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【ブダペスト世界柔道選手権2017特集】「リオー東京」期の方向性いまだ定まらぬ混戦、羽賀龍之介とウルフアロンの日本勢2人が金メダルレースの先頭走る・男子100kg級概況×有力選手紹介

(2017年9月2日)

※ eJudoメルマガ版9月2日掲載記事より転載・編集しています。
【ブダペスト世界柔道選手権2017特集】「リオー東京」期の方向性いまだ定まらぬ混戦、羽賀龍之介とウルフアロンの日本勢2人が金メダルレースの先頭走る・男子100kg級概況×有力選手紹介
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100kg級実力推測マップ

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ロンドンーリオ期に本階級を牽引したルカシュ・クルパレク(チェコ)が100kg超級に転向。ツアーを観察する上ではさほどの影響を感じなかったが、いざクルパレク不在の世界選手権を迎えてトーナメントを眺めてみると、この選手が過去4年間における階級の核であったということをあらためて痛感させられる。海外の有力選手を並べたときに、序列上最上位に位置づけられる選手がエルマー・ガシモフ(アゼルバイジャン)というのは、いかにも物足りない。ウルフアロン(東海大4年)や羽賀龍之介(旭化成)も実力的には十分に強者の要件を満たしているが、階級の軸とまで位置づけられるかというと難しい。あくまで優勝の可能性がある(あるいは王座に就いた実績がある)「強豪選手の一」と規定するのが正当なところで、実は現在の100kg級は中心となるべき存在が不在の戦国時代と規定することができるだろう。

だからと言って今大会を単に新たな核となる選手を決めるイベントと規定してしまうのも、少々早計の感がある。

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※ eJudoメルマガ版9月2日掲載記事より転載・編集しています。

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