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広陵中が連覇達成、大成、敬愛ら強豪抑えて無失点のまま戴冠・第48回全国中学校柔道大会女子団体戦即日レポート

(2017年8月22日)

※ eJudoメルマガ版8月22日掲載記事より転載・編集しています。
広陵中が連覇達成、大成、敬愛ら強豪抑えて無失点のまま戴冠
第48回全国中学校柔道大会女子団体戦即日レポート
中学柔道界最大のイベントである第48回全国中学校柔道大会は22日、福岡国際センター(福岡市)で開幕。初日は3人制で競われる女子団体戦の競技が行われ、広陵中学校(奈良)が決勝で敬愛中学校(福岡)を破って昨年に続く2連覇を達成した。予選リーグから決勝までの6試合で失点なし、無失点での戴冠だった。

3位には近代柔道杯で優勝した大成中学校(愛知)と、帝京中学校(東京)が入賞した。

戦評と入賞校、優勝チーム監督のコメントと記録(予選リーグの全試合のスコアと決勝トーナメント全試合の対戦詳細)は下記。

■ 戦評
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予選リーグ第2試合、広陵中の先鋒大森朱莉が大原中・雫渚砂から払腰「技有」

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準々決勝、広陵中の中堅杉村美寿希が東松山北中・星野七虹から払腰「一本」

【準決勝まで】

激戦を経て準々決勝に勝ち上がったのは広陵中学校(奈良)、東松山北中学校(埼玉)、大成中学校(愛知)、中広中学校(広島)、敬愛中学校(福岡)、丘中学校(長野)、帝京中学校(東京)、夙川学院中(兵庫)の8校。いずれも各ブロックを代表する強豪で、ほぼ予想通りの顔ぶれと言える。

この中から広陵中、大成中、敬愛中、帝京中の4校が準決勝に進んだ。各チームの勝ち上がりを簡単に紹介してみたい。

12月のサニックス旗国際柔道大会を圧勝で制した広陵中は、予選リーグで琴浦中学校(岡山)、大原中学校(千葉)、決勝トーナメント1回戦で武雄中学校(佐賀)を、いずれも3-0で下すという好滑り出し。他をまったく寄せ付けずにベスト8入り。

準々決勝ではここまで大将新井万央の得点力をテコに勝ち上がって来た東松山北中と対戦。先鋒大森朱莉の「技有」優勢で先制すると、中堅杉村美寿希が開始25秒に払腰「一本」を決めて早々に勝利決定。大将今村美優が新井としっかり引き分け、この試合も無失点のまま2-0で準決勝進出を決めた。

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予選リーグ第2試合、大成中の先鋒中橋優香が下妻中・稲木葵から崩袈裟固「一本」

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準々決勝、中橋が中広中・今岡そらからあっという間の内股「一本」

大成中は複数チーム参加可の「中学三冠」タイトルの一、3月の近代柔道杯でBチームとDチームで決勝を争うという快挙を成し遂げたばかりの強豪。先鋒から中橋優香、畑田暁菜、澤崎凛という強力布陣で臨み、予選リーグで米山中学校(宮城)と下妻中学校(茨城)をいずれも3-0で一蹴。決勝トーナメント1回戦でも、予選リーグで昨年度ベスト8の白根第一中学校(新潟)との競り合いに勝利してきた守山中学校(滋賀)を3-0の圧勝で下す。

準々決勝では前戦で沖学園中学校(開催地)を代表戦で破って来た中広中学校(広島)を相手に先鋒中橋が今岡そらから開始12秒で内股「一本」、さらに中堅畑田が﨑間小晴から1分掛からず肩固「一本」と連勝してあっという間に勝利決定。大将澤崎が竹村安生と引き分け、2-0で勝利してこのチームも無失点のままベスト4入りを決めた。

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決勝トーナメント1回戦、敬愛中の中堅大木真琴が東海大附属静岡翔洋高中等部・渡辺麻唯乃から内股「一本」

敬愛中は予選リーグで楯岡中学校(山形)と中村中学校(高知)の2チームにいずれも3-0で勝利。決勝トーナメント1回戦では予選リーグを通算5勝1分けの圧勝で勝ち上がって来た東海大附属静岡翔洋高中等部(静岡)と対戦、中堅大本真琴が渡辺麻唯乃から挙げた内股「一本」をテコに1-0で勝利してベスト8入りを決めた。

