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平成29年度全日本学生柔道体重別選手権大会・最終日女子3階級レポート

(2017年10月27日)

※ eJudoメルマガ版10月27日掲載記事より転載・編集しています。
平成29年度全日本学生柔道体重別選手権大会・最終日女子3階級レポート
(48kg級、52kg級、57kg級)
■ 48kg級 田中芽生が初優勝、ユニバーシアード王者梅北眞衣にも完勝
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48㎏級準決勝、田中芽生が稲毛ゆかから内股「技有」奪回、そのまま抑え込んで逆転勝ちを果たす。

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準決勝、小倉葵が尾崎万琳から大外刈「技有」

(エントリー25名)

学生カテゴリからブダペスト世界選手権で金メダリスト・渡名喜風南(帝京大4年)を輩出したこの階級、優勝候補筆頭に挙げられるのは8月のユニバーシアードと3週間前の全日本ジュニアを連続で制してシニアトップへの追撃態勢を整えた梅北眞衣(山梨学院大1年)。

しかし強行日程が災いしたか梅北は初戦(2回戦)で田中芽生(龍谷大3年)に背負投「技有」で完敗。優勝の行方は混沌となった。

決勝に勝ち上がったのはこの一戦で勢いに乗った田中と、小倉葵(環太平洋大2年)の2人。

関西ブロック王者の田中は1回戦で根本美希(東海大3年)を大内刈「技有」で破ると、前述の通り勝負どころの2回戦で梅北に完勝。準々決勝は松西夢紀(鹿屋体育大1年)をこれも背負投「技有」で破り、準決勝は稲毛ゆか(埼玉大3年)を相手に序盤内股「技有」を失いながらも、残り6秒で内股「技有」を奪回。そのまま袈裟固で抑え込み、逆転の一本勝ち(4:20)で決勝への勝ち上がりを決めた。

一方中国四国ブロック王者の小倉は1回戦で藤山未来(山梨学院大2年)を崩上四方固「一本」(GS1:32)で下して大会をスタート。2回戦は等々力瑛乃(立教大2年)を袈裟固「一本」(1:55)、準々決勝は有野涼(龍谷大2年)をGS延長戦の大外刈「技有」、そして準決勝は尾崎万琳(淑徳大4年)をこれも右大外刈「技有」で下して決勝進出を決めた。

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決勝、田中はパワーを生かし、左右の袖釣込腰で攻める。

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小倉が田中の背後から抑え込みを狙うが、田中は逆に後袈裟固に制して一本勝ち。

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【決勝】

田中芽生(龍谷大3年)○後袈裟固(2:25)△小倉葵(環太平洋大2年)

いずれが勝っても初優勝の決勝は小倉と田中、ともに右組みの相四つ。小倉が引き手でまず袖を得、釣り手で力強く奥襟を叩いて形を作りに掛かる。相手に良い組み手を許した田中はいったん引き手で脇を突いて体勢を整えると、深く腕を抱えた右払巻込で迎撃。そのまま伏せた田中に小倉が食いついて体の下に潜り込んで返しに掛かり、腹の上に相手を載せたところで「待て」。

以降も小倉はまず引き手側から持ち、釣り手を得るという手順をしっかり踏んで主導権を取りに掛かる。田中は横変形に位置を変えて相手の釣り手を下げて迎撃、以降は双方足を出し合いながら、組み手を直しあう展開となる。組み手十分と見た田中は力強く内股巻込に出るが、小倉は相手の攻撃衝動に素早く反応し、先んじて一歩出て無力化。一貫して田中が一発投げを狙い、小倉が田中の予備動作に付け込んで組み手で一手先んじるという様相。

1分半過ぎの組み際、田中が引き手で襟を得ると前進動作に混ぜ込んで右袖釣込腰の大技。小倉は大きく崩れ、直後の1分34秒小倉に消極的との咎で「指導」。

直後、小倉が引き手で襟を掴むと田中は体を大きく振って左袖釣込腰。これは掛け潰れとなり、かわした小倉は背中に食いつき、脇下から両腕で襟を掴んでローリングを試みる。しかし田中は右の脇を締めて相手の腕を抱え込み、中途でその回転をストップ。小倉は右手で相手の首を抱えて再回転を試みるが、田中は巧みに重心をコントロール、左で腕を抱え、右で相手の足を制して後袈裟固を完成させる。

主審は「抑え込み」を宣告。ミスを悟った小倉は激しく体を振って脱出に舵を切る。隙間を作り、右へほとんど伏せ掛かるところまで歩を進めるがここで20秒が経過し「一本」の声。結果、田中が見事キャリア初の全国制覇を達成することとなった。

