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[速報]橋本壮市と永山竜樹が躍動、いずれも圧勝で優勝飾る・ワールドマスターズサンクトペテルブルグ2017第1日男子

(2017年12月17日)

※ eJudoメルマガ版12月17日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]橋本壮市と永山竜樹が躍動、いずれも圧勝で優勝飾る・ワールドマスターズサンクトペテルブルグ2017第1日男子
(60kg級、66kg級、73kg級)
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73kg級準決勝、橋本壮市がヒダヤット・ヘイダロフから変形の左袖釣込腰(「橋本スペシャル」)で「技有」。

ワールドランキング上位16名が参加を許される年1回のIJFワールドツアー最上位大会、ワールドマスターズ2017が16日にロシア・サンクトペテルブルグで開幕。

初日の男子は60kg級、66kg級、73kg級の競技が行われ、2人を送り込んだ日本勢は60kg級の永山竜樹(東海大3年)と73kg級の橋本壮市(パーク24)がいずれも優勝した。橋本は2016年グアダラハラ大会に続く大会2連覇達成。

両者はいずれも好調、素晴らしい出来で他を圧倒。

初戦から準決勝までディヨルベク・ウロズボエフ(ウズベキスタン)、ロベルト・ムシュヴィドバゼ(ロシア)、ダシュダヴァー・アマーツヴシン(モンゴル)と超強豪ばかりとの対戦となった永山はそれぞれ背負投「技有」、背負投「一本」、背負投「一本」と次々投技を決めて勝ち上がり。決勝ではフランシスコ・ガリーゴス(スペイン)に格の違いを見せつけ、あっと言う間の左一本背負投「一本」で勝負を決めた。

橋本は初戦から変幻自在の組み手と技で相手を翻弄。初戦のデニス・イァルツェフ(ロシア)戦、準決勝のヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)戦ではいずれも鮮やかな「橋本スペシャル」(変形の左袖釣込腰)を決めて勝利し、決勝ではラシャ・シャフダトゥアシビリ(ジョージア)を左大外刈「技有」で沈めた。

ノーシード選手同士が決勝を争う意外な展開となった66kg級は、今期60kg級から階級を上げたガンボルド・ケーレン(モンゴル)が優勝。初戦で第1シードのタル・フリッカー(イスラエル)、準々決勝でミハエル・プルヤエフ(ロシア)と強豪を連破、決勝はイェルドス・ズーマカノフ(カザフスタン)を「やぐら投げ」(内股)で投げつけて初優勝を決めた。

各階級の入賞者と決勝結果、日本選手全試合の結果は下記。

■ 60kg級
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60kg級決勝、永山竜樹がフランシスコ・ガリーゴスから一本背負投「一本」

(エントリー16名)

【入賞者】
1.NAGAYAMA, Ryuju(JPN)
2.GARRIGOS, Francisco(ESP)
3.DASHDAVAA, Amartuvshin(MGL)
3.LUTFILLAEV, Sharafuddin(UZB)
5.MSHVIDOBADZE, Robert(RUS)
5.TAKABATAKE, Eric(BRA)
7.KYRGYZBAYEV, Gusman(KAZ)
7.YASHUEV, Islam(RUS)

【決勝】
永山竜樹〇一本背負投(1:13)△フランシスコ・ガリーゴス(スペイン)

【日本代表選手勝ち上がり】

永山竜樹(東海大3年)
成績:優勝


[1回戦]
永山竜樹〇優勢[技有・背負投]△ディヨルベク・ウロズボエフ(ウズベキスタン)

[準々決勝]
永山竜樹〇背負投(2:05)△ロベルト・ムシュヴィドバゼ(ロシア)

[準決勝]
永山竜樹○背負投(2:57)△ダシュダヴァー・アマーツヴシン(モンゴル)

[決勝]
永山竜樹〇一本背負投(1:13)△フランシスコ・ガリーゴス(スペイン)

■ 66kg級
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66kg級決勝、ガンボルド・ケーレンが内股「一本」

(エントリー16名)

【入賞者】
1.GANBOLD, Kherlen(MGL)
2.ZHUMAKANOV, Yeldos(KAZ)
3.MARGVELASHVILI, Vazha(GEO)
3.SHMAILOV, Baruch(ISR)
5.CHIBANA, Charles(BRA)
5.PULIAEV, Mikhail(RUS)
7.SHAMILOV, Yakub(RUS)
7.VIERU, Denis(MDA)

【決勝】
ガンボルド・ケーレン〇内股(3:56)△イェルドス・ズーマカノフ(カザフスタン)

※日本代表選手の出場はなし。

■ 73kg級
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73kg級決勝、橋本壮市がラシャ・シャフダトゥアシビリから大外刈「技有」

(エントリー16名)

【入賞者】
1.HASHIMOTO, Soichi(JPN)
2.SHAVDATUASHVILI, Lasha(GEO)
3.HEYDAROV, Hidayat(AZE)
3.MACIAS, Tommy(SWE)
5.BOBOEV, Giyosjon(UZB)
5.GANBAATAR, Odbayar(MGL)
7.MARGELIDON, Arthur(CAN)
7.ORUJOV, Rustam(AZE)

【決勝】
橋本壮市〇優勢[技有・大外刈]△ラシャ・シャフダトゥアシビリ(ジョージア)

【日本代表選手勝ち上がり】

橋本壮市(パーク24)
成績:優勝


[1回戦]
橋本壮市〇袖釣込腰(2:37)△デニス・イアルツェフ(ロシア)

[準々決勝]
橋本壮市〇GS内股透(GS1:08)△アーサー・マルゲリドン(カナダ)

[準決勝]
橋本壮市○優勢[技有・袖釣込腰]△ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)

[決勝]
橋本壮市〇優勢[技有・大外刈]△ラシャ・シャフダトゥアシビリ(ジョージア)

文責:古田英毅

※写真は権利者の許諾を得て掲載しています

※ eJudoメルマガ版12月17日掲載記事より転載・編集しています。

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