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【ブダペスト世界柔道選手権2017特集】初の男女混合戦は日本が圧勝、選手層の厚さで他国を寄せ付けず・男女混合国別団体戦即日レポート

(2017年9月4日)

※ eJudoメルマガ版9月4日掲載記事より転載・編集しています。
【ブダペスト世界柔道選手権2017特集】初の男女混合戦は日本が圧勝、選手層の厚さで他国を寄せ付けず・男女混合国別団体戦即日レポート
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初めて行われた男女混合団体戦で優勝を飾った日本チーム

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ハンガリー・ブダペストで行われている世界柔道選手権は3日に最終日を迎え、初めて行われた男女混合の団体戦(6人制)で日本が金メダルを獲得した。

日本は男女ともに厚い選手層と個々のレベルの高さで他国を圧倒。組み合わせ上最重要マッチと目された準決勝で韓国が選手を一段落としたこともあって危ない場面ないまま順当に決勝に進み、決勝のブラジル戦は苦戦が予想された女子57kg級、女子78kg超級、男子100kg超級の3ポジションも含めて全勝。6-0の圧勝で大会を締めた。

3位にはフランスと韓国が入賞。男女、そして軽量級から重量級まで広く選手を強化している強国が上位に入り、レギュレーションの性格がそのまま順位に反映されることとなった。

毎大会団体戦の強さで周囲を驚かすドイツはメダル候補のモンゴルを倒すなど今大会も存在感を発揮したが、力尽きて7位。選手層の厚さから上位進出が期待されたモンゴルは2回戦のドイツ戦で、73kg級のガンバータル・オドバヤルがイゴール・ヴァンドケに小内刈「技有」で、100kg超級のホープであるウルジバヤル・デューレンバヤルが100kg級のディミトリ・ピータースに大外刈「技有」で敗れるなど得点ポジションをことごく食われて2-4で敗れた。

カナダは5位入賞と躍進。飛び抜けた選手はいないが男女をともに強化、いずれもが安定感ある選手を揃えるという特徴を生かしてしぶとく勝ち抜き、敗者復活戦では対照的に男子が強いが女子の強化に立ち遅れているジョージアを3-3の内容差で下している。

入賞者リストと準々決勝までの結果、敗者復活戦以降全試合と日本チーム全試合の詳細は下記。

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※ eJudoメルマガ版9月4日掲載記事より転載・編集しています。

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