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平成29年度全日本ジュニア柔道体重別選手権最終日女子4階級レポート

(2017年9月29日)

※ eJudoメルマガ版9月29日掲載記事より転載・編集しています。
平成29年度全日本ジュニア柔道体重別選手権最終日女子4階級(63kg級、70kg級、78kg級、78kg超級)レポート
■ 63kg級・荒木穂乃佳が連覇達成、鍋倉那美は準決勝で嘉重春樺に苦杯
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63kg級準々決勝、嘉重春樺が鍋倉那美を左背負投で攻める。

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準決勝、嘉重春樺が結城彩乃からGS延長戦で大内刈「技有」を奪う。

【決勝まで】

今年のアジア選手権王者、先月行われた実業個人選手権でも優勝を飾っている優勝候補の鍋倉那美(三井住友海上)が、準々決勝で嘉重春樺(東大阪大敬愛高3年)に「指導1」(GS0:13)で敗退。決勝は鍋倉を破る番狂わせを演じた今年のインターハイ王者・嘉重と昨年の本大会王者である荒木穂乃佳(兵庫県警察)の対戦となった。

嘉重は1回戦で武居沙知(国際武道大3年)にGS延長戦の「指導2」(GS2:08)で競り勝つと、2回戦では高橋仁美(仙台大2年)を背負投「一本」(2:10)に仕留めてベスト8入り。準々決勝では前述のとおり鍋倉を「指導1」で破り、続く準決勝では今年の世界カデ選手権王者である結城彩乃(富士学苑高2年)からGS延長戦で大内刈「技有」(GS0:28)を奪って勝利。強敵に連勝してみごと決勝進出を決める。

一方の荒木は2回戦から登場すると番匠美沙貴(小杉高3年)を「指導3」反則(2:46)で退けて初戦を突破、続く準々決勝では瀬戸口栞南(山梨学院大1年)を袖釣込腰「技有」の優勢勝で下してベスト4進出を決める。準決勝の相手はダークホースの立川桃(新田高2年)。立川は2回戦で岡田萌(夙川学院高3年)を「指導3」の反則(3:14)、準々決勝で三浦裕香理(環太平洋大1年)を「指導2」(GS2:48)と有力選手を立て続けに下し驚きのベスト4入り。 荒木はアップセット連発で勢いに乗るこの立川に粘られながらも、ともに「指導2」を失って迎えたGS延長戦で3つ目の「指導」(GS3:58)を奪って勝利。昨年に続いて決勝の畳へと辿り着くこととなった。

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決勝、荒木穂乃佳が嘉重春樺に低い軌道の右内股。

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最後まで回し切って決定的な「技有」を獲得する。

【決勝】

荒木穂乃佳○優勢[技有・内股]△嘉重春樺

荒木が右、嘉重が左組みのケンカ四つ。パワーで劣る嘉重は長所である良い意味での泥臭さを存分に発揮、両袖からの横落やぶら下がるように仕掛ける左小外掛など相手の懐に潜り込む技を連発して攻める。一方の荒木は彼我の力関係を把握してか相手の手数にも焦らず、右払腰に右内股と要所で技を仕掛けながら走り出すチャンスを窺う。3分12秒、両者脇を深く差し合った状態から荒木が右内股。嘉重は首を抜いてこれを凌ごうとするが、荒木これを許さず低い軌道で最後まで回し切って決定的な「技有」を獲得。リードを奪われた嘉重は直後の3分35秒に組み際の横落で荒木の懐深くまで侵入するが、これは荒木がしっかりと潰して反対に嘉重に偽装攻撃の「指導1」。荒木は最後まで「技有」ポイントを守り切り、みごと昨年に続く2連覇を達成した。

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63kg級優勝の荒木穂乃佳。

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63kg級上位入賞者、左から嘉重春樺、荒木穂乃佳、鍋倉那美、結城彩乃。

