PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

[速報]濵田尚里がオール一本勝ちで2年ぶりの優勝、70kg級は新添左季が連覇飾る・平成29年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会第1日女子

(2017年11月11日)

※ eJudoメルマガ版11月11日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]濵田尚里がオール一本勝ちで2年ぶりの優勝、70kg級は新添左季が連覇飾る
平成29年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会第1日女子
eJudo Photo
78kg級準決勝、濱田尚里が高橋ルイから内股「一本」。

2019年世界選手権日本代表の第1次選考を兼ねる講道館杯全日本柔道体重別選手権大会がきょう11日、千葉ポートアリーナ(千葉市)で開幕。初日の女子は3階級の競技が行われた。

78kg級では濵田尚里(自衛隊体育学校)が優勝、オール一本勝ちの圧倒的な内容で2年ぶりとなる講道館杯王者に返り咲いた。準決勝では高橋ルイ(ヤックス)に豪快な内股で一本勝ち。決勝でもこの日絶好調だった和田梨乃子(大成高3年)を腕挫十字固「一本」(1:49)に斬って落とすなど、周囲とは一段次元の違う強さを見せつけての戴冠だった。

70kg級は新添左季(山梨学院大3年)が順当に2連覇を達成。全日本学生体重別選手権と同じ顔合わせとなった決勝では、地力の高さをテコに田中志歩(環太平洋大1年)からGS延長戦で片襟の咎による「指導2」(GS0:43)を引き出して勝利を飾った。

78kg超級では今年の学生王者である井上あかり(環太平洋大3年)が優勝。優勝候補の素根輝(南筑高2年)と対戦した決勝では、組み手巧みに相手を伏せさせ「横返し」からの肩固「一本」(1:02)でこの日最大のアップセットを演じた。

各階級の入賞者と準々決勝以降の結果は下記。

■ 70kg級
eJudo Photo
70kg級入賞者。左から田中志歩、新添左季、朝飛七海、大野陽子。

(エントリー27名)

【入賞者】
優 勝:新添左季(山梨学院大3年)
準優勝:田中志歩(環太平洋大1年)
第三位:朝飛七海(桐蔭学園高3年)、大野陽子(コマツ)

【準々決勝】
新添左季(山梨学院大3年)○袈裟固(1:50)△朝飛七海(桐蔭学園高3年)
宇野友紀子(JR東日本)○小外掛(1:16)△牧田朱加(鹿屋体育大3年)
田中志歩(環太平洋大1年)○優勢[技有・内股]△大野陽子(コマツ)
前田奈恵子(JR東日本)○GS反則[指導3](GS2:42)△柿澤史歩(三井住友海上)

【敗者復活戦】
朝飛七海(桐蔭学園高3年)○GS技有・小外刈(GS1:04)△牧田朱加(鹿屋体育大3年)
大野陽子(コマツ)○GS指導2(GS0:42)△柿澤史歩(三井住友海上)

【準決勝】
新添左季(山梨学院大3年)○優勢[技有・小外掛]△宇野友紀子(JR東日本)
田中志歩(環太平洋大1年)○送襟絞(1:00)△前田奈恵子(JR東日本)

【3位決定戦】
朝飛七海(桐蔭学園高3年)○GS技有・払腰返(GS3:40)△前田奈恵子(JR東日本)
大野陽子(コマツ)○GS反則[指導3](GS2:47)△宇野友紀子(JR東日本)

【決勝】
新添左季(山梨学院大3年)○GS指導2(GS0:43)△田中志歩(環太平洋大1年)

■ 78kg級
eJudo Photo
78kg級入賞者。左から和田梨乃子、濵田尚里、泉真生、髙山莉加。

(エントリー28名)

【入賞者】
優 勝:濵田尚里(自衛隊体育学校)
準優勝:和田梨乃子(大成高3年)
第三位:泉真生(山梨学院大3年)、髙山莉加(三井住友海上)

【準々決勝】
濵田尚里(自衛隊体育学校)○腕緘(0:22)△鈴木伊織(環太平洋大2年)
髙橋ルイ(ヤックス)○優勢[技有・支釣込足]△吉村静織(三井住友海上)
和田梨乃子(大成高3年)○優勢[技有・大内返]△髙山莉加(三井住友海上)
泉真生(山梨学院大3年)○GS指導2(GS1:37)△緒方亜香里(了徳寺学園職)

【敗者復活戦】
鈴木伊織(環太平洋大2年)○優勢[技有・袖釣込腰]△吉村静織(三井住友海上)
髙山莉加(三井住友海上)○優勢[技有・支釣込足]△緒方亜香里(了徳寺学園職)

【準決勝】
濵田尚里(自衛隊体育学校)○内股(1:18)△髙橋ルイ(ヤックス)
和田梨乃子(大成高3年)○優勢[技有・払腰]△泉真生(山梨学院大3年)

【3位決定戦】
泉真生(山梨学院大3年)○GS技有・大内刈(GS3:00)△鈴木伊織(環太平洋大2年)
髙山莉加(三井住友海上)○腕緘(1:08)△髙橋ルイ(ヤックス)

【決勝】
濵田尚里(自衛隊体育学校)○腕挫十字固(1:49)△和田梨乃子(大成高3年)

■ 78kg超級
eJudo Photo
78kg超級入賞者。左から素根輝、井上あかり、稲森奈見、山本沙羅。

(エントリー33名)

【入賞者】
優 勝:井上あかり(環太平洋大3年)
準優勝:素根輝(南筑高2年)
第三位:稲森奈見(三井住友海上)、山本沙羅(ミキハウス)

【準々決勝】
素根輝(南筑高2年)○優勢[技有・袖釣込腰]△児玉ひかる(三井住友海上)
山本沙羅(ミキハウス)○袈裟固(4:00)△井上愛美(JR九州)
井上あかり(環太平洋大3年)○肩固(4:00)△町純香(ミキハウス)
稲森奈見(三井住友海上)○大内刈(0:53)△冨田若春(コマツ)

【敗者復活戦】
児玉ひかる(三井住友海上)○不戦△井上愛美(JR九州)
冨田若春(コマツ)○内股(2:52)△町純香(ミキハウス)

【準決勝】
素根輝(南筑高2年)○優勢[技有・払巻込]△山本沙羅(ミキハウス)
井上あかり(環太平洋大3年)○GS反則[指導3](GS2:27)△稲森奈見(三井住友海上)

【3位決定戦】
稲森奈見(三井住友海上)○肩固(3:01)△児玉ひかる(三井住友海上)
山本沙羅(ミキハウス)○大外刈(0:35)△冨田若春(コマツ)

【決勝】
井上あかり(環太平洋大3年)○肩固(1:02)△素根輝(南筑高2年)

※ マッチレポートは続報します。メルマガ版配信後にPC版に転載します。

※ eJudoメルマガ版11月11日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.