決勝は小倉が練度の高い組み手で主導権を取りに掛かり、田中が強い体を生かしての前進行動と一発狙いで対抗したという様相。田中はこれまでの試合で手ごたえがあったかアクションのひとつひとつが自信に満ちており、これが勝敗を分けたという印象だった。

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48kg級優勝の田中芽生。

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48kg級入賞者。左から田中芽生、小倉葵、尾崎万琳、稲毛ゆか。

【入賞者】
優 勝:田中芽生(龍谷大3年)
準優勝:小倉葵(環太平洋大2年)
第三位:尾崎万琳(淑徳大4年)、稲毛ゆか(埼玉大3年)

田中芽生選手のコメント
「決勝戦の相手は負けたことがある選手。リベンジのつもりで気持ちだけは常に前に、勝気で行きました。監督には『今日は乗っているから自分の柔道をしろ』と言っていただき、自信になりました。まだまだ試合は続くので、これに満足せず次の目標を目指します」

【準々決勝】
小倉葵(環太平洋大2年)○GS大外刈(GS7:49)△有野涼(龍谷大2年)
尾崎万琳(淑徳大4年)〇GS反則[指導3](GS13:37)△篠頓真希(金沢学院大3年)
田中芽生(龍谷大3年)○優勢[技有・背負投]△松西夢紀(鹿屋体育大1年)
稲毛ゆか(埼玉大3年)〇GS技有・大外刈△浅岡美名(淑徳大2年)

【準決勝】
小倉葵○優勢[技有・大外刈]△尾崎万琳
田中芽生○袈裟固(4:00)△稲毛ゆか

【決勝】
田中芽生○後袈裟固(2:25)△小倉葵

■ 勢い乗る古瀬舞が優勝、全日本ジュニアに続く今季2タイトル目を獲得
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準決勝、古瀬舞が内尾真子を後袈裟固に抑え込む

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準々決勝、岡本光理が前年度王者米田愛理子から大外刈「一本」

(エントリー31名)

9月の全日本ジュニア選手権で全国大会初制覇、鮮烈な「メジャーデビュー」を飾ったばかりの古瀬舞(帝京大1年)が快進撃。1回戦で高木実夏(金沢学院大4年)を小外刈「技有」で破ると、早くも迎えた勝負どころの2回戦では昨年の準優勝者で前代のジュニアチャンピオンでもある立川莉奈(福岡大3年)を隅落「技有」で退ける。準々決勝では萩野乃花(国士館大2年)を小内刈「技有」で下し、準決勝では2014年度全日本ジュニア王者にして2015年ユニバーシアードの覇者内尾真子(筑波大4年)を後袈裟固「一本」(1:49)で突破。東京ブロック大会3位からまさしくジャンプアップ、堂々決勝の舞台へと駒を進めることとなった。

逆側の山からは関東ブロック大会3位のダークホース・岡本光理(淑徳大3年)が決勝進出。2回戦で白鳥遥子(仙台大4年)を袈裟固「一本」(3:44)、3回戦で中川原知波(東京学芸大1年)をGS延長戦の末に払腰返「技有」(GS2:57)で下すと、準々決勝では前年度王者の米田愛理子(山梨学院大4年)とマッチアップ。福添みのり(帝京大2年)に武田亮子(龍谷大1年)と揃った激戦ブロックを勝ち上がってきたこの相手を驚きの大外刈「一本」(0:44)で下してベスト4入り。準決勝は柴田紗希(山梨学院大4年)をあっという間の支釣込足「一本」(0:42)に仕留めて、ついに決勝にたどり着くこととなった。

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岡本の前進を古瀬が右脚を「サリハニ」様に絡ませていなす

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主導権は岡本、左内股で攻める

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古瀬が岡本の前進を止め、隅返で「技有」

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【決勝】

古瀬舞(帝京大1年)○優勢[技有・隅返]△岡本光理(淑徳大3年)

決勝は岡本が左、古瀬が右組みのケンカ四つ。
岡本が小外刈と内股で前へ。場外際に詰まった古瀬は引き手で襟、釣り手で奥襟を掴んでまず右足車、さらに釣り手を背中に回して「サリハニ状態」に近い形からの右内股でいったん場外に出て「待て」を引き出す。経過時間は40秒。

この序盤の攻防に様相は端的、以降も前に出るのは岡本。陣地を下げられた古瀬は右体落、これを岡本が左内股で切り返すとすかさず寝勝負を挑み、腕緘に近い形で腕を抱えての引込返を試みる。これはもろとも回ったところで両者の体が場外に出て「待て」。弾かれたように寝技を挑んだその反応の速さと以後の確信に満ちた攻めぶりを見る限り、古瀬は寝勝負に活路を見出している模様。

以降は岡本が前に出る形での引き手争いが続きやや膠着、しかし1分52秒に均衡が破れる。岡本が前に出ると、場外を背負った古瀬が両襟を握ったまま相手の股中に右脚を差し入れ「サリハニ状態」で一旦止める。岡本がさらに前ににじり寄ると、古瀬はケンケンで下がりながら隅返一発。これが決まって「技有」。

