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[記録]グランドスラム東京2017・第1日男子全試合結果

(2017年12月4日)

※ eJudoメルマガ版12月4日掲載記事より転載・編集しています。
[記録]グランドスラム東京2017・第1日男子全試合結果
(60kg級、66kg級、73kg級)
2017年12月2日(土)、於東京体育館

■ 60kg級
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60kg級メダリスト。左からダシュダバー・アマーツブシン、髙藤直寿、志々目徹、永山竜樹。

(エントリー28名)

【入賞者】
1.TAKATO, Naohisa(JPN)
2.DASHDAVAA, Amartuvshin(MGL)
3.NAGAYAMA, Ryuju(JPN)
3.SHISHIME, Toru(JPN)
5.CHOI, In Hyuk(KOR)
5.IBRAYEV, Rustam(KAZ)
7.PELIM, Phelipe(BRA)
7.YASHUEV, Islam(RUS)

【日本代表選手成績】
髙藤直寿(パーク24) 優勝
永山竜樹(東海大3年) 3位
志々目徹(了徳寺学園職) 3位
宮之原誠也(国士舘大4年) 1回戦敗退

【1回戦】
ダヴィド・スタルケル(スロベニア)〇優勢[技有・横四方固]△マイケル・パティーノ ヴィーラグラ(ペルー)
フェリペ・ペリム(ブラジル)〇体落(1:16)△シャン・イー(中国)
ダヴィド・プルクラベク(チェコ)〇優勢[技有・内股透]△オタル・ベスタエフ(キルギスタン)
イ・ハリン(韓国)〇GS技有・背負投△モリッツ・プラフキー(ドイツ)
志々目徹〇優勢[技有・内股]△ダニエル・ベン=ダヴィデ(イスラエル)
ヴィンセント・リマール(フランス)〇背負投(0:48)△レヴィン・パンガニバン=シーン(フィリピン)
ルスタン・イブラエフ(カザフスタン)〇優勢[技有・裏投]△ヤン・ユンウェイ(台湾)
イスラム・ヤシュエフ(ロシア)〇優勢[技有・横車]△シャラフディン・ルトフィラエフ(ウズベキスタン)
イサック・クルシュ(アルメニア)〇優勢[技有・内股]△アルロラン・ラマス(フィリピン)
ワリーデ・キア(フランス)〇反則[指導3]△宮之原誠也
チョ・インヒョク(韓国)〇内股(3:24)△エリック・タカバタケ(ブラジル)

【2回戦】
髙藤直寿〇崩上四方固(2:49)△ダヴィド・スタルケル(スロベニア)
フェリペ・ペリム(ブラジル)〇優勢[技有・浮技]△ダヴィド・プルクラベク(チェコ)
永山竜樹〇優勢[技有・裏投]△イ・ハリン(韓国)
志々目徹〇GS反則[指導3](GS0:43)△ヴィンセント・リマール(フランス
ルスタン・イブラエフ(カザフスタン)〇横車(1:51)△ガンバット・ボルドバータル(モンゴル)
イスラム・ヤシュエフ(ロシア)〇優勢[技有・小外刈]△イサック・クルシュ(アルメニア)
ダシュダヴァー・アマーツヴシン(モンゴル)〇GS小外掛(GS1:27)△ワリーデ・キア(フランス)
チョ・インヒョク(韓国)〇優勢[技有・小内巻込]△アルチョム・アーシャンスキー(イスラエル)

【準々決勝】
髙藤直寿〇優勢[技有・小内刈]△フェリペ・ペリム(ブラジル)
永山竜樹〇GS指導2(GS1:41)△志々目徹
ルスタン・イブラエフ(カザフスタン)〇崩上四方固(4:20)△イスラム・ヤシュエフ(ロシア)
ダシュダヴァー・アマーツヴシン(モンゴル)〇反則[指導3](3:58)△チョ・インヒョク(韓国)

【敗者復活戦】
志々目徹〇GS反則[指導3](GS1:21)△フェリペ・ペリム(ブラジル)
チョ・インヒョク(韓国)〇優勢[技有・小内巻込]△イスラム・ヤシュエフ(ロシア)

