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ウルフアロンもグランドスラムパリ欠場、左膝負傷で全治3か月

(2018年1月19日)

※ eJudoメルマガ版1月19日掲載記事より転載・編集しています。
ウルフアロンもグランドスラムパリ欠場、左膝負傷で全治3か月
全日本柔道連盟は19日、ウルフアロン(東海大4年)が、出場予定だったグランドスラム・パリ(2月10日~11日)を欠場することを発表した。15日に左膝を負傷、半月板損傷で全治3か月との診断が下されたとのこと。

昨夏の世界選手権を制したウルフだが、2018年世界選手権代表内定を掛けた12月のグランドスラム・東京を負傷(右胸鎖関節挫傷)のため欠場しており、復帰戦となるこの大会で成績を残すことが必須の状況だった。

ウルフは代表決定の2次予選であるグランドスラム東京と3次予選である欧州シリーズでともに成績を残せぬまま、かつ負傷明けのハンデを抱えて最終予選である全日本選抜体重別選手権(4月7日~8日)を戦うことになる。ライバルである飯田健太郎(国士舘大1年)と羽賀龍之介(旭化成)も成績を残せていないため現時点での一番手評価は変わらないものと思われるが、欧州シリーズで両者が飛び抜けた結果を残せば一気に勢力図が変わりかねない状況。100kg級の代表レースに予想外の混戦気配が漂うこととなった。

パリ大会の代替選手については言及がなかった。

※ eJudoメルマガ版1月19日掲載記事より転載・編集しています。

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