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【ROAD TO 高校選手権】[速報]国士舘が戦力の厚さ見せつけ圧勝V、第2代表は足立学園・第40回全国高等学校柔道選手権大会東京都予選男子団体

(2018年1月28日)

※ eJudoメルマガ版1月28日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]国士舘が戦力の厚さ見せつけ圧勝V、第2代表は足立学園・第40回全国高等学校柔道選手権大会東京都予選男子団体
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決勝、一人を抜いた国士舘高の先鋒安藤稀梧が足立学園高の次鋒押領司龍星から大外刈でまず「技有」

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準決勝、国士舘高の副将斉藤立が日体荏原高・藤原直生から支釣込足「一本」

第40回全国高等学校柔道選手権(3月20日~21日・日本武道館)の都道府県予選もいよいよ最終週。きょう28日は東京都で男女団体戦が行われ、五人制抜き勝負で行われる男子は国士舘高が優勝した。全国大会第2代表(開催地枠)の座は同校と決勝を争った足立学園高が掴んだ。

優勝候補筆頭と目されていた国士舘は五人残し、四人残し、五人残しと順当にベスト4まで勝ち進み、準決勝では最大のライバルと目された日体大荏原高と対戦。副将同士の対決で登場した1年生エース斉藤仁が支釣込足「一本」、崩上四方固「一本」と瞬く間に2人を抜き去って勝利を決め、この時点で全国大会進出を確定した。

斉藤の出番はこの試合のみ。決勝の足立学園戦は先鋒安藤稀梧の2連続一本勝ち(1敗)、次鋒藤永龍太郎の一本勝ち(1敗)、中堅酒井陸の一本勝ちと前衛3枚のみで勝負を決め、三人残しの大差で順当に優勝を決めた。

入賞者および準々決勝以降のスコア(~補欠決定戦)、準決勝以降の対戦詳細は下記。

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優勝の国士舘高

【入賞者】
(エントリー52校、於東京武道館)

優 勝:国士舘高
準優勝:足立学園高
第三位:安田学園高、日体大荏原高

※上位2校が全国大会に出場、補欠は安田学園高。

【準々決勝】

足立学園高〇一人残し△東海大高輪台高
修徳高〇三人残し△工学院高
国士舘高〇五人残し△明大中野高
日体大荏原高〇一人残し△安田学園高

【補欠決定戦】(レぺチャージ)

[補欠決定1回戦]
東海大高輪台高〇二人残し△工学院高
安田学園高〇三人残し△明大中野高

[補欠決定2回戦]
日体大荏原高〇三人残し△東海大高輪台高
安田学園高〇一人残し△修徳高

[補欠決定(決勝)戦]
安田学園高〇一人残し△日体大荏原高

【準決勝】

足立学園高〇一人残し△修徳高
(先)松村士×引分×名取涼太(先)
(次)押領司龍星〇優勢[技有・背負投]△永川昴(次)
(次)押領司龍星×引分×岡田尚樹(中)
(中)川田武史×引分×小嶋洸成(副)
(副)吉井拓実×引分×福地竜一朗(大)
(大)樋口誠二朗

国士舘高〇二人残し△日体大荏原高
(先)藤永龍太郎〇裏投(2:50)△藤原秀奨(先)
(先)藤永龍太郎△反則[指導3]〇平山才稀(次)
(次)長谷川碧×引分×平山才稀(次)
(中)酒井陸×引分×内藤彪我(中)
(副)斉藤立〇支釣込足(0:41)△藤原直生(副)
(副)斉藤立〇崩袈裟固(0:59)△大川由介(大)
(大)道下新大

【決勝】

国士舘高〇三人残し△足立学園高
(先)安藤稀梧〇送足払(1:13)△川田武史(先)
(先)安藤稀梧〇内股(2:59)△押領司龍星(次)
(先)安藤稀梧△体落(2:37)〇吉井拓実(中)
(次)藤永龍太郎〇出足払(0:22)△吉井拓実(中)
(次)藤永龍太郎×引分×松村士(副)
(中)酒井陸〇横四方固(1:02)△樋口誠二朗(大)
(副)道下新大
(大)斉藤立



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