【入賞者】
優 勝:荒木穂乃佳(兵庫県警察)
準優勝:嘉重春樺(東大阪大敬愛高3年)
第三位:鍋倉那美(三井住友海上)、結城彩乃(富士学苑高2年)

荒木穂乃佳選手のコメント
「2連覇できてちょっとホッとしています。決勝は良いところを持たせてもらえなくて、自分の柔道ができませんでした。近畿ジュニアでは負けてしまったのですが、今回最高の形でリベンジできたと思います。ただ、内容はダメダメです。左肩鎖関節を怪我していたのですが、直前の全国警察大会に優勝して流れに乗ることができました。シニアでも使ってもらえるように頑張ります。」

【準々決勝】
嘉重春樺(東大阪大敬愛高3年)○GS指導1(GS1:13)△鍋倉那美(三井住友海上)
結城彩乃(富士学苑高2年)○優勢[技有・内股]△幸田奈々(帝京科学大2年)
荒木穂乃佳(兵庫県警察)○優勢[技有・袖釣込腰]△瀬戸口栞南(山梨学院大1年)
立川桃(新田高2年)○GS指導2(GS2:48)△三浦裕香理(環太平洋大1年)

【敗者復活戦】
鍋倉那美○優勢[技有・大外刈]△幸田奈々
瀬戸口栞南○GS技有・小外刈(GS0:41)△三浦裕香理

【準決勝】
嘉重春樺○GS技有・大内刈(GS0:28)△結城彩乃
荒木穂乃佳○GS反則[指導3](GS3:58)△立川桃

【3位決定戦】
鍋倉那美○不戦△立川桃
結城彩乃○GS技有・内股(GS0:13)△瀬戸口栞南

【決勝】
荒木穂乃佳○優勢[技有・内股]△嘉重春樺

■ 70kg級・青柳麗美が田中志歩との同門対決を制して2年ぶり2度目の優勝
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70kg級準決勝、田中志歩が新森涼から左大内刈「一本」。

(エントリー20名)

【決勝まで】

絶対的な優勝候補はいないものの、昨年揃って3位を獲得している田中志歩(環太平洋大1年)と青柳麗美(環太平洋大2年)の環太平洋大勢に、昨年講道館杯で3位を獲得している中江美裕(筑波大2年)。これに加えて新森涼と西願寺里保のコマツ勢、今年の高校王者である朝飛七海(桐蔭学園高3年)と非常に役者が揃った混戦階級。

この激戦トーナメントを決勝まで勝ち上がったのは田中と青柳の環太平洋大勢2人。ともにオール「一本」という素晴らしい内容での決勝進出となった。

田中は2回戦から登場すると梶田珠来(藤枝順心高3年)を開始僅か13秒の小外掛「一本」(0:13)に仕留めて初戦を突破、続く準々決勝では冨田彩加(龍谷大2年)を横四方固「一本」(4:00)で破りベスト4進出を決める。準決勝の相手は前戦で中江を破って勝ち上がってきた新森。田中はこの強敵を抱き付きの大内刈「一本」(1:21)で下して決勝へと駒を進める。

逆側の山を勝ち上がった青柳も田中と同じく2回戦から登場。初戦で渡辺千尋(高岡法科大2年)に大内刈「一本」(0:30)で快勝すると、準々決勝でも岩佐碧(創価大2年)から縦四方固「一本」(3:52)を奪ってベスト4入り。準決勝では今年の高校カテゴリで大きな存在感を示している朝飛を腕挫十字固「一本」(3:33)で破って決勝の畳へと辿り着いた。

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決勝、田中志歩が左大外刈で青柳麗美を畳に這わせるもノーポイント。

