成績で、濱田と素根が3位、梅木が5位だった。

第1シードに配された新井は順調にトーナメントを勝ち上がり、決勝でサリー・コンウェイ(イギリス)と対戦。大枠危なげなく試合を進めていたが、終盤両襟の左内股を無理やり押し込もうとして空転、乗り込み過ぎた体をそのまま横四方固に捉えられて意外な敗北を喫した。

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※ eJudoメルマガ版2月12日掲載記事より転載・編集しています。

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