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出場者僅か18名、朝比奈沙羅は準決勝のオルティス戦が最大の山場・2017年世界無差別柔道選手権大会女子プレビュー

(2017年11月11日)

※ eJudoメルマガ版11月11日掲載記事より転載・編集しています。
出場者僅か18名、朝比奈沙羅は準決勝のイダリス・オルティス戦が最大の山場
2017年マラケシュ世界無差別柔道選手権大会 ・女子プレビュー
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イダリス・オルティスが今大会から畳に復帰。賞金8万ユーロは出来不出来の波が激しい彼女のモチベーションになり得る可能性あり。

→2017世界無差別柔道選手権組み合わせ(http://www.ippon.org/wc_open2017.php)

■女子
(エントリー18名)

エントリーが僅か18名と、男子と比べると少々寂しいトーナメントとなった。とはいえ、イダリス・オルティス(キューバ)がリオデジャネイロ五輪以来となる復帰を果たすなど見どころは十分だ。オルティスは大会によって出来不出来の差が激しい選手だが、今大会は8万ユーロ(約1050万円)もの賞金が懸かっており、世界大会、かつ復帰戦ということで相応のパフォーマンスを見せてくれる可能性がある。大いに期待したい。

下記の有力選手一覧をご覧いただければわかるとおり、今大会のトーナメントは極端に上側に重心が偏ったものとなっている。

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※ eJudoメルマガ版11月11日掲載記事より転載・編集しています。

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