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直後、青柳が抱き付きの左大内刈で田中から「技有」。

【決勝】

青柳麗美○GS技有・大内刈(GS1:50)△田中志歩

環太平洋大の先輩後輩対決は左相四つ。奥襟を持って間合いを詰めたい長身の田中と、相手の釣り手を絞ってそれを防ぎたい青柳という構図で試合が進行。53秒に田中の奥襟を嫌った青柳に「指導1」が与えられる。以降は地力に勝る田中が組み手で優位を作り、青柳が組み際の左大外刈や左払腰で展開を引き戻すという形で試合が拮抗。お互いに決定打がないまま本戦が終わり、試合は田中の「指導1」リードでGS延長戦へと突入する。GS1分36秒、田中がクロスグリップからの左大外刈を仕掛けると青柳は体を捩りながら勢い良く後方に倒れ込む。ポイントが想起される一撃であったが、映像による確認の結果この技はノーポイント。直後のGS1分49秒、試合が再開されるなり青柳は勢い良く田中に抱き付き左大内刈。完全に上体を固められた田中は堪らず背中から畳に落ちて主審は「技有」を宣告する。青柳が後輩田中との同門対決を制して2年ぶり2度目となる優勝を飾った。

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70kg級優勝の青柳麗美。

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70kg級上位入賞者。左から田中志歩、青柳麗美、朝飛七海、新森涼。

【入賞者】
優 勝:青柳麗美(環太平洋大2年)
準優勝:田中志歩(環太平洋大1年)
第三位:朝飛七海(桐蔭学園高3年)、新森涼(コマツ)

青柳麗美選手のコメント
「去年3位だったので嬉しいです。決勝は同門対決でお互いに手の内を知っていました。これまで4戦4敗だったので、5戦目での初勝利です。(-最後の大内刈について)直前の相手の大外刈がポイントにならなかったので、これは自分が優勝するチャンスだと考えて思い切り大内刈に飛び込みました。ジュニア最後の年なので、講道館杯も頑張りたいです。」

【準々決勝】
新森涼(コマツ)○優勢[技有・内股]△中江美裕(筑波大2年)
田中志歩(環太平洋大1年)○GS横四方固(GS0:07)△冨田彩加(龍谷大2年)
青柳麗美(環太平洋大2年)○縦四方固(3:52)△岩佐碧(創価大2年)
朝飛七海(桐蔭学園高3年)○優勢[技有・大外刈]△西願寺里保(コマツ)

【敗者復活戦】
冨田彩加○反則[指導3](3:49)△中江美裕
西願寺里保○大外刈(2:05)△岩佐碧

【準決勝】
田中志歩○大外刈(1:21)△新森涼
青柳麗美○腕挫十字固(3:33)△朝飛七海

【3位決定戦】
朝飛七海○優勢[技有・小外掛]△冨田彩加
新森涼○上四方固(3:31)△西願寺里保

【決勝】
青柳麗美○GS技有・大内刈(GS1:50)△田中志歩

■ 78kg級・梅津志悠がV2達成、決勝で好調和田梨乃子を破る
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78kg級準決勝、梅津志悠が鈴木伊織に袈裟固「一本」。

(エントリー19名)

【決勝まで】

決勝に進出したのは昨年の本大会王者である梅津志悠(三井住友海上)と今年の高校王者・和田梨乃子(大成高3年)。

梅津は初戦で酒井美奈(九州学院高2年)を腕挫腕固「一本」(1:36)で破ると、準々決勝では土佐真紀子(仙台大1年)に体落「技有」で優勢勝ち。最大の勝負どころとなった鈴木伊織(環太平洋大2年)との準決勝は袈裟固「一本」(3:18)で制して2年連続の決勝の畳へと駒を進めた。

一方の和田は初戦で宇田川幸(国士舘高3年)にGS延長戦での大外巻込「技有」(GS4:34)で勝利。準々決勝では秋場麻優(環太平洋大2年)を背負投「一本」(2:17)に仕留めてベスト4入りを決める。準決勝は山内真子(東京学芸大2年)を豪快な内股「一本」(1:47)に仕留めてみごと決勝進出を果たした。

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決勝、梅津志悠が和田梨乃子から内股透「技有」。

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梅津が再び内股透、今度はしっかりとコントロールして「一本」を獲得する。