古瀬はそのまま腕緘で相手の右腕を捉え、引込返。しかしこれも場外に出てしまい「待て」。

大枠主導権を握りながらビハインドを負った岡本は奮起、大外刈で激しく前に出て古瀬を場外に弾き出し、2分17秒古瀬に防御姿勢の「指導」。以後も岡本は前進を止めず試合の行方は混沌となるが、残り1分過ぎに岡本が放った内股を潰した古瀬がまたもや得意の引込返を試みて寝勝負で時間を消費、悪い流れをいったん減速。それでも残り27秒で古瀬に2つ目の「指導」が宣告され、試合はいよいよ風雲急を告げる。

あと1つの「指導」で逆転勝利に辿り着く岡本は左内股を連発。いったん「待て」が宣告された残り14秒の時点で古瀬は陥落寸前とも思われたが、岡本が左内股、左小外掛と攻めたところで背中を抱えて右大腰で攻め返し、この反抗一発でどうやらゴールが見えた感あり。この技が潰れたところでタイムアップ、「技有」優勢で古瀬の勝利が決まった。

1年生の古瀬は全日本ジュニアに続いて全国大会2連勝。志々目愛、角田夏実、阿部詩と3強がトップを走りなかなか追撃勢力の顔が見えてこない52kg級にあって、貴重な上り調子のニューフェイスとして11月の講道館杯に挑む。

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52㎏級優勝の古瀬舞。

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52kg級入賞者。左から古瀬舞、岡本光理、柴田紗希、内尾真子。

【入賞者】
優 勝:古瀬舞(帝京大1年)
準優勝:岡本光理(淑徳大3年)
第三位:柴田紗希(山梨学院大4年)、内尾真子(筑波大4年)

古瀬舞選手のコメント
「うれしいです。目の前の試合ひとつひとつを確実に勝っていこうと思っていました。コーチには決勝の前に『自分を信じて楽しんで来い』と声をかけて頂きました。先輩方の声援にも感謝です。決勝は狙っていた通りの技が掛かって良かった。東京五輪に向けて頑張りたいです。」

【準々決勝】
岡本光理(淑徳大3年)〇大外刈(0:44)△米田愛理子(山梨学院大4年)
柴田紗希(山梨学院大4年)〇内股(1:17)△村井美穂(鹿屋体育大4年)
古瀬舞(帝京大1年)○優勢[技有・大内刈]△萩野乃花(国士館大2年)
内尾真子(筑波大4年)GS技有・内股(GS2:01)△渡邉貴子(帝京大4年)

【準決勝】
岡本光理○支釣込足(0:42)△柴田紗希
古瀬舞○後袈裟固(1:49)△内尾真子

【決勝】
古瀬舞○優勢[技有・隅返]△岡本光理

■ 57kg級 出口クリスタが2連覇達成、安定感ある戦いで周囲を寄せ付けず
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準々決勝、出口クリスタが黒木七都美から巴投「技有」

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準決勝、竹内鈴が水鳥友稀から袖釣込腰「技有」

(エントリー34名)

昨年度大会ではべスト4全員を山梨学院大勢が占めたこの階級。今大会も連覇を狙う出口クリスタ(4年)をはじめ、同3位の谷川美歩(2年)、同じく3位の月野珠里(4年)とこのチームに有力選手が揃ったが、谷川は3回戦で飯塚亜美(仙台大2年)に大内刈「一本」(0:22)で敗退、月野も同じく3回戦でユニバーシアードの銅メダリスト・村井惟衣(龍谷大2年)との決戦を払巻込「技有」で落として早い段階でトーナメントから脱落。

そんな中、出口ひとりは好内容で決勝へと勝ち上がる。2回戦は吉成沙也加(帝京大2年)から大外返「一本」(2:01)、3回戦は難敵小川寧々(環太平洋大3年)から隅返「技有」に縦四方固「一本」(3:52)と連取して快勝。準々決勝は黒木七都美(龍谷大2年)を巴投「技有」で破り、準決勝は混戦ブロックを勝ち上がってきた高沢眞冴(淑徳大4年)をこれも巴投「一本」(1:55)で一蹴。連覇を目指して最終戦に挑む。

逆側ブロックからのファイナリストはダークホース・竹内鈴(東海大2年)。この日はまず2回戦を不戦勝、3回戦は山内美輝(環太平洋大3年)を袖釣込腰「一本」(1:42)で下し、最大の山場となった準々決勝では前戦で月野珠里を破った村井惟衣をGS延長戦の末に小外刈「技有」(GS0:55)で撃破。準決勝は谷川美歩の消えた山を勝ち抜いた水鳥友稀(帝京大2年)を袖釣込腰「技有」で下して、ついに決勝まで辿り着くこととなった。