準々決勝はここまで無失点7勝2分けで勝ち上がって来た強豪・丘中と大接戦。先鋒戦の引き分けを受け、中堅大本真琴も相手方のポイントゲッター矢澤愛理と引き分け。迎えた大将戦で野地川友里が山下朱音との攻め合いから終盤抜け出し、2つ目の「指導」を獲得。僅差優勢でこの試合をもぎ取り、スコア1-0でベスト4入りを決めた。

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決勝トーナメント1回戦、帝京中の大将大高ひかりが板野中・三國古都和から払腰「一本」

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準々決勝、大将戦で大高が夙川学院中・桑形萌花から「技有」獲得

帝京中は先鋒から池田海実、田島海佳、大高ひかりという布陣。身長169センチ体重120キロの大型本格派・大高の取り味を原動力にこのチームも無失点のままで準決勝進出。予選リーグでは北辰中学校(石川)と川辺中学校(鹿児島)を立て続けに3-0で下し、決勝トーナメント1回戦では混戦ブロックをしぶとく勝ち上がって来た板野中学校(徳島)をこれも3-0で一蹴。

準々決勝では夙川学院中と対戦。先鋒池田が新名彩乃からしぶとく「技有」優勢で勝利すると中堅戦を引き分けでつなぎ、大将戦では大高が桑形萌花との息詰まる攻め合いの末に、終盤にがっぷり四つから相手の腰技モーションにいち早く反応、前に出て捩じりながら浴びせ返して殊勲の「技有」獲得。そのまま優勢勝ちを果たし、スコア2-0でベスト4入りを決めた。

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ポイントと目された中堅戦、大成・畑田暁菜の猛攻を杉村美寿希が耐える

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代表戦、広陵・今村美優が畑田暁菜からGS延長戦の末に袖釣込腰「一本」

【準決勝】

広陵中(奈良)〇0代-0△大成中(愛知)

先鋒戦、中堅戦は拮抗の攻め合いの末に引き分け。特に先鋒戦の大森朱莉対中橋優香は互いにこれぞという投げのチャンスがあったが、いずれも落ち際に決め切れず。2戦通じて広陵の地力と大成の巧みな組み手がかち合う形で、決定打はついに生まれなかった。

大将戦は広陵・今村美優が左、大成・澤崎凛が右組みのケンカ四つ。双方意地を剥き出し、組んだまま双方切らずに押し合い、ずらし合いが続いていつビッグポイントが生まれてもおかしくない近距離戦が続く。押し合いの結果、1分48秒には澤崎に場外の「指導」。終盤はこの「組んだままの駆け引き」のままの拮抗構図が固定されてしまい、残り46秒に双方に消極的との咎による「指導」が積み重なって試合は終了。結果、3試合がすべて引き分けで試合終了し、勝敗の行方は代表者1名による決定戦に持ち越されることとなった。

代表戦は広陵・今村美優、大成の中堅畑田暁菜ともに左組みの相四つ、畑田が背負投で攻めてまず主導権を握る。2分17秒には畑田が左大外刈、これを今村が右の小外刈で倒し返すと2人が縺れて倒れ、今村の体勢不利と判断した主審は畑田に「技有」を宣告する。広陵は万事休したかと思われたがこれは確認の結果取り消し、試合はGS延長戦にもつれ込むこととなる。

延長は畑田が片襟を差した左体落で先制攻撃。今村が対抗して左背負投を放つと、 畑田潰しながら思わず今村の股中に手を入れて防御してしまい33秒畑田に「指導1」失陥。本戦で今村が「指導」1つを既に失っており、これでスコアはタイ。

このあたりから今村じわりと攻勢。組むなりこれまでと発想を変えて突如アオリを入れると、1度目の上下運動で畑田あっさり潰れて「待て」。経過時間は1分40秒。

これに相手の消耗を感じたか、続くシークエンスで今村が勝負に出る。手先を絡ませながら突如加速して組み際の左袖釣込腰、一瞬で畑田を担ぎ上げると体を捨てながら高い軌道で投げ切ってこれは文句なしの「一本」。先鋒からここまでの通算時間は14分11秒、ついに生まれた最初の攻撃ポイントで広陵が劇的な勝利を収めた。