【準決勝】
髙藤直寿〇優勢[技有・隅返]△永山竜樹
ダシュダヴァー・アマーツヴシン(モンゴル)〇GS指導2(GS0:48)△ルスタン・イブラエフ(カザフスタン)

【3位決定戦】
志々目徹〇優勢[技有・大外刈]△ルスタン・イブラエフ(カザフスタン)
永山竜樹〇一本背負投(3:12)△チョ・インヒョク(韓国)

【決勝】
髙藤直寿〇GS浮落(GS0:56)△ダシュダヴァー・アマーツヴシン(モンゴル)

■ 66kg級
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66kg級メダリスト。左から丸山城志郎、阿部一二三、アン・バウル、磯田範仁。

(エントリー35名)

【入賞者】
1.ABE, Hifumi(JPN)
2.MARUYAMA, Joshiro(JPN)
3.AN, Baul(KOR)
3.ISODA, Norihito(JPN)
5.MARGVELASHVILI, Vazha(GEO)
5.SHMAILOV, Baruch(ISR)
7.DAVAADORJ, Tumurkhuleg(MGL)
7.ZANTARAIA, Georgii(UKR)

【日本代表選手成績】
阿部一二三(日本体育大2年) 優勝
丸山城志郎(ミキハウス) 2位
磯田範仁(国士舘大4年) 3位
田川兼三(筑波大3年) 3回戦敗退)

【1回戦】
マニュエル・ロンバルド(イタリア)〇後袈裟固(3:22)△ハン・ユンジン(韓国)
サルドル・ヌリラエフ〇優勢[技有]△セバスティアン・ザイドル(ドイツ)
ガブリエレ・スリ(イタリア)〇GS技有・小内巻込(GS1:31)△リ・ジアホーン(中国)

【2回戦】
阿部一二三〇反則[指導3](2:14)△ヘスース・ガヴィディア=メンドーサ(ペルー)
マニュエル・シャイベル(ドイツ)〇優勢[技有・隅返]△クエンティン・クック(アメリカ)
ダヴァドルジ・ツムルフレグ(モンゴル)〇優勢[技有・一本背負投]△マニュエル・ロンバルド(イタリア)
パトリック・ヴァヴルズィツェク(ポーランド)〇優勢[技有・背負投]△アルマズ・アルティンベク=ウウル(キルギスタン)
バルチ・シュマイロフ(イスラエル)〇GS肩車(GS2:35)△デニス・ヴィエル(モルドバ)
アンザウル・アルダノフ(ロシア)〇GS指導2(GS1:23)△ネイソン・バーンス(アイルランド)
ドフトン・アルタンスフ(モンゴル)〇優勢[技有・横落]△アルチョム・シュツルバビン(ウスベキスタン)
磯田範仁〇大外刈(1:20)△ガッセム・ノウリザデー(イラン)
ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)〇後袈裟固(3:19)△アブドゥラジズ・アルバシ(サウジアラビア)
ユアン・ポスティーゴス(ペルー)〇崩上四方固(3:02)△スラサク・プンタナム(タイ)
チャールズ・チバナ(ブラジル)〇横四方固(3:19)△シュウゲン・ナカノ(フィリピン)
丸山城志郎〇GS反則[指導3](GS0:40)△セバスティアン・ザイドル(ドイツ)
アン・バウル(韓国)〇崩上四方固(4:00)△アルトゥール・テ(キルギスタン)
田川兼三〇縦四方固(1:29)△ネイサン・カッツ(オーストリア)
ゲオルギー・ザンタライア(ウクライナ)〇GS指導2(GS0:24)△ガブリエレ・スリ(イタリア)
ジョアオ・クリソストモ(ポルトガル)〇反則(0:50)△アラム・グリゴリア(ロシア)
※所謂「ダイビング」によるダイレクト反則負け

【3回戦】
阿部一二三〇腕挫十字固(2:42)△マニュエル・シャイベル(ドイツ)
ダヴァドルジ・ツムルフレグ(モンゴル)〇体落(2:03)△パトリック・ヴァヴルズィツェク(ポーランド)
バルチ・シュマイロフ(イスラエル)〇GS内股(GS1:56)△アンザウル・アルダノフ(ロシア)
磯田範仁〇小外掛(0:33)△ドフトン・アルタンスフ(モンゴル)
ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)〇小外掛(1:11)△ユアン・ポスティーゴス(ペルー)
丸山城志郎〇GS技有・内股透(GS2:22)△チャールズ・チバナ(ブラジル)
アン・バウル(韓国)〇GS反則[指導3](GS3:31)△田川兼三
ゲオルギー・ザンタライア(ウクライナ)〇GS反則[指導3](GS2:10)△ジョアオ・クリソストモ(ポルトガル)

【準々決勝】
阿部一二三〇GS技有・大内刈(GS0:39)△ダヴァドルジ・ツムルフレグ(モンゴル)
磯田範仁〇大外刈(2:16)△バルチ・シュマイロフ(イスラエル)
丸山城志郎〇袖釣込腰(3:09)△ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)
アン・バウル(韓国)〇GS縦四方固(GS1:29)△ゲオルギー・ザンタライア(ウクライナ)

【敗者復活戦】
バルチ・シュマイロフ(イスラエル)〇GS大腰(GS0:25)△ダヴァドルジ・ツムルフレグ(モンゴル)
ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)〇小外掛(1:19)△ゲオルギー・ザンタライア(ウクライナ)

【準決勝】
阿部一二三〇GS背負投(GS1:59)△磯田範仁
丸山城志郎〇GS技有・袖釣込腰(GS1:59)△アン・バウル(韓国)

【3位決定戦】
アン・バウル(韓国)〇大外返(3:21)△バルチ・シュマイロフ(イスラエル)
磯田範仁〇小外刈(0:13)△ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)

【決勝】
阿部一二三〇GS大内刈(GS0:52)△丸山城志郎

■ 73kg級
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73kg級メダリスト。左からアーサー・マルゲリドン、立川新、アン・ジョーンスン、橋本壮市。

(エントリー73名)

【入賞者】
1.TATSUKAWA, Arata(JPN)
2.MARGELIDON, Arthur(CAN)
3.AHN, Joonsung(KOR)
3.HASHIMOTO, Soichi(JPN)
5.GANBAATAR, Odbayar(MGL)
5.NOGAMI, Rentaro(JPN)
7.BENSTED, Jake(AUS)
7.MACIAS, Tommy(SWE)

【日本代表選手成績】
立川新(東海大2年) 優勝
橋本壮市(パーク24) 3位
野上廉太郎(筑波大1年) 5位
大野将平(旭化成) 3回戦敗退(棄権)

【1回戦】
ヤロミール・ジェゼク(チェコ)〇GS反則[指導3](GS0:43)△エドゥアルド・アラウホ(メキシコ)
レチ・イディエフ(ロシア)〇袖釣込腰(1:57)△ケイセイ・ナカノ(フィリピン)
ジェイク・ベンステッド(オーストリア)〇GS指導1(GS1:37)△ベクター・リスマベトフ(ロシア)
アントワーヌ・ブシャー(カナダ)〇優勢[技有・内股]△ドミトロ・カニヴェツ(ウクライナ)
立川新〇反則[指導3](1:09)△ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)
アン・ジョンスン(韓国)〇優勢[技有・背負投]△カマラ・レピヤラゲ(スリランカ)
アンソニー・ツィング(ドイツ)〇送襟絞(0:43)△セドリック・ベッシ(モナコ)
ニコラス・デルポポロ(アメリカ)〇優勢[技有・大内刈]△ベンジャマン・アクスス(フランス)
ルーカス・フェンネコルド(ドイツ)〇GS反則[指導3](GS0:21)△ジェフリー・ルイス(プエルトリコ)
野上廉太郎〇片手絞(2:31)△ケーストゥティス・ヴィトカウスカス(ラトビア)
イゴール・モグシアン(ロシア)〇大外返(3:44)△アン・ジェシク(韓国)
イオン・ナク(モルドバ)〇優勢[技有・背負投]△ジョルジ・フェルナンデス(ポルトガル)
モハマド・モハマディ=バリマンロウ(イラン)〇優勢[技有・背負投]△マルチェル・チェルチャ(ルーマニア)
ベクター・リスマベトフ(キルギスタン)〇GS反則[指導3](GS2:34)△アロンソ・ウォン(ペルー)