【決勝】

梅津志悠○内股透(3:06)△和田梨乃子

梅津が右、和田が左組みのケンカ四つ。和田は昨年の皇后盃で3位を獲得している強者梅津に対してまったく怯むことなく近い間合いでの真っ向勝負を志向。対する梅津は和田の勢いに押される形でやや腰を引いた待ちの構えで試合を進める。1分34秒、釣り手で背中深くを得た和田が思い切り良く左内股に飛び込むと、梅津はこれを透かして内股透「技有」を獲得。投げ終わりから繋いだ崩袈裟固はすぐに逃げられてしまったものの、大きなリードを得ることに成功する。ポイントを先行された和田はペースを上げて追い上げを図り、2分54秒に梅津から「指導1」を引き出すが、追い上げもここまで。直後の3分6秒、脇を差し合っての攻防から和田が左内股を仕掛けると、梅津は落ち着いてこれを透かしてバウンドするような勢いで和田を畳に叩きつける。この豪快な内股透に対して主審は迷いなく「一本」を宣告。梅津が好調の和田を下してみごと2連覇を飾った。

和田は決勝で敗れはしたものの勝ち上がりも含めて攻撃意欲あふれる素晴らしい柔道を披露。結果に比して柔道の内容的には閉塞気味であった和田だが、インターハイ個人戦での圧勝を経て一皮むけたという印象だ。

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78kg級優勝の梅津志悠。

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78kg級上位入賞者。左から和田梨乃子、梅津志悠、山内真子、鈴木伊織。

【入賞者】
優 勝:梅津志悠(三井住友海上)
準優勝:和田梨乃子(大成高3年)
第三位:山内真子(東京学芸大2年)、鈴木伊織(環太平洋大2年)

梅津志悠選手のコメント
「2連覇できて嬉しいです。結果的に一本勝ちでしたが、攻める場面が少なくいい試合ではありませんでした。今は組み合うことを意識して稽古をしています。今後はシニアでも活躍して上位に入りたいです。」

【準々決勝】
梅津志悠(三井住友海上)○優勢[技有・体落]△土佐真紀子(仙台大1年)
鈴木伊織(環太平洋大2年)○GS指導2(GS1:24)△松井絵名(筑波大1年)
山内真子(東京学芸大2年)○優勢[技有・小外掛]△安藤志津佳(敬愛高3年)
和田梨乃子(大成高3年)○背負投(2:17)△秋場麻優(環太平洋大2年)

【敗者復活戦】
松井絵名○GS技有・払腰(GS2:22)△土佐真紀子
秋場麻優○反則[指導3](3:28)△○反則[指導3](3:28)△安藤志津佳

【準決勝】
梅津志悠○袈裟固(3:18)△鈴木伊織
和田梨乃子○内股(1:47)△山内真子

【3位決定戦】
山内真子○優勢[技有・袖釣込腰]△松井絵名
鈴木伊織○背負投(1:54)△秋場麻優

【決勝】
梅津志悠○内股透(3:06)△和田梨乃子

■ 78kg超級・昨年2位の児玉ひかるが優勝、粂田晴乃との同学年対決を制す
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78kg超級準決勝、粂田晴乃が吉峰芙母絵を払巻込「一本」で一蹴。

(エントリー19名)

【決勝まで】

第1シードの児玉ひかる(三井住友海上)と第2シードの粂田晴乃(筑波大1年)がともに全試合で「一本」(相手の反則負け含む)を奪う圧倒的内容で決勝に進出。決勝は昨年のインターハイ決勝と同じ顔合わせとなった。

児玉は初戦で佐藤陽子(大成高2年)を「指導3」の反則(3:40)で破ると、準々決勝では白石麻葵佳(立命館大1年)を腕緘「一本」(1:15)で一蹴。準決勝では高校カテゴリの強者・髙橋瑠璃(帝京高2年)を相手にGS延長戦まで粘られたものの、最後は「指導3」の反則(GS1:25)で振り切って2年連続となる決勝の畳へと辿り着いた。