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敬愛の中堅・大本真琴が田嶋海佳から払腰「一本」、敬愛が先制に成功

敬愛中(福岡) ①代-1 帝京中(東京)

先鋒戦は敬愛・高木水月が右、池田海実が左組みのケンカ四つ。この試合は腰の入れ合いが続き、拮抗のまま引き分け。
中堅戦は敬愛・大木真琴が右、田嶋海佳が左組みのケンカ四つ。釣り手のずらし合いを交互に行いながらの引き手争いが続くが、釣り手を払いのけながら体の強さを生かした接近を試みる大木が若干優位という試合展開。1分27秒に大本が場外際で右払腰、崩れた相手を懐の中で掬うように回すと田嶋は体を「く」の字に近い形にしたまま低く宙を舞い、大木はここに体を浴びせてこの技の効果を一段引き上げ「一本」獲得。敬愛が貴重な先制点を挙げる。

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残り時間僅か、帝京の大将・大高ひかりが野地川友里から払腰「技有」

大将戦は野地川友里が右、大高ひかりが右組みのケンカ四つ。野地川は大高の釣り手を外側に掃き出して的確に距離を取り、取り味のある左背負投で攻撃。56秒にはこの技の掛け潰れで偽装攻撃の「指導」を失ったが、一貫して相手の力の圏外に身を置けていること、大型対策の担ぎ技がしっかりあることで、展望は引き分ければミッション完遂の野地川に開けた感あり。1分35秒には大高に消極的との咎で「指導1」。

しかし、ここから大高が二本持っては引きずり出すような右払腰を連発。掛け潰れることなく、掛けては正対に戻ってまた狙うという大技の繰り返しに徐々に野地川の手が詰まる。

そして残り29秒、大高がひときわ思い切り良く払腰を放つとついに野地川の体の芯までその力が伝わり、野地川仰け反ったまま吹っ飛びこれは「技有」。大高このチャンスを逃さぬとばかりに上四方固で抑え込み「一本」に辿り着く。

これでスコアは1-1のタイ、この試合も勝敗の行方は代表者1名による決定戦に委ねられることとなる。

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代表戦、GS延長戦の末に大本真琴が大高ひかりから大外返「技有」

代表戦は敬愛の中堅・大本、連戦となる大高ともに右組みの相四つ。大本は体格に大きく勝る大高に対しても怖じることなく前進、出足払と連携して作用脚を流しながらの右払腰、そして奥襟を抱えた状態からの右大内刈と強気の技を放って攻勢に出る。対する大高は一発決まれば問題なしとばかりに持って、引きずって、右払腰というスケール感ある攻めで応戦。残り19秒に大本が右大内刈で大高を大きく崩すシーンがあったが大高なんとか踏ん張り、本戦3分はあっとう間に終了。試合はGS延長戦へ。

大型選手同士の試合だが、双方息をきらすこともなく、攻防はひたすら加速。大本の大内刈に大高の小外刈と良い技を打ち合った直後の1分30秒、体格に劣る大本の側が相手の首を抱えながらの大内刈で前進。ポイントが想起される強烈な一撃であったが、しかしこれを大高が抱き上げ、一瞬大本の重心上がって今度は大高の大内返で勝負ありかと思われる状況。しかし畳に降りた大本はその勢いのまま右払腰で投げに掛かる。どちらが勝ってもおかしくない、息詰まる攻め合い。

2分9秒、大高がひときわ思い切って大外刈。釣り手の位置の低さにも関わらず前に乗り込んだ勇気ある技であったが、大本が釣り手を噛み殺して踏ん張ると大高は体だけが前に出て釣り手が残る危うい体勢となる。ここで投げんと乗り込んだ手ごたえが致命傷、大本が大外返に体を捨てると大高耐えられず転がり「技有」。これで敬愛の勝利が決まった。

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決勝、先鋒戦で広陵・大森朱莉が高木水月から値千金の小外刈「一本」

【決勝】

広陵中(奈良) 1-0 敬愛中(福岡)

先鋒戦は広陵・大森朱莉、敬愛・高木水月ともに右組みの相四つ。序盤から大森がノーステップの左袖釣込腰の形で鋭く体を捌くと、高木がその場で崩れ落ちること2度。大森が手ごたえを掴んだかに思われたが、高木は内股巻込を放って展開を保ち、46秒には小外刈を絡みつかせて大森を崩し、必死に対抗。

