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【ROAD TO 高校選手権】桐蔭学園が優勝、三浦学苑との接戦制して5連覇飾る・第40回全国高等学校柔道選手権神奈川県予選女子団体

(2018年1月20日)

※ eJudoメルマガ版1月20日掲載記事より転載・編集しています。
桐蔭学園が優勝、三浦学苑との接戦制して5連覇飾る・第40回全国高等学校柔道選手権神奈川県予選女子団体
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決勝、代表戦で桐蔭学園高の渡邊明日香が三浦学苑高・石澤千咲から釣込腰「技有」。

第40回全国高等学校柔道選手権(3月20日~21日、日本武道館)の神奈川県団体予選が20日、神奈川県立武道館(横浜市)で行われた。

女子は昨夏のインターハイを制した桐蔭学園高が優勝、県予選5連覇を達成した。

桐蔭学園高は無差別神奈川県王者・朝飛真実の得点力をテコに順当にトーナメントを勝ち上がり、決勝では昨年に続いて三浦学苑高と対戦。1点差ビハインドのまま大将戦まで試合が進む苦しい展開となったが、朝飛が伊庭ゆうかから内股「一本」をマークして追いつくと、代表戦では渡邊明日香が形勢不利を一気に覆す釣込腰「技有」獲得。この劇的な一撃で日本武道館への切符を手に入れることとなった。

入賞者と桐蔭学園高・廣川真由美監督のコメント、準々決勝のスコアおよび準決勝以降の対戦詳細は下記。

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優勝した桐蔭学園高。

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決勝、桐蔭学園の大将朝飛真美が三浦学苑高・伊庭ゆうかから内股「一本」

【入賞者】

優 勝:桐蔭学園高
準優勝:三浦学苑高
第三位:横須賀学院高、白鵬女子高

桐蔭学園高・廣川真由美監督のコメント
「今年は三浦学苑さんがとても良いチームを作っていて、こちらは主将の野沢が肘の手術で抜けてメンバーのうち2人が1年生、非常に苦しい状況でした。ただ、本人たちも良くそれを理解して、普段から自分たちが出来ることを出し切る稽古をしていたのだなと今日あらためて思いました。こちらはダメなところばかり目についてしまって信じ切れないところがあったのですが(笑)、私よりも生徒たちの方が自分を信じていたのだと思います。(-インターハイで優勝して、チームは変わりましたか?)大会直後から『(全国制覇は)終わったことだ』と言い続けて来たので、選手たちに浮ついた気持ちはありませんでした。ただ、3年生が抜けて力が一気に落ちたので自信をなくしていましたね。それまで物凄く頼っていた朝飛七海がいなくなった、そして新チームになってキャプテンが怪我で離脱してと『インターハイで勝ったのに県予選も危ないのでは』と。その中で、いきなり凄いことを目指すのではなく、自分たちに出来る範囲のことをしっかり見つめて、それを出しきった。良く頑張ったと思います。(-全国大会は前年度インターハイ王者として臨むことになりますね?)全国で戦うことを基準に考えると、今年のチームはまだ力がない。ただ、個人戦でも3人出ますし、次、その次を見据えながら、大会の中で鍛え込んでいく、そういう試合をしたいと思っています。」

【準々決勝】
桐蔭学園高 3-0 日大藤沢高
横須賀学院高 3-0 相模田名高
白鵬女子高 2-1 立花学園高
三浦学苑高○不戦△

【準決勝】

桐蔭学園高 2-1 横須賀学院高
(先)長友瑠奈△袈裟固(0:32)○渡邉愛子
(中)渡邊明日香○優勢[技有・払腰]△山田ひまわり
(大)朝飛真実○小外刈(1:24)△濵名凪

三浦学苑高 2-0 白鵬女子高
(先)甲斐彩子○後袈裟固(0:27)△小林亜衣子
(中)石澤千咲×引分×川本瑠紀
(大)伊庭ゆうか○支釣込足(0:21)△佐々木碧

【決勝】

桐蔭学園高 ①代-1 三浦学苑高
(先)長友瑠奈△反則[指導3](1:25)○甲斐彩子
(中)渡邊明日香×引分×石澤千咲
(大)朝飛真実○内股(1:50)△伊庭ゆうか
(代)渡邊明日香○GS技有・釣込腰(GS1:29)△石澤千咲

※ eJudoメルマガ版1月20日掲載記事より転載・編集しています。

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