一方の粂田は初戦で南原美咲(高松商高2年)を内股「一本」(0:28)に仕留めてベスト8入り。準々決勝では斉藤芽生(国士舘大2年)を「指導3」の反則(GS2:11)で破ってベスト4進出を決める。準決勝は今年の全日本カデ選手権王者である吉峰芙母絵(夙川学院高2年)と一番を払巻込「一本」(2:07)の快勝で乗り越え、みごと決勝進出を果たした。

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決勝、児玉ひかるが粂田晴乃をクロスグリップで攻める。

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児玉が粂田を左内股「一本」に仕留める。

【決勝】

児玉ひかる○内股(2:12)△粂田晴乃

左相四つ。上背と地力に勝る児玉が奥襟やクロスグリップからの技を狙い、粂田が組み際の技と横変形の組み手でこれを凌ぐという構図。一貫して児玉優位で試合が進み、1分31秒には極端な防御姿勢の咎で粂田に「指導」が与えられる。2分12秒、児玉は釣り手を相手の肩越しに差し入れると左内股に打って出る。足を上げながら廻旋を加えると堪えきれなくなった粂田は少し遅れて背中から畳に落下し「一本」。児玉が全試合一本勝ち(相手の反則負け含む)の圧勝で初のジュニアカテゴリ制覇を決めた。

児玉は充実の内容での戴冠。昨年この大会の決勝で素根輝(南筑高2年)に敗れているが、今春の皇后盃予選も含めて他対戦では全勝しており、今年選抜体重別制覇を果たして大ブレイクした素根の仇敵になり得るバックグラウンドを備えている。次回対戦が非常に楽しみだ。

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78kg超級優勝の児玉ひかる。

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78kg超級上位入賞者。左から粂田晴乃、児玉ひかる、吉峰芙母絵、髙橋瑠璃。

【入賞者】
優 勝:児玉ひかる(三井住友海上)
準優勝:粂田晴乃(筑波大1年)
第三位:吉峰芙母絵(夙川学院高2年)、髙橋瑠璃(帝京高2年)

児玉ひかる選手のコメント
「昨年2位だったので優勝することができて素直に嬉しいです。反則を含むオール『一本』。力を出し切ることができました。(4月から三井住友海上に所属して)環境が変わったことも良かったと思います。素根(輝)選手には昨年のこの大会で負けてから越されていきました。素根選手はこれから一番戦う相手だと意識しています。皇后盃の予選では勝ちましたが、選抜体重別に優勝して絶対に一皮むけていると思います。この大会に優勝して追いかけるきっかけにしたいと考えていました。講道館杯も勝ってグランドスラム東京を目指したいです。」

【準々決勝】
児玉ひかる(三井住友海上)○腕緘(1:15)△白石麻葵佳(立命館大1年)
髙橋瑠璃(帝京高2年)○優勢[技有・払巻込]△松田美悠(小杉高3年)
粂田晴乃(筑波大1年)○GS反則[指導3](GS2:11)△斉藤芽生(国士舘大2年)
吉峰芙母絵(夙川学院高2年)○GS技有・小外刈(GS0:32)△中原爽(敬愛高3年)

【敗者復活戦】
白石麻葵佳○GS指導1(GS0:58)△松田美悠
※本戦にて両者反則負け
中原爽○反則[指導3](1:52)△斉藤芽生

【準決勝】
児玉ひかる○GS反則[指導3](GS1:25)△髙橋瑠璃
粂田晴乃○払巻込(2:07)△吉峰芙母絵

【3位決定戦】
吉峰芙母絵○崩袈裟固(3:12)△白石麻葵佳
髙橋瑠璃○袈裟固(0:28)△中原爽

【決勝】
児玉ひかる○内股(2:12)△粂田晴乃

取材・文:林さとる/eJudo編集部

※ eJudoメルマガ版9月29日掲載記事より転載・編集しています。

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