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[速報]78kg級で泉真生が優勝、78kg超級は欧州王者スルツカヤが復活V飾る・グランプリチュニス2018最終日女子

(2018年1月22日)

※ eJudoメルマガ版1月22日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]78kg級で泉真生が優勝、78kg超級は欧州王者スルツカヤが復活V飾る・グランプリチュニス2018最終日女子
(78kg級、78kg超級)
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78kg級決勝、泉真生がカレン・スティーフェンソンを右大内刈で大きく崩す。泉はここから縦四方固に繋ぎ一本勝ち。

チュニジアの首都チュニスで開催されているグランプリ・チュニス大会、最終日となる21日は男女合わせて5階級の競技が行われ、女子は78kg級で泉真生(山梨学院大3年)、78kg超級でマリーナ・スルツカヤ(ベラルーシ)がそれぞれ優勝を飾った。

泉で持ち味である奥襟を持ってのパワフルな柔道を完遂。この階級にはサラ・ムゾウギ(チュニジア)やクララ・アポテイカー(スロベニア)といった若手有力選手が多く参加していたが、全試合「一本」(反則含む)という見事な内容で優勝を果たしてみせた。

78kg超級で優勝したスルツカヤは昨年のヨーロッパ選手権チャンピオンだが、負傷のためかメダル候補として迎えた8月のブダペスト世界選手権を欠場。今大会が7月以来の試合だった。トップ選手の参加こそなかったものの、しっかりオール一本勝ちで優勝を飾っており、どうやら完全復活と見てよいだろう。

78kg超級に出場した井上あかり(環太平洋大3年)はグランドスラム東京大会に続き、初戦でサンドラ・ヤブロンスキーテ(リトアニア)と対戦。払巻込と崩袈裟固による合技「一本」で敗れ、入賞には絡めなかった。

各階級の入賞者、決勝ラウンドと日本選手全試合の結果は下記。

■ 78kg級
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78kg級上位入賞。左からカレン・スティーフェンソン、泉真生、クロエ・ドリン、クララ・アポテイカー。

(エントリー11名)

【入賞者】
1.IZUMI, Mao (JPN)
2.STEVENSON, Karen (NED)
3.DOLLIN, Chloe (FRA)
3.APOTEKAR, Klara (SLO)
5.NIKIFOROVA, Niurguiana (RUS)
5.MZOUGUI, Sarra (TUN)
7.CHAKIR, Fatima Zahra (MAR)
7.TURCHYN, Anastasiya (UKR)

【3位決定戦】
クロエ・ドリン(フランス)○袈裟固(2:03)△ニウルギアナ・ニキフォロワ(ロシア)
クララ・アポテイカー(スロベニア)○反則[指導3](3:55)△サラ・ムゾウギ(チュニジア)

【決勝】
泉真生○縦四方固(1:30)△カレン・スティーフェンソン(オランダ)

【日本代表選手勝ち上がり】

泉真生(山梨学院大3年)
成績:優勝


[1回戦]
泉真生○小外刈(0:46)△サファ・イェラッシ(チュニジア)

[準々決勝]
泉真生○反則[指導3](3:13)△クララ・アポテイカー(スロベニア)

[準決勝]
泉真生○合技[小外掛・横四方固](3:42)△ニウルギアナ・ニキフォロワ(ロシア)

[決勝]
泉真生○縦四方固(1:30)△カレン・スティーフェンソン(オランダ)

■ 78kg超級
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78kg級上位入賞。、左からカレン・スティーフェンソン、泉真生、クロエ・ドリン、クララ・アポテイカー。
78kg超級上位入賞者。左からベアトリス・ソウザ、マリーナ・スルツカヤ、ガリーナ・タラソワ、ニヘル・シェイキロウホウ。

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78kg超級決勝、マリーナ・スルツカヤがベアトリス・ソウザから浮落「技有」。

(エントリー16名)

【入賞者】
1.SLUTSKAYA, Maryna (BLR)
2.SOUZA, Beatriz (BRA)
3.TARASOVA, Galyna (UKR)
3.CHEIKH ROUHOU, Nihel (TUN)
5.GASPARIAN, Anzhela (RUS)
5.VELENSEK, Anamari (SLO)
7. SUTALO, Ivana (CRO)
7.JABLONSKYTE, Sandra (LTU)

【3位決定戦】
ガリーナ・タラソワ(ウクライナ)○合技[隅落・一本背負投](3:51)△アンジェラ・ガスパリアン(ロシア)
ニヘル・シェイキロウホウ(チュニジア)○優勢[技有・外巻込]△アナマリ・ヴェレンセク(スロベニア)

【決勝】
マリーナ・スルツカヤ(ベラルーシ)○片手絞(3:30)△ベアトリス・ソウザ(ブラジル)

【日本代表選手勝ち上がり】

井上あかり(環太平洋大3年)
成績:1回戦敗退


[1回戦]
井上あかり△合技[払巻込・崩袈裟固](3:08)○サンドラ・ヤブロンスキーテ(リトアニア)


※写真は権利者の許諾を得て掲載しています

※ eJudoメルマガ版1月22日掲載記事より転載・編集しています。

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