しかしこの展開から繰り出された高木の横三角は大森がかぶり返して抑え込み掛かり、続く展開では大森が左袖釣込腰のすっぽ抜けからそのまま半回転、勢いのままに奥襟を叩くと高木がたまらず潰れる場面が現出。大森の力が展開に染み始めた印象で、高木は苦しいところ。

直後、大森が左小外刈。当てて崩れた、と見た瞬間もう1度刈りながら激しく前に出る二段攻撃。下がりながら高木必死に体を捩じろうとするが、大森は出足良く追い掛け、腕を制されたまま体が伸びてしまった高木は剛体。そのまま激しく畳に落ち「一本」。広陵、まさしく値千金の先制点を得る。

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杉村美寿希と大本真琴による中堅戦。杉村は先んじて仕掛けることで大本から引き分けをもぎ取る。

中堅戦は広陵・杉村美寿希が左、敬愛・大本真琴が右組みのケンカ四つ。敬愛のポイントゲッター杉村はまず内股で先制攻撃、さらに激しく奥襟を叩くが、大本は瞬間右内股に変換してあわやポイントという場面を作り、杉村の出端を挫く。

以降は攻め合い。杉村は脚を振り上げての左払腰に背中を掴んでの左大外刈と、攻めることで相手の沈黙を強いる気迫の試合ぶり。1分15秒には大本が股中に落とした右体落で一瞬のうちに膝を着かされるなど地力は大本が上と見られたが、直後遠間から大外刈に打って出てあくまで展開を譲らず。1分53秒には大本に「指導」。以降は大本の地力が効き始め、残り33秒で杉村に「指導」、さらに残り13秒で偽装攻撃の「指導2」が累積するが、ここで試合が終了。杉村が引き分けをもぎ取った形で、広陵の1点リードは継続。

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今村美優は両襟をベースに試合を進め、野地川友里を封殺。

大将戦は広陵・今村美優が左、敬愛・野地川友里が右組みのケンカ四つ。引き分ければチームの勝利が決まる今村は強気の両襟組み手をたびたび見せながら、手堅く試合を展開。野地川はなかなか技が出せない。

今村は圧力を掛けながら時折強烈な体落で展開に楔を入れ、危なげのない試合運び。野地川は試合を壊しにいくきっかけを与えてもらえず、この試合はそのまま引き分け。結果、広陵が1-0で勝利を決め、2年連続の全国中学校大会制覇を果たすこととなった。

どのチームにも絶対的なエースが存在しない中、かつミスが許されない3人制。中尾太保監督が戦後「よく辛抱した」との賛辞を繰り返し語った通り、戦力の高さ以上に、無失点で最後まで走り抜けて決勝では唯一の勝負どころと目された先鋒戦で的確な「一本」を挙げるなど、図太いまでの忍耐と中学生離れした高い集中力が際立った連覇達成劇であった。

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連覇達成の広陵中

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2位の敬愛中

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3位の大成中

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3位の帝京中

【入賞者】

優 勝:広陵中学校(奈良)
準優勝:敬愛中学校(福岡)
第三位:大成中学校(愛知)、帝京中(東京)
第五位:東松山北中学校(埼玉)、中広中学校(広島)、丘中学校(長野)、夙川学院中学校(兵庫)
敢闘賞:武雄中学校(佐賀)、三間中学校(愛媛)