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決勝、出口が右大内刈に飛び込むと竹内は大内返で迎え撃つ

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なかなか手の出ない竹内、「指導2」ビハインドから袖釣込腰で反撃。

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出口が竹内の肩車をかわし、右大外刈で「技有」

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【決勝】

出口クリスタ(山梨学院大4年)○優勢[技有・大外刈]△竹内鈴(東海大2年)

決勝は出口、竹内ともに右組みの相四つ。互いに相手の釣り手を殺しあう両袖の形が出来上がると、やや窮した竹内が右一本背負投。しかし出口はあくまで引き手で掴んだ袖を離さず、竹内が掛け潰れて「待て」。

竹内猛然と釣り手で奥襟を叩きに出るが、心得た出口は一足早く動き出して迎え撃ち、釣り手を背中に届くところまで深く叩き返して万全の組み手。掴みながら勢いそのままに右大内刈に飛び込む。思い切りの良い技だったが、しかし体の力のある竹内は呼び込んで抱いたまま大内返を試み、数合踏み込んだ出口はいったん鉾を収めてそのまま攻防継続。

出口は引き手で掴んだ袖をあくまで離さず、苦しい体勢の竹内は我慢できず右体落に潰れていったん展開を切る。直後の1分2秒、竹内に消極的との判断で「指導」。

以後も出口がしっかり組み手を支配。生命線である引き手の袖を決して離さず右小内刈を入れ続け、釣り手を直しながら大技に飛び込むチャンスを狙う。竹内は長所である体の力を生かして前進、なんとか出口を場外に押し出して「待て」を引き出すが、主審は技の出ない竹内に対して2つ目の「指導」を宣告する。経過時間は1分50秒。

奮起した竹内は引き手で襟を得るなり右大外刈、さらに釣り手で前襟を掴むと思い切りよく左袖釣込腰に飛び込む。大きく腕を振ったこの一撃に出口崩れるが腹ばいで体を残し、「待て」。続く展開、前段のパワー勝負に手ごたえを得た竹内は遠間から抱きつきの密着を試みる。しかし出口間を置かず組み直していったん間合いを取り、ここからはしっかり組んで取り味のある足技を飛ばす出口と袖釣込腰を狙いつつ体を寄せて後の先のチャンスを探る竹内という展開となる。

残り1分を過ぎると出口が抱きつきの右大内刈を見せて再加速。そして残り36秒、組み手争いから出口が釣り手を片襟に流すと、竹内はこの手を掴んで左へ肩車を試みる。しかしこれが中途半端、出口は釣り手の位置を背中に変えると片膝を着いた相手を無理やり立たせて右大外刈の大技。抜き上げられた竹内たまらずひっくり返りこれは「技有」。

出口は間を置かず寝技を展開。回し、被さり、足を引き抜かんとしたその体勢のまま終了ブザーを聞くこととなる。結果、「技有」優勢で出口の勝利が確定。安定感ある組み手で相手を追い詰め、勝負どころと見れば強引な投げを厭わず着実に加点。出口、万全の試合ぶりで見事大会2連覇を達成した。

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57kg級優勝の出口クリスタ。

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57kg級入賞者。左から出口クリスタ、竹内鈴、高沢眞冴、水鳥友稀。

【入賞者】
優 勝:出口クリスタ(山梨学院大4年)
準優勝:竹内鈴(東海大2年)
第三位:高沢眞冴(淑徳大4年)、水鳥友稀(帝京大2年)

出口クリスタ選手のコメント
「連覇は素直にうれしい。昨年優勝して、みな打倒出口で来るのでしんどかったですが、これを跳ね返せるように頑張りました。今日はいろいろな技が出せて、そこは良かった。決勝は相手も強いとよくわかっていました。粘って『技有』取れたのは良かったと思います。これからもひとつひとつの試合を勝っていけるように頑張ります。」

【準々決勝】
出口クリスタ(山梨学院大4年)〇黒木七都美(龍谷大2年)
高沢眞冴(淑徳大4年)〇腕挫十字固(2:06)△枠谷菜々(山梨学院大2年)
水鳥友稀(帝京大2年)〇GS大内刈(GS1:30)△飯塚亜美(仙台大2年)
竹内鈴(東海大2年)○優勢[技有・大内刈]△村井惟衣(龍谷大2年)

【準決勝】
出口クリスタ○巴投(1:55)△高沢眞冴
竹内鈴○優勢[技有・袖釣込腰]△水鳥友稀

【決勝】
出口クリスタ○優勢[技有・大外刈]△竹内鈴

取材・文:古田英毅

※ eJudoメルマガ版10月27日掲載記事より転載・編集しています。

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