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[速報]東海大が2年ぶり10回目の優勝、決勝で国士舘大破り昨年の雪辱果たす・平成29年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会最終日男子

(2017年10月29日)

※ eJudoメルマガ版10月29日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]東海大が2年ぶり10回目の優勝、決勝で国士舘大破り昨年の雪辱果たす・平成29年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会最終日男子
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準決勝、東海大の副将ウルフアロンが日本体育大・ハンガルオドバートルから内股「一本」。ウルフは今大会全勝、主将の重責を果たしてチームを牽引した。

体重別7人制の団体戦で学生柔道日本一を争う平成29年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会(男子19回、女子9回)は29日、ベイコム総合体育館(尼崎市)で最終日の競技が行われ、3回戦から決勝までが行われた男子は東海大が2年ぶり10回目の優勝を飾った。東海大は6月の全日本学生柔道優勝大会も制しており、これで本年度団体二冠達成。

その充実した戦力から優勝候補筆頭に挙げられていた東海大だが、この日は準々決勝で天理大を相手に大苦戦。中堅のポイントゲッター太田彪雅が西尾徹に背負投「一本」で敗れるなど2-2のタイスコアで本戦7試合を終えることとなり、代表戦の末になんとか勝ち抜くという辛勝だった。

しかしこれで「最大の課題だった、必死に戦うことの大事さを肌身で理解した」(上水研一朗監督)チームは以降快進撃。準決勝は実績ある選手をズラリと並べた日本体育大を5-1の大差で下し、昨年度大会のリベンジマッチとなった決勝の国士舘大戦でも先鋒からの4戦で一本勝ちを3つ並べる(相手の反則負け1試合含む)というロケットスタート。続く三将戦は落としたものの、エース対決となった副将戦でウルフアロンが飯田健太郎から浮落で2つの「技有」を得て快勝。この時点で優勝を決め、大将戦を引き分けて最終スコア4-1で昨年の雪辱を果たすこととなった。

入賞者と、3回戦の結果、準々決勝以降の対戦詳細は下記。

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2年ぶり10回目の優勝を果たした東海大学チーム

【入賞者】

優 勝:東海大学
準優勝:国士舘大学
第三位:日本体育大学、筑波大学

※東海大学は2年ぶり10回目の優勝

優秀選手賞:ウルフアロン、影浦心(東海大)、江畑丈夫、飯田健太郎(国士舘大)、阿部一二三(日本体育大)、野上廉太郎(筑波大)

【3回戦】

※最終日の配列は先鋒73kg級、次鋒60kg級、五将81kg級、中堅100kg超級、三将90kg級、副将100kg級、大将66kg級。

国士舘大 4-0 同志社大
東洋大 3-2 福岡大
明治大 5-1 岡山商科大
筑波大 6-0 専修大

東海大 3-0 早稲田大
天理大 2-1 中央大
日本大 4-1 帝京科学大
日本体育大 4-0 桐蔭横浜大

【準々決勝】

国士舘大 5-0 東洋大
(先)倉石陽成〇小外掛(2:55)△川下寛斗
(次)宮之原誠也〇反則[指導3](2:28)△平原佑多
(五)釘丸将太×引分×山本颯志
(中)山田伊織〇横四方固(2:51)△後藤陸斗
(三)江畑丈夫×引分×木下智貴
(副)飯田健太郎〇内股(1:53)△白井椋也
(大)磯田範仁〇小内刈(0:42)△阿部竜太


筑波大 3-2 明治大
(先)野上廉太郎〇内股(2:16)△飯島敦也
(次)大島拓海〇優勢[技有・小外刈]△西川風万
(五)佐々木健志×引分×金山天地
(中)田嶋剛希△反則[指導3](3:42)〇小川雄勢
(三)大橋賢人×引分×野々内悠真
(副)石川竜多△小外刈(2:43)〇川田修平
(大)田川兼三〇小内刈(1:28)△水野隆介

東海大 ②代-2 天理大
(先)立川新〇優勢[技有・大内刈]△木戸清孝
(次)永山竜樹×引分×中原諒人
(五)尾方寿應×引分×正木聖悟
(中)太田彪雅△背負投(0:14)〇西尾徹
(三)安達健太△優勢[技有・背負投]〇山本悠司
(副)ウルフアロン〇袈裟固(4:04)△石山潤平
(大)浅利昌哉×引分×野村琢眞
(代)尾方寿應〇大内刈(1:46)△正木聖悟

日本体育大 3-2 日本大
(先)古賀颯人×引分×坂東篤
(次)米村克麻〇反則[指導3]△芹沢翔哉
(五)藤原崇太郎×引分×山下恭平
(中)松井海斗△内股〇佐藤和哉
(三)長井晃志〇反則[指導3](3:31)△青木雅道
(副)ハンガルオドバートル△優勢[技有・浮技]〇ダニエルディチェフ
(大)阿部一二三〇払腰(2:28)△日野賢明

【準決勝】

東海大 5-1 日本体育大
(先)立川新×引分×古賀颯人
(次)永山竜樹〇背負投(1:54)△米村克麻
(五)尾方寿應〇反則[指導3]△藤原崇太郎
(中)影浦心〇内股透(1:27)△松井海斗
(三)安達健太〇優勢[技有]△長井晃志
(副)ウルフアロン〇内股(3:01)△ハンガルオドバートル
(大)浅利昌哉△反則[指導3]〇阿部一二三

国士舘大 ②代-2 筑波大
(先)倉石陽成△優勢[技有・小外刈]〇野上廉太郎
(次)宮之原誠也〇優勢[技有・送足払]△大島拓海
(五)釘丸将太×引分×佐々木健志
(中)山田伊織△小内刈(2:55)〇田嶋剛希
(三)江畑丈夫×引分×大橋賢人
(副)飯田健太郎×引分×石川竜多
(大)磯田範仁〇反則[指導3](3:51)△田川兼三
(代)飯田健太郎〇GS技有・内股(0:36)△石川竜多

【決勝】

東海大 4-1 国士舘大
(先)立川新〇支釣込足(3:20)△奥大成
(次)永山竜樹×引分×宮之原誠也
(五)尾方寿應〇反則[指導3](2:57)△釘丸将太
(中)影浦心〇小内刈(0:55)△山田伊織
(三)安達健太△内股(1:28)〇江畑丈夫
(副)ウルフアロン〇優勢[技有・浮落]△飯田健太郎
(大)浅利昌哉×引分×磯田範仁

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