広陵中・中尾太保監督のコメント
「1年生の時に、この子らの代の同級生が事故で亡くなってしまって。3年生たちは、なんとしても勝ちたかったと思います。今村は同級生のことを考えて、昨日は眠れなかった。今は、勝てて、何よりホッとしています。連覇と言われてものすごくプレッシャーはありましたが、そのことのほうがずっと子どもたちに、私にとっても、大きかったんです。決勝が終わって、まず、『おめでとう』とだけ声をかけました。(-試合、特に決勝を振り返ってくださいますか?)決勝は、取れるとしたら先鋒戦しかなかった。5月に合同稽古をやらせてもらって、子どもたちも力関係はわかっているし、こちらが言わずとも肌でそれを感じていたと思います。勝因はあの試合です。先鋒戦を取って流れを掴んだというのは、去年と同じ勝利のパターンですね。去年の経験も生きたと思います。大会全体としては、ほんとうによう辛抱した、辛抱が実った1日だったと思います。同級生のために勝つ、そういう心の支えがあったことが大きかったんじゃないでしょうか。(-苦しかった試合は?)準決勝ですね。きつかったです。大成さんは巧い。なかなかこちらの柔道をさせてもらえず、力を発揮できないまま負けてしまうのではと思っていました。準決勝の今村、決勝の大森はよく獲りましたが、2年生の杉村もプレッシャーの中よくぞ耐えて切れたと思います。3人制は1つミスをすれば終わり、その中でよく辛抱しました。(-育成で気を遣ったことは?)選手にムラがあるチームなので、個性を潰さないように、生かすようにやってきたつもりです。本当に、選手が良く頑張りました」


取材・文:古田英毅

■ 記録
※予選リーグは順位とスコアのみ、決勝トーナメントは対戦詳細を掲載

【予選リーグスコア】

[Aブロック]
①広陵中(奈良)
②大原中(千葉)
③琴浦中(岡山)

広陵中 3‐0 琴浦中
大原中 2‐0 琴浦中
広陵中 3‐0 大原中

[Bブロック]
①武雄中(佐賀)
②大垣東中(岐阜)
③大曲中(秋田)

武雄中 3‐0 大曲中
大垣東中 2‐1 大曲中
武雄中 2‐0 大垣東中

[Cブロック]
①三間中(愛媛)
②高野中(京都)
③三沢市立第一中(青森)

高野中 1-0 三沢第一中
高野中 1-1 三間中
三間中 2‐1 三沢第一中

[Dブロック]
①東松山北中(埼玉)
②沖縄尚学中(沖縄)
③小杉中(富山)

東松山北中 2‐0 小杉中
沖縄尚学中 2‐1 小杉中
東松山北中 2‐1 沖縄尚学中

[Eブロック]
①大成中(愛知)
②下妻中(茨城)
③米山中(宮城)

大成中 3‐0 米山中
下妻中 1-0 米山中
大成中 3‐0 下妻中

[Fブロック]
①守山中(滋賀)
②白根第一中(新潟)
③橘中(長崎)

白根第一中 2‐0 橘中
守山中 2‐0 橘中
守山中 2‐1 白根第一中

[Gブロック]
①中広中(広島)
②玉名中(熊本)
③吉田中(山梨)

中広中 3‐0 吉田中
玉名中 3‐0 吉田中
中広中 2‐0 玉名中

[Hブロック]
①沖学園中(福岡・開催地)
②太田中(香川)
③福井工大附福井中(福井)

沖学園中 2‐0 太田中
沖学園中 2‐1 福井工大附福井中
太田中 2‐1 福井工大附福井中

[Iブロック]
①敬愛中(福岡)
②楯岡中(山型)
②市立中村中(高知)

敬愛中 3‐0 楯岡中
楯岡中 1-1 市立中村中
敬愛中 3‐0 市立中村中

[Jブロック]
①東海大翔洋中(静岡)
②足利第一中(栃木)
③西郷中(島根)

東海大翔洋中 2‐0 足利第一中
足利第一中 ①‐1 西郷中
東海大翔洋中 3‐0 西郷中

[Kブロック]
①丘中(長野)
②放出中(大阪)
③新治中(群馬)

丘中 2‐0 放出中
放出中 ①‐1 新治中
丘中 3‐0 新治中

[Lブロック]
①高川学園中(山口)
②都城西中(宮崎)
③四倉中(福島)

高川学園中 3‐0 都城西中
都城西中 2‐0 四倉中
高川学園中 3‐0 四倉中

[Mブロック]
①帝京中(東京)
②川辺中(鹿児島)
③北辰中(石川)

帝京中 3‐0 北辰中
川辺中 2‐0 北辰中
帝京中 3‐0 川辺中

[Nブロック]
①板野中(徳島)
②箕島中(和歌山)
③後藤が丘中(鳥取)

板野中 ①‐1 箕島中
箕島中 2‐1 後藤が丘中
板野中 2‐1 後藤が丘中

[Oブロック]
①永山中(北海道)
②三滝中(三重)
③戴星学園中(大分)

