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[速報]志々目徹が優勝、東京大会制した立川新は初戦敗退に終わる・グランドスラムパリ2018第1日男子

(2018年2月11日)

※ eJudoメルマガ版2月11日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]志々目徹が優勝、東京大会制した立川新は初戦敗退に終わる・グランドスラムパリ2018第1日男子
(60kg級、66kg級、73kg級)
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60kg級決勝、志々目徹がシャラフディン・ルトフィラエフから内股「技有」

2018年ワールドツアー欧州シリーズの開幕戦、グランドスラム・パリ大会が10日、パリ・アコーホテルズアリーナで開幕。初日は男子3階級、女子4階級の競技が行われた。

男子日本勢からは60kg級の志々目徹(了徳寺学園職)が順当に優勝。すべて相手の「反則」による勝利で決勝に進み、決勝ではシャラフディン・ルトフィラエフ(ウズベキスタン)から内股「技有」奪取。その後ルトフィラエフが負傷したため中途棄権し、2016年以来2年ぶり2度目のグランドスラム・パリ制覇を達成することとなった。

66kg級は丸山城志郎(ミキハウス)が決勝まで進んだが、2015年アスタナ世界選手権の覇者アン・バウル(韓国)を相手に「指導3」を失って反則負け。惜しくも2位に終わった。磯田範仁(国士舘大4年)も準決勝でアンに敗れ、最終成績は3位だった。

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※ eJudoメルマガ版2月11日掲載記事より転載・編集しています。

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