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山場乗り越えた東海大が加速、圧勝で10度目の優勝決める・平成29年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会男子レポート②準決勝~決勝

(2017年11月9日)

※ eJudoメルマガ版11月9日掲載記事より転載・編集しています。
山場乗り越えた東海大が加速、圧勝で10度目の優勝決める
平成29年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会男子レポート②準決勝~決勝
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次鋒戦、終了間際に宮之原誠也が大島拓海から「韓国背負い」で「技有」

■準決勝

国士舘大 ②代-2 筑波大
(先)[73]倉石陽成△優勢[技有・小外刈]〇野上廉太郎
(次)[60]宮之原誠也〇優勢[技有・背負投]△大島拓海
(五)[81]釘丸将太×引分×佐々木健志
(中)[100超]山田伊織△小内刈(2:55)〇田嶋剛希
(三)[90]江畑丈夫×引分×大橋賢人
(副)[100]飯田健太郎×引分×石川竜多
(大)[66]磯田範仁〇反則[指導3](3:51)△田川兼三
(代)[100]飯田健太郎〇GS技有・内股(0:36)△石川竜多

大接戦は国士館大の勝利に終着。

盤面配置は「前で取って中を我慢、大将で締める」形をこの試合も続けたい筑波大と、一方中堅山田伊織以降大将まで4枚ポイントゲッターを並べた国士館大という構図。国士館大は前衛を手堅く戦って、後ろで突き放すシナリオを徹底したいところ。

先鋒戦はこの日の筑波大躍進の立役者の1人である野上廉太郎が倉石陽成にマッチアップ。

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※ eJudoメルマガ版11月9日掲載記事より転載・編集しています。

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