永山中 2‐0 三滝中
三滝中 2‐0 戴星学園中
戴星学園中 1-0 永山中

[Pブロック]
①夙川学院中(兵庫)
②金目中(神奈川)
③長内中(岩手)

夙川学院中 2‐0 長内中
金目中 2‐0 長内中
夙川学院中 ①-1 金目中

【決勝トーナメント1回戦】

広陵中(奈良) 3-0 武雄中(佐賀)
(先)大森朱莉○内股(0:20)△永松聖菜
(中)杉村美寿希○袈裟固(0:30)△鹿歩夏
(大)今村美優〇背負投(0:56)△橋口茉央

東松山北中(埼玉) 2-1 三間中(愛媛)
(先)高橋瑛美〇一本背負投(0:09)△松本

(中)星野七虹△大外刈(0:59)〇前田悠里
(大)新井万央〇内股(0:13)△白瀧陽菜

大成中(愛知) 3-0 守山中(滋賀)
(先)中橋優香〇横四方固(1:26)△安枝風香
(中)畑田暁菜〇袈裟固(0:35)△川嶋海来
(大)澤崎凛〇内股(0:29)△里内若夏

中広中(広島) ①代-1 沖学園中(福岡・開催地)
(先)今岡そら△横四方固(0:51)〇中落心優
(中)﨑間小晴×引分×林田真桜
(大)竹村安生〇袈裟固(0:30)△楠見由栞
(代)竹村安生〇横四方固(0:30)△楠見由栞

敬愛中(福岡) 1-0 東海大翔洋中(静岡)
(先)高木水月×引分×杉山月琉
(中)大本真琴〇内股(0:36)△渡辺麻唯乃
(大)野地川友里×引分×四條瑠那

丘中(長野) 2-0 高川学園中(山口)
(先)塩原未々〇払腰(2:14)△尾畑ほのか
(中)矢澤愛理〇内股(0:10)△田中里奈
(大)山下朱音×引分×岡村美紅

帝京中(東京) 3-0 板野中(徳島)
(先)池田海実〇優勢[僅差]△中崎楓菜
(中)田嶋海佳〇袈裟固(1:04)△小川綾乃
(大)大高ひかり〇払腰(0:14)△三國古都和

夙川学院中(兵庫) 3-0 永山中(北海道)
(先)新名彩乃〇内股(1:01)△千葉穂香
(中)田代美風〇袈裟固(0:40)△渡邉天海
(大)桑形萌花〇払腰(0:56)△桺嶋裕菜菜

【準々決勝】

広陵中(奈良) 2-0 東松山北中(埼玉)
(先)大森朱莉〇優勢[技有]△高橋瑛美
(中)杉村美寿希〇払腰(0:25)△星野七虹
(大)今村美優×引分×新井万央

大成中(愛知) 2-0 中広中(広島)
(先)中橋優香〇内股(0:12)△今岡そら
(中)畑田暁菜〇肩固(0:58)△﨑間小晴
(大)澤崎凛×引分×竹村安生

敬愛中(福岡) 1-0 丘中(長野)
(先)高木水月×引分×塩原未々
(中)大本真琴×引分×矢澤愛理
(大)野地川友里〇優勢[僅差]△山下朱音

帝京中(東京) 2-0 夙川学院中(兵庫)
(先)池田海実〇優勢[技有]△新名彩乃
(中)田嶋海佳×引分×田代美風
(大)大高ひかり〇優勢[技有]△桑形萌花

【準決勝】
広陵中(奈良)〇0代-0△大成中(愛知)
(先)大森朱莉×引分×中橋優香
(中)杉村美寿希×引分×畑田暁菜
(大)今村美優×引分×澤崎凛
(代)今村美優〇袖釣込腰(GS2:12)△畑田暁菜

敬愛中(福岡) ①代-1 帝京中(東京)

(先)高木水月×引分×池田海実
(中)大本真琴〇払腰(1:27)△田嶋海佳
(大)野地川友里△崩上四方固(2:53)〇大高ひかり
(代)大本真琴〇GS優勢[技有](GS2:09)△大高ひかり

【決勝】

広陵中(奈良) 1-0 敬愛中(福岡)
(先)大森朱莉〇小外刈(1:38)△高木水月
(中)杉村美寿希×引分×大本真琴
(大)今村美優×引分×野地川友里

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