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平成29年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会第1日男子4階級レポート

(2017年11月28日)

※ eJudoメルマガ版11月28日掲載記事より転載・編集しています。
平成29年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会第1日男子4階級レポート
(60kg級、66kg級、73kg級、81kg級)
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60kg級3回戦、宮本拓実が志々目徹を攻める

■60kg級 大混戦を宮之原誠也が制す、高校王者市川龍之介がベスト4進出の健闘
(エントリー37名)

第1シードの志々目徹(了徳寺学園職)が3回戦で敗退。初戦の荒井大嗣(東芝)戦から動き冴えず試合時間実に6分30秒を擁しての「指導1」対「指導2」勝ちという辛勝だったが、続く宮本拓実(自衛隊体育学校)戦を迎えてもペースを取り戻せず。1分25秒に相手のミスで袖口の「指導」を得たものの、1分51秒、3分40秒、そしてGS延長戦51秒とすべて消極的との咎で「指導」を失って終戦となった。今季国際大会2度優勝の実績が評価されたかグランドスラム東京代表には滑り込んだが、以後の展望開けたとは言い難い大会だった。

この日全階級を通じた前半戦の主役はこの60kg級に出現、高校カテゴリで3度の全国制覇歴を誇る市川龍之介(習志野高3年)が3勝を挙げてベスト4まで駒を進めた。

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※ eJudoメルマガ版11月28日掲載記事より転載・編集しています。

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