【2回戦】
橋本壮市〇優勢[技有・小内刈]△ヤクブ・イェクミネク(チェコ)
ピエール・デュプラ(フランス)〇優勢[技有・浮技]△ヌーノ・サライヴァ(ポルトガル)
サム・ファンテヴェステンデ(オランダ)〇片手絞(2:10)△レチ・イディエフ(ロシア)
ジェイク・ベンステッド(オーストリア)〇GS反則[指導3]△スライマ・ハマド(サウジアラビア)
アントワーヌ・ブシャー(カナダ)〇GS指導2(GS2:56)△トハル・ブトブル(イスラエル)
立川新〇崩上四方固(0:49)△アムロ・モハメド=エラミン(スーダン)
アン・ジョンスン(韓国)〇GS技有・横落(GS3:28)△マルセロ・コンティーニ(ブラジル)
アンソニー・ツィング(ドイツ)〇上四方固(4:00)△ヤン・イーファン(中国)
ガンバータル・オドバヤル(モンゴル)〇崩上四方固(2:35)△スライマ・ハマド(サウジアラビア)
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)〇内股(1:43)△〇優勢[技有・大内刈]△ベンジャマン・アクスス(フランス)
ディルク・ファンティシェル(ベルギー)〇内股(3:55)△ルーカス・フェンネコルド(ドイツ)
野上廉太郎〇大外刈(2:51)△オーロン・ギネル(イスラエル)
トミー・マシアス(スウェーデン)〇縦四方固(0:42)△イゴール・モグシアン(ロシア)
イオン・ナク(モルドバ)〇優勢[技有・払巻込]△ルカス・ライター(オーストリア)
アーサー・マルゲリドン(カナダ)〇腕挫十字固(2:47)△モハマド・モハマディ=バリマンロウ(イラン)
大野将平〇GS反則[指導3](GS1:34)△ベクター・リスマベトフ(キルギスタン)

【3回戦】
橋本壮市〇反則[指導3](3:05)△ピエール・デュプラ(フランス)
ジェイク・ベンステッド(オーストリア)〇優勢[技有・浮落]△サム・ファンテヴェステンデ(オランダ)
立川新〇反則[指導3](2:00)△アントワーヌ・ブシャー(カナダ)
アン・ジョンスン(韓国)〇優勢[技有・背負投]△アンソニー・ツィング(ドイツ)
ガンバータル・オドバヤル(モンゴル)〇GS反則[指導3](GS1:17)△ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)
野上廉太郎〇大外刈(3:46)△ディルク・ファンティシェル(ベルギー)
トミー・マシアス(スウェーデン)〇優勢[技有・小外掛]△イオン・ナク(モルドバ)
アーサー・マルゲリドン(カナダ)〇不戦勝△大野将平
 ※膝負傷による棄権

【準々決勝】
橋本壮市〇反則[指導3](3:40)△ジェイク・ベンステッド(オーストリア)
立川新〇反則[指導3](3:08)△アン・ジョンスン(韓国)
野上廉太郎〇優勢[技有・大内刈]△ガンバータル・オドバヤル(モンゴル)
アーサー・マルゲリドン(カナダ)〇内股(1:44)△トミー・マシアス(スウェーデン)

【敗者復活戦】
アン・ジョンスン(韓国)〇GS指導2(GS3:16)△ジェイク・ベンステッド(オーストリア)
ガンバータル・オドバヤル(モンゴル)〇優勢[技有・内股]△トミー・マシアス(スウェーデン)

【準決勝】
立川新〇GS反則[指導3](GS0:20)△橋本壮市
アーサー・マルゲリドン(カナダ)〇優勢[技有・小内巻込]△野上廉太郎

【3位決定戦】
アン・ジョンスン(韓国)〇GS反則[指導3](GS0:44)△野上廉太郎
橋本壮市〇GS払巻込(GS1:40)△ガンバータル・オドバヤル(モンゴル)

【決勝】
立川新〇GS指導2(GS0:46)△アーサー・マルゲリドン(カナダ)

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