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橋本壮市、渡名喜風南ら男女8名を派遣・ワールドマスターズ2017

(2017年12月4日)

※ eJudoメルマガ版12月4日掲載記事より転載・編集しています。
橋本壮市、渡名喜風南ら男女8名を派遣
ワールドマスターズ・サンクトペテルブルグ2017
グランドスラム東京大会から一夜明けたきょう4日、全日本柔道連盟は、ワールドランキング上位16名が参加を許される(出場辞退者が出た場合は以降ランキング繰り上がり)IJFワールドツアーの最上位大会「ワールドマスターズ」(12月16日~17日、ロシア・サンクトペテルブルグ)に派遣する日本代表選手のリストを発表した。

派遣されるのは男子3名、女子5名の計8名。

今年の世界選手権に代表を送り込まなかった男子90kg級でグランドスラム東京を優勝した長澤憲大は、来期の代表権獲得に向けて大きなチャンスを貰った形。同じく代表派遣のなかった女子63kg級もグランドスラム東京で決勝を争った田代未来と鍋倉那美の2人を送り込む。

一方、同大会のタイトル奪取を逃し、かつ同じ階級で日本選手が優勝している60kg級の永山竜樹や48kg級の渡名喜風南、73kg級の橋本壮市らブダペスト世界選手権メダリストたちには「追試」の形でチャンスが与えられることとなった。

代表選手は下記。

【男子】
60kg級 永山竜樹(東海大3年)
73kg級 橋本壮市(パーク24)
90kg級 長澤憲大(パーク24)

【女子】
48kg級 渡名喜風南(帝京大4年)
52kg級 角田夏実(了徳寺学園職)
57kg級 芳田司(コマツ)
63kg級 田代未来(コマツ)、鍋倉那美(三井住友海上)

※ eJudoメルマガ版12月4日掲載記事より転載